2020年01月18日

花總まり プレミアム・シンフォニック・コンサート 愛に生きた女王を綴る /指揮・角田鋼亮 / 東京交響楽団 1/19 10:00追記編集

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花總まりさん、もと宝塚娘役トップ、雪の後、専科をへて宙の娘役トップへ。
退団後はミュージカルとかもされましたけれど、宙に行かれた後からの作品は姿月さんが退団されたのちは、生であんまり拝見しませんでした。
でも最近また何故かエリザベートをされるにあたり、あの頃が懐かしくてか歌声を聞きたくて、そしたら東宝で、また本当にエリザベートに復帰されるし、でもエリザベート以外のこともしてほしいなと思って誰かに話したけれど、まさかその後コンサートをオーケストラとされるとは思わなかったので、雪組で生で観劇をして以来、もう一度退団後に拝見することがあるとは思わなくて、嬉しかったし感動しました。

構成は一部は、バイオリンの古澤巌さんとオケの演奏から始まり、着物姿であかねさす紫の花(万葉をテーマにした雪組時代の作品)からお正月らしく始まって、オーケストラの曲や曲中に歴史の宝塚で演じられた、または東宝で先輩が演じられた作品からも選ばれていて、シェヘラザードとか、カラフとトゥーランドットとか、合間に威風堂々などの曲を挟み、一部が終わります。
花總さん、一部は最初と最後ぐらいしかうたわれず、あとはずっと解説というかナレーションで歴史を語られる感じでした。

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休憩を20分挟んで、二部はなんとエカテリーナから・・花總さんは演じられていませんが、この曲好きだなー。
今回の選曲では唯一アップテンポだったかな、花總さんファントムとかは当たらなかったので、ああいうのがあるともう少しアップテンポな曲もありますけどね。
そしてマリー・アントワネットですね、こちら私は花總さんのコンサートの本文になんですけど、涼風真世さんで東宝で拝見しました、こちらも懐かしかったですね。

そして十八番のエリザベートです。
うたわれたのは「私だけに」ではありませんでした、フランツとの「夜のボート」です。
ソプラノパートだけ聞くと、また別の感慨があります、編曲もドラマティックでした。
ピアニストの塩谷哲さんが歌も歌われましたね、ピアニストには弾き語りのコンサートをされる方もいらっしゃいますが、その方式を取り入れた感じでした。

他にはトートに今こそ自由になれる、と誘われる歌詞に、嫌よ逃げないわ、諦めるには早すぎる、生きてさえいれば!と歌い上げるシーンも好きでした、この曲にはまだ後のリメイク版で別の歌詞がつきませんでしたか?、そちらもさらに好きです。

しかしながらウィーン版翻訳では意味がかわるため、当時家族から直訳歌詞全訳をもらいました。
まだとってあります、確かに意味が違う、宙エリザベートのあと、ウィーン版エリザベートガラコンサートも参加しました。
確かにまだ何かドイツやウィーンと日本版は違いますが、宝塚は日本人が受け入れやすい歌詞になっています。

まあエリザベートの曲を全て聞いた際に、宝塚では花總さんが最初のエリザベートで大変だったと思います。
雪の初演はビデオで拝見し、星組の白城さんで生を拝見したんですけども、花總さんやはり最初の人なので。
初演から随分と月日が経ちましたね。
本当に、感極まり、感慨も深かったです!

今の方が初演より、人生観や深みがある歌になっていると思います・・。

花總さんほど歌える人を娘役だからと、うもらせておくのはもったいないと思ったら、オーチャードホールは満席でした( ^∀^)
年配のファンの方が多いですね、びっくりしましたー。
まあ私も若いとはもう言えないですが、親世代やその次の世代ほどではないですね。
私、花總さんより年下でございます。

オーケストラ、やはり毎回やっている宝塚のオーケストラの方が転調や、そして変拍子に慣れているのかな、劇で言えばエリザベートの最後のフィナーレの階段のシーンになるあたりが、ちょっとずれたかなー、でもシェヘラザードが素晴らしかったと思います。
シェヘラザードの終わり方綺麗でした。

そして最後にオーケストラの演奏を挟み、花總さんのオリジナルの曲を歌われましたね。
大阪が二月、名古屋が三月?、名古屋が見られる人たちがいいなーと思うんですけど、東京が最初でした。
NHKの収録が入っていたみたいで、帰りに一階ロビーのドアから、カメラマンの方達がいらっしゃるのが見えましたねー。
テレビで入るのかな?

ちなみに、娘役トップさんとしては花總さんから後輩の皆さんでは、同時期トップの檀れいさん、夢咲ねねさん、白羽ゆりさんなども好きでしたねー。
でも先輩にも後輩にも、お芝居や歌が上手い人も沢山いらっしゃいますが、二組兼任された方は、花總さんと檀さんだけですかねー・・、でも娘役さんたちの声の高さって、男役さんにはないのでまた別に活躍して綺麗な歌が聞けたらなって思います。

もう少し娘役さんたちの歌も、退団されても、聞けるといいなと思います。


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2019年12月30日

第九&白鳥の湖 ウクライナ国立劇歌劇場管弦楽団/ 東京オペラシティ

初台のオペラシティ-に、ウクライナのオーケストラの白鳥の湖と第九を聴きにいって来ました。

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 タイトルは第九が先になっているけれど、白鳥の湖の方が先でした。
ミコラ・ジャジュージャ指揮、1987年ごろにロシア・オムスク交響楽団の指揮者になられ、96年よりウクライナ国立歌劇場管弦楽団の指揮者になられています。
ウクライナの芸術監督もされているという事です。

 白鳥の湖、生で聞いたのは中学以来ですかね、第九とかその他交響曲は聞いて来ましたけれど、本当に久しぶりでしたね。
華やかで綺麗な白鳥の湖でした。
本当に綺麗でした。

 ハープと打楽器の鈴の音とかが入るとなんて綺麗なんでしょうか。


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 ベートーベンの第九交響曲、今では年末に海外でも国内でも演奏されることが多いですね。
今までに生では、ボストン交響楽団、フイラデルフィア管弦楽団などアメリカの楽団のコンサートを聴いたことがあると思います。
 後は、アンサンブル金沢、そして義務教育時代の社会体験半日講座で3回か4回は聞いたかな?

 それと何故か、母校のオーケストラ、現役、OGOB問わずですね。
高校生の頃は全く生でクラシックを聴いてなかったかなと思います、18歳を過ぎてピアノは続けていたけれど聞く方は復活しましたね。
 しかし全楽章通して聴いたのは、ボストン以来でしょうか。

 第三楽章が思う以上に素敵で、その世界に浸れました。
第四楽章は合唱が入りますが、歌手の方達もすごい人ばかりでした。

  合唱団は日本の人たちで、早稲田大学 → 芸大の先生がご協力をされていました。
私の卒業した学校にもそんな方がいらっしゃいましたね、懐かしいですね。

 
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 今年および昨年末あたりから東欧のオーケストラやソリストの出るコンサートを聴いて来ましたけれど、東西冷戦の高校2年ぐらいまでの頃のことを思い返します。
こんなことができるようになった、令和元年(2019年)のラストのコンサートになりました。

 白鳥の湖、故郷のお城の堀を思い浮かべたり、付近の動物園の白鳥たちを思い出したり、本当に綺麗でした。

 第九はベートーベンが耳が悪くなってから、すごい曲を作ったなと思います。 

 指揮者にもいろんな方がいらして、面白かったです。

 そういえば、休憩時間に、ウクライナまたは近隣国からいらしたのか日本で活動されているのか、神父さんをお見かけしましたが、とてもカリスマのある方でした。
そのままの服装でしたね、ロザリオもいいものをかけてらした・・、神父さんといえば教会で歌も歌われることがありますね。
 明るい感じでしたので、結婚式などの後だったのかもしれませんね。
なんとなくカリスマがすごかった気がします、指揮者の方に負けないほどでしたね・・・。
 
 ふっ、市民オーケストラの第九の合唱団に応募しようかと思ったことがある、いつかやってみるかもしれないけど。
ここまでのレベルになるのは大変でしょうね、ピアノをやって来たけどオーケストラの楽器はバイオリンを本当に少しだけ・・。
でも、ピアノみたいに長い間習えなかったので。

 今年はこれで何故かやっと、年末が来た気がします。

 
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2019年10月20日

姿月あさと ソロコンサート SPゲスト 朝海ひかる

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10/19土曜の夕方、銀座ヒューリックホールにて開催の姿月あさとさんのソロコンサートに行って来ました。
コンサートはプログラムなしのROCKやポップのコンサート形式でドリンク付きでしたが、スタンディングではありませんでした。

第1部は映画音楽、
第2部はミュージカルナンバーという、ステキな構成で演奏はバックバンドが行い、ギターとベースとキーボードとドラムの編成でした。


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開演前に白ワインをいただきました。
ちょっと銀座を散歩して見たかったけれど今回開場が四時で待ち合わせだし、あんまり事前に時間がとれませんでした。

第1部

映画の代表的なナンバーのニューヨークニューヨークや、SHEなどいろいろステキな歌がありましたね。
宝塚宙時代の男役トップさんだった感じはドレスでも伝わりましたね。
銀色のドレスきやがってみたいな大阪弁のMCに最初から、そのギャップにお客さんが吹き出してしまいますが、それがずんこさんの持ち味ですねー。
以前から話されると面白かったです。

クイーンのWe are the Champions までありました。
前から歌われていたけど久々だという事でしたね。
その前後の曲も素敵でした。

一部で私も好きで良かったと特に感じたのはグラナダ!
うまかったです!
いろいろオペラやミュージカルの人の聞いてきたけれど女性の低音のグラナダは初めてでしたが流石でしたね。

そして何と!、一部ラスト!
朝海ひかるさん登場!
宙時代エリザベートでトートとルドルフでしたが、花から雪へ、雪から宙へ移動した時のお話でましたね!
 最後は、お二人でなんと少年隊の曲を!
せっかくだから振りもお二人でと思いましたがね。
コムちゃんといえばバレエのイメージもあり、雪のトップさんとして退団されましたから、振りが有れば更に最高だった気がしますが、お二人のコーラスは息が合ってましたねー!

宙の思い出語りの後、
一部ラスト、時代、中島みゆきさんのカバー!

休憩   15分


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第2部 ミュージカルナンバー

お手洗い15分が短いだろう、ヒューリックホールは初めての方が多いのでは?
ずんこさんも初めてだそうで、映画館をホールに一年くらい前に改装したばかりで、五分押したとかスタッフに言われた話を大阪弁で。

で、なぜかファントムのタイトルを思い出せず、別の曲のタイトルを言われましたが、オペラ座の怪人だと言われてやっと歌へ。
でもファントムは多くの人が知ってるから入りやすいけど私次の曲の方がさらに良かったと思います。

それからジキルとハイド、そして、着替えて。

エリザベートの闇が広がるの伴奏が!
トートみたいなずんこさんと、ルドルフの衣装きたコムさんに拍手が初めから湧きました!

まさかの宙コンビ!トート&ルドルフの再来!
嗚呼!嬉しい!
コムさんの歌の実力も以前より上がったと思います!
コーラス素敵でした。

しかしMCがおかしくて。
真っ暗になるまで、あんたここわかってる?
音はずしとるよーて、夜中まで歌の練習に付き合ってくださいました、って真面目にコムさんが言われたのに
あんた大阪弁おかしいわって突っ込みが、どーっと笑いがおきましたが、コムちゃんの大阪弁割に様になってた気がしたけど、やはり違うかなあ?

朝海さんは確か東京出身ですね。
男役トップさん二人ですが、コムちゃん華奢なのにずんこさん細いからって言われてあんたに言われてはと流石に言われてましたね。

で、コムちゃんの宣伝、だけどお芝居が終わっちゃって、越路吹雪さん記念コンサートだけになった?
補足、来春、アナスタシアがミュージカルになりそれに出られる広告を開演前にいただきました。
でも先輩立てられて言われませんでしたねー!

そしてコムちゃん退場!
ああ、たまらなかった!

で、次の曲で最後!
これがステキな歌詞でした。

アンコール!

バリに行きましょうという事でグッズのストールを!

そして再び、コムちゃんを呼ばれてバンドも前に。

で、最後に挨拶されて終わるのかなと思ったら、明日も来てくださいね!

明日は匠ひびきさんと東山さんがゲストです!
なんと今夜は東山さんが見に来て客席にいらっしゃいますー!との事!
会場再び、どーっと湧きます。
迷ったんだけど日曜は今回は無理です。
でも東山さん一目拝見したかったけど座席遠かったから。

終演後の気分がかなり良かった、宙は組名公募の際に私も宙と記載して、30人の中に入ったしずんこさんもあの頃かなり好きでした。
ずんこさんトップ時のアクセサリーや時計をまだ持ってます!
懐かしいですね!

元娘役トップさんの花總さんは、ハプスブルク展のナレーションや吹き替えされますが、花總さんや月時代の風花さんとのステージもいつかまた見られたらという気持ちも有りますがどうなのかな?

楽しい一夜でした!
ずんこさんのコンサートは退団されてのち、一度サントリーホールに行ったことがありました!
あの時、通路側座席で、通路に出られたずんこさんに目の前でワンフレーズ歌っていただいた記憶が!
忘れられません。

私にとり今でも姿月さんは、宙組初代トップさんなのです。
コムさんの雪トップ時代もかなり拝見した記憶があるし、確か退団されてからは銀河劇場での武田さんとのお芝居を拝見しました。
懐かしかったです。




posted by luce at 02:20| Comment(4) | Concert レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

名曲全集 第150回 未完成その他 Conductor ジョナサン・ノット、Piano ヴァーバラ / ミューザ川崎シンフォニーホール

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昨日、午後からミューザ川崎symphony Hallにて行われた、名曲全集のclassic concertに行って来ました。
指揮、ジョナサン・ノット。
Piano ヴァーバラ、東京交響楽団
concert master グレブ・ニキティン



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 曲目
答えのない質問 アイヴズ
未完成 交響曲第7番 シューベルト
ピアノ協奏曲第一番 ブラームス

 答えのない質問と未完成は続けて演奏されました。
未完成が本当に短いので、ちょうどいいぐらいでした。
前にブルノーフィルをみなとみらいホールで聞いた時に買ったCDに未完成が入っていたかな?、と思うけど日本の楽団で生で聞いたのは初めてでした。

 答えのない質問も初めてでした。
未完成といい最初の二曲は細やかな感じが伝わり癒されました。
感動しましたね。
答えのない質問も未完成も最近の気分にとてもあっていたので、いい気持ちになりました。



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幕間は20分。
グッズを見に行ったりワインを飲まれたり、お手洗いやその他皆さん様々でした。
が、ロビーにミュシャの絵が三枚飾られていて感動しました。



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それからザルツブルグとの交流年なんだそうで、川崎市長とザルツブルグ市長の交わしたサインと交流の写真、記念の景品などが飾られていて、たくさんのお客さんが見られていました。


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 楽団の編成は指揮者とかソリストとか楽団によると思いますが、コントラバスとかが第一バイオリンの後ろでした。
そして、ピアニストが指揮者の前で、チェロはブラームスの前に第一奏者第二奏者が変わったと思います。

また、未完成の合間かな、弦楽器の方が一人、アクシデントで外へ、ちょっと残念なシーンもありましたね。


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 そしてソロピアニス、ヴァーバラさんを迎えての、ブラームスです。
この曲も生で聴くのは初めてでした。
ブラームスといえば管楽主流だからという人もいらっしゃいますが、素敵なコンチェルトでした。

 ヴァーバラさんは個性的でアイデンティテイーの強さが演奏からも伝わりましたが、そういう曲であることも確かですね。
うまいんですけど、多少ラストでオーケストラとうまく合わなかったシーンがありましたが、実力は素晴らしいです。

指揮者のジョナサン・ノット氏は有名な方ですね、そして、ヴァーバラさんはロシアの出身です。



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 ロシアの方にいいピアニストが多いですね。
いいconcertでした。
classic会話しないし、海外版のCDは実にレコードに近い付録などもなく本当に音楽好きな人のために作られている感じがして気に入りました。
ブルノーフィルのときもそう思いました。


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2019年08月20日

GLAY 25th LIVE DEMOCRACY 8/18(Sun.)2019y. 簡易な感想とレポ / メットライフドーム (埼玉・西武ドーム)

GLAYのコンサート、メットライフドームのことはもう開演前、終演後、一部の終わりのゲスト、二部の記念撮影のこと、チケットのことなどを記載いたしましたが、コンサートそのものについての感想を改めて、記載しておこうかなと思いました。

リストおよびMCもある程度含みます、また私は今回はテレビとかラジオで見聞きするだけだったGLAYを、友人とかかつての同級生男女問わず好きな人たちが割と居たにも関わらず、誰に誘われてもいかないままで、今回ようやく初めて体験したので、行き届かないところもあるかとは思いますが、その点、以前より参加の皆様におかれましては、ご容赦and暖かい目線で受け流していただく、または、フォローいただければと思います。


チケットもぎりのあと、道すがら、シリコンのブレスをもらう、腕につけてくれとのこと。

開演、ほぼ定刻、開場が広いためお手洗いやグッズの人たちができるだけ間に合うように、少し遅らせたのかなと思った。


イントロとともに、メンバーがセンター花道に現れる、花火というかドームなので簡易なものが上がる。

1、FATSOUNDS

そのあとはバナーの炎が舞う中、センターでの演奏がある。

センター 花道にいたままあっという間に、アリーナの地下を何かエレベーターの早いやつみたいなもので移動したのか、ステージセンターに四人が現れる。
アリーナAブロック、花火は上がるはメンバーは突然現れるわで、歓声がすごい。

 最初の曲から、大きなコーナーを一塁側ラストスタンドからと、三塁側レフトスタンド花道前から、ドームのスタンドとアリーナ1Fの間の通路を、メンバーが二人に別れて、回ってくれる。
 スタンドからも歓声が上がるが、センターは遠いためか、セットにのった四人が二度に二組別れて通る、そのセットが交差してすれ違おうとする時、センター二階スタンドからの歓声がライトスタンドや、レフトスタンドにいた私たちにも、ワーーーーーッと、聞こえるほどだった・・。
 センタースタンドの2階の皆さん、本当に、良かったですね!

 当然、アリーナと前方ステージにいたカメラマンさんや記者の皆さん、そして、1Fレフトスタンドにいたカメラマンさんたちが、センターからレフトまでを、三回以上は、走り回るのがなぜが面白かったです!!
きっとライトの1Fも、同様だったに違いなく・・。
 カメラマンの皆様、付き添いのアシスタントの皆様、暑い中、ご足労様でしたm(_ _)m

 なお、この曲はアレンジが変わっていたのかな?、ただのカンなんだけど、お客さんたちの反応からそうなのかなと。
そして字幕が、韓国語とアラビア語で?
韓国語は皆さん、ドラマや映画でも見慣れているかと思いますが・・、なぜかアラビア語も・・。

 4、SHUTTER SPEEDのテーマ
二曲よく知らなかった曲だけど、HISASHIのアルバムって直前に聞きました。
その中にあったのかな?と思いますが、よくわかりません。
後ろにいた男性ファンの二人組が、HISAsIに歓声をあげていました。
 かなりスモーキーなメタルでしたが、割と大丈夫でした。

 この曲の後かな?、バナーと花火で熱くなったAブロックに、噴水のような水がかかります!
一度、品川水族館でイルカショー見たときに似たような水がかかったけど、あれのもっと規模の大きいのでした。

 5、BURST
また知らない曲です、激しいですね、花火もまだ上がります。
花火というけどバナーの炎と変わらないぐらいのレベルですがAブロックの人たちは暑かったろうなって思います。
別のバンドで体験したことがあるので。

 MC
皆さん、悪いGLAYに来てくれてありがとう。
いろんなところから来てくれてありがとうね、メットライフドーム、アリーナ、ワーッ。
1F ワーッ、二階・・と交互に。
でもいいGLAYもちょっとづつ出るから・・。
 TERUの発言から・・。
前の方のみんなは、花火とバナーが上がっ後で水がかかって、大変だね、体に悪いねー・・、本当にありがとう・・。
時々優しいGLAY出ますんで、ところどころ優しいGLAYになります。

 以外に親切なんでは?
別のバンドでAブロックが別の大きい会場で来たときに、暑かったです、10分ぐらい気分悪くなりそうで不安だった。
あんまり暑いので、噴水のような水しぶきが来ないかなって思ったものでした。
よく前の方のお客さんの気持ちを、そこまで、つかんでいるなと思いました。

 詳細はWOWOW再放送や 、DVDが出たらのお楽しみに・・。
(ちなみに前情報でWOWOWのカメラが入ることまでは知っていましたが、収録だと思っていて、まさか生中継だと思わなかったので予約録画し損ねた人です、再放送期待しています!!)

 6 はじまりの うた
曲調が少し変わったなと思いましたが・・・。

7 サバイバル 
 また激しい路線に・・。
でも悪いGLAYの日だから、メタルとか相当多いかなと思ってはいました。
それと暑いし広いし、事前の西武秩父線の混雑がひどくて、朝の東京メトロのラッシュよりすごかったので疲れていたんだけど、うさは脂肪も一緒にアリーナに向かって削ぎ落としてしまえー!、みたいなとこもあって、メタルでもいいわって思ってました。

 8、TO BELL SILENCE
知らなかったですが、三曲目までとは違う良さがこの辺のロックにあった気がします。

9、COLORS

知っていましたー、良かったー、知っている曲があったー。

10、シキナ

 知らなかったです。

MC
TAKURO
HISASHI
JIRO一言づつあったの、ここだったかな?

11、YOUR SONGS (TOKYO Olympic 公式Thema) Spゲスト MISIA

 MISIAさん、すごいですね、GLAYのファンに囲まれてもボーカル力半端なく、TERUとのコーラスお見事でした。

 なんとなくMISIAさんのゲスト出演はアンコールあたりにあるのではないかなというのは、ただのカンでありました、生で拝見できて嬉しかったです!
まさか一部のラストだとは、意表を突かれました!!

この曲はたくさんの人がコンビニとかファミレスとか、車のラジオとかテレビでも耳にされていてわかりやすい選曲で、GLAYが初めてのひとや、付き合いで来た人たちにも、よくわかったいい選曲だったと思います。

 休憩 10分

 この間に、一曲目で飛んでアリーナにしか落ちなかった特効テープが、お客さんたちの善意により、私の二席隣の1Fスタンドの人たち、かなりレフト脇まで、回って来たのには驚きました。
GLAYのお客さんたちの譲り合いの精神には、また別の意味で感動しました!!
ドームでのコンサートなんです、何万人ですか?

 しかもアリーナにも、あんな後方のセンターの近くまで、よく飛んだなって思います。

休憩の合間、トイレやグッズ買いになど行かれている人たち、飲み物や食べ物補給しに行った人たち以外で、シリコンブレスで文字を作ろうみたいな楽しみもありました。

第二部


MC

 TAKUROとTERU
投票でリクエストをしたけれど、一位は pure soul だった。
皆さんがGLAYに、何を求めているのかが、改めて理解できました、ありがとう。

GLAYは今まで大変だったんです。
いろんなことがありました・・、でも、皆さんのこの投票で一位になった曲への思いを汲んで、やっていこうと思います・・みたいな内容だったと思います。

ところで、今夜は悪いGLAYなので、一番、投票数が少なかった、ワーストな曲3位というのもやってみようかなって思いまーす。

ワースト3位はスマイル!
笑っていこうみたいな歌詞で、嫌なことがあったら、励みにして欲しいです。
色々悩みとか苦しいこととかあるときに、音楽に助けられることがあると思うけど、どうか辛いときには思い出してください。

12、SMILE
確かに、いい曲でした。
アコギの曲でした。

 13、Time For Christmas
JIROがChristmasにどうしてもサンタの格好をしなかったんだけど、真夏に、ジローにサンタの格好をしてもらうことになりましたー!
真夏なので、この曲がワースト2位だったのかなとも思うんだけど、あえて、今夜、クリスマスをホリディ気分で祝いましょう?
とのTERUのMCつき。

 ベースのJIROに、花吹雪ならぬ粉雪が、しかもスタッフの人が道具を持って上から降らしている手動なので、笑いが絶えず、TERUが歌いながら、吹き出してしまうシーンも。
 あまり目立たないベースの貴重な見せ場だった気もします。

 そして前にJITOがサンタさんを断ったことは、WOWOWの放送で見ていました。
こんなコンサートもいいなってそのとき、前のブログに記載していたので、驚きました。
他にも何点か、そのとき書いたことが演出にあって、選曲はそうではなかったけど、ともかく驚きました。

 14、WHY DON'T We make Happy
この曲は知らなかったですが、字幕に、「清き1票を、ありがとうございましたー」、と三番のコーダー付近で出たので、リクエストが一人だった曲なのだと、わかりました。
いい演出だなと思いました。

 三曲目もアコギの曲でしたが、何と無くなぜワースト1位なのか、あえて他の曲をここまで聞くと、わかったような気がしました。
すみません。
確かに、人気がなかったのがわかる気がした。
 しかし私ならワースト一位は演出に入れなかったかもななんて思ったけど、そこは作り手の思いが反映されたのかなとも考えました。

 前の二曲はさほど思わなかったです、特に、ワースト2位だった曲は季節が違うから冬になればリクエストがあるだろうと思います。

15、Just Fine

知ってる中で、かなり好きな方の曲でした。

16、ピーク果てし無く ソウル限りなく

17、Cynical
おそらくはギターの伴奏にTERUが入りきれず、インスト的伴奏を聞かされたと、その場でわかりました。
一瞬で気がついた、というのはこの曲は知らなかったんだけど、バンドでギターとキーボードのパートを、ボーカル交代曲でドラムもしたことがあるので、ギターその他だけでボーカルが抜けたとき、という伴奏だけの状態を経験していたので、曲は知らなくてもその瞬間わかった、あれって思った直後、観客の皆さんの歓声や笑い声やため息が・・・。
 いろんな反応があった気がします。

18、Coyote colored darkness
全然知らなかったなー。

19 、彼女のmodern?

20、XYZ
全く知らない曲が4曲続いたので、ここで電車混むし帰ろうかなと思ったけど、どうにか知っている曲がラストでした。
でも二部のラストなので、XYZでなくてもよかったのかも、あんまりピンとこない、GLAYのイメージになかった感じで・・。
アンコールに好きな曲が出るかもなと、もう少しいてみるかと思い直しました。

 アンコール

屋台に四人が現れてお酒を飲んだふりを。

 TERUの独奏、独唱による、
21、However・・
 アコギバージョン。

綺麗でした、でもTAKUROが安エバーとか言っちゃって、どうにもです。
俺が加わると中エバー?、HISASIたちが加わってハウ、つまり高エバーになる??
本当に俺の自宅まで、TERUがちょっといいかなってやってきて、弾いて歌ってくれたのを再現して見た・・。
TAKURO・・・・。謙虚な人です。

一人づつドラムから、屋台から演奏に加わっていくんですが、HISASHIが最後で、JIROが後から二人目で?、この二人が一緒に飲んでるのは珍しい?という、TAKUROの語りが・・入ります・・・。

でも前のブログにアコギやピアノ1 本でのハウエバーが聞いて見たいと書いていたのがかなったので嬉しかったです。
流石に悪いGLAYにハードナンバーが普段よりも多かったのか、?、お客さんも誰も立ち上がりません。

二部のワースト3位は皆アコギ系でしたが、立っている人たちがいました。

 22、誘惑

 みなさん、今夜は本当にありがとう、また、ホテルGLAYトイウフリーナツアーガアルので、そのときに会いましょう!
どうか、またきてくださーい!!

 23、Beautiful Dreamer

なんとか、アンコールのラストも知っている曲でした。

ラストの曲でかなりお客さんが電車の混雑とか、そして日帰りがギリギリの人たちもなのか?、
TERUたちがフリースビーやボールを投げて、またドームをセットで二人人組で、ライトとレフトから回るのですが、帰り出しました。

 わかる曲とわからない曲が交互から三曲おきぐらいで、斬新でありつつ何となくこうかなという予想も、かなり的中したライブでした。
シリコンブレスはどうも遠隔操作されていたらしくて、二部はほとんど使えたのですが、時々消えるのが残念なのと、ライブの記念品でなく返さねばならないのが残念でした。

 スタンド2Fからの見えないなどのブーイングは他のバンドのコンサートに比べて少なく、理由は SS、S、A席に別れていて、値段がかなり違っていて、自らA席を注文した人たちでスタンドの二階が埋まったことによることが、大きいだろうと思われます。
 それでもセットが来るたびに歓声が飛び交いました。

 この意見を取り入れてくれたのが、GLAYダッタとはね。
他のバンドにリクエストしていたんですが、聞き届けてもらえなかったんです。
大変驚きました。

WOWOWのライブを見て、感想や意見を書いたりして見て、よかったと思います。
実は女性ボーカリストとのデュエットもなんです。

 4-5点のことを以前のブログから取り入れていただいてました。
驚きました。

 そうです、A席の人たちは自らその座席を選ばれるので、スタンド2Fからの遠いとかいうブーイングは当然、減るのです。

 そして終演後のこともすでに記事にしましたが、グッズのことも含めて、もう少し別に記載しようかなと思っています!!

 往年のGLAYコンサート歴が長い皆様、拙いレポートでした。
足りないところ、楽曲のアレンジ、使われたギターとか楽器、メンバーの体調など、本当は楽しいコメントなどがサポートいただければ幸いです。
また足りない点など、どうしてもご不満な方はスルーいただくこともお願いいたします。

 このブログ記事は、あくまでも私の観点による感想意見です。

  下書き投稿 12:45 PM

追記 17:56、 終演後メンバーがセットでドームをライトとレフトから一周をするときに、なんと1Fスタンドにいた私たちの方向へ、TERUの投げたフリースビーがきましたが曲がりました。
そして、もう一つ、こちらはかなりまっすぐに、TAKUROの打った?、ボールのようなものがすごいスピードで飛んできて、連れがキャッチしようとしましたがあまりにもスピードがあり、後ろの方の人にキャッチされたようですが、惜しかったです。

もう一つ贅沢を言えば、?、鍵盤曲がロックバンドとしては多めなバンドですが、私、鍵盤も弾くので、もしまたの機会があればそのときには、バラードも聞いて見たいなと思っています。
 叶うといいけど。

でもGLAYは初めて、ドームでのコンサートも初めてだったので、これで満足できました。
 チケットはぴあで先行で取れましたし、本当に満足のいくものでした。

 終演後、一雨来ていたので、夜風が涼しくて、ありがたいものでした。

posted by luce at 16:37| Comment(1) | Concert レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする