2020年01月18日

花總まり プレミアム・シンフォニック・コンサート 愛に生きた女王を綴る /指揮・角田鋼亮 / 東京交響楽団 1/19 10:00追記編集

514B7F4E-64BD-490A-A291-3232DB82D641.jpg



花總まりさん、もと宝塚娘役トップ、雪の後、専科をへて宙の娘役トップへ。
退団後はミュージカルとかもされましたけれど、宙に行かれた後からの作品は姿月さんが退団されたのちは、生であんまり拝見しませんでした。
でも最近また何故かエリザベートをされるにあたり、あの頃が懐かしくてか歌声を聞きたくて、そしたら東宝で、また本当にエリザベートに復帰されるし、でもエリザベート以外のこともしてほしいなと思って誰かに話したけれど、まさかその後コンサートをオーケストラとされるとは思わなかったので、雪組で生で観劇をして以来、もう一度退団後に拝見することがあるとは思わなくて、嬉しかったし感動しました。

構成は一部は、バイオリンの古澤巌さんとオケの演奏から始まり、着物姿であかねさす紫の花(万葉をテーマにした雪組時代の作品)からお正月らしく始まって、オーケストラの曲や曲中に歴史の宝塚で演じられた、または東宝で先輩が演じられた作品からも選ばれていて、シェヘラザードとか、カラフとトゥーランドットとか、合間に威風堂々などの曲を挟み、一部が終わります。
花總さん、一部は最初と最後ぐらいしかうたわれず、あとはずっと解説というかナレーションで歴史を語られる感じでした。

B337D019-6C0C-4E8C-8983-B5E07A4665FB.jpg


休憩を20分挟んで、二部はなんとエカテリーナから・・花總さんは演じられていませんが、この曲好きだなー。
今回の選曲では唯一アップテンポだったかな、花總さんファントムとかは当たらなかったので、ああいうのがあるともう少しアップテンポな曲もありますけどね。
そしてマリー・アントワネットですね、こちら私は花總さんのコンサートの本文になんですけど、涼風真世さんで東宝で拝見しました、こちらも懐かしかったですね。

そして十八番のエリザベートです。
うたわれたのは「私だけに」ではありませんでした、フランツとの「夜のボート」です。
ソプラノパートだけ聞くと、また別の感慨があります、編曲もドラマティックでした。
ピアニストの塩谷哲さんが歌も歌われましたね、ピアニストには弾き語りのコンサートをされる方もいらっしゃいますが、その方式を取り入れた感じでした。

他にはトートに今こそ自由になれる、と誘われる歌詞に、嫌よ逃げないわ、諦めるには早すぎる、生きてさえいれば!と歌い上げるシーンも好きでした、この曲にはまだ後のリメイク版で別の歌詞がつきませんでしたか?、そちらもさらに好きです。

しかしながらウィーン版翻訳では意味がかわるため、当時家族から直訳歌詞全訳をもらいました。
まだとってあります、確かに意味が違う、宙エリザベートのあと、ウィーン版エリザベートガラコンサートも参加しました。
確かにまだ何かドイツやウィーンと日本版は違いますが、宝塚は日本人が受け入れやすい歌詞になっています。

まあエリザベートの曲を全て聞いた際に、宝塚では花總さんが最初のエリザベートで大変だったと思います。
雪の初演はビデオで拝見し、星組の白城さんで生を拝見したんですけども、花總さんやはり最初の人なので。
初演から随分と月日が経ちましたね。
本当に、感極まり、感慨も深かったです!

今の方が初演より、人生観や深みがある歌になっていると思います・・。

花總さんほど歌える人を娘役だからと、うもらせておくのはもったいないと思ったら、オーチャードホールは満席でした( ^∀^)
年配のファンの方が多いですね、びっくりしましたー。
まあ私も若いとはもう言えないですが、親世代やその次の世代ほどではないですね。
私、花總さんより年下でございます。

オーケストラ、やはり毎回やっている宝塚のオーケストラの方が転調や、そして変拍子に慣れているのかな、劇で言えばエリザベートの最後のフィナーレの階段のシーンになるあたりが、ちょっとずれたかなー、でもシェヘラザードが素晴らしかったと思います。
シェヘラザードの終わり方綺麗でした。

そして最後にオーケストラの演奏を挟み、花總さんのオリジナルの曲を歌われましたね。
大阪が二月、名古屋が三月?、名古屋が見られる人たちがいいなーと思うんですけど、東京が最初でした。
NHKの収録が入っていたみたいで、帰りに一階ロビーのドアから、カメラマンの方達がいらっしゃるのが見えましたねー。
テレビで入るのかな?

ちなみに、娘役トップさんとしては花總さんから後輩の皆さんでは、同時期トップの檀れいさん、夢咲ねねさん、白羽ゆりさんなども好きでしたねー。
でも先輩にも後輩にも、お芝居や歌が上手い人も沢山いらっしゃいますが、二組兼任された方は、花總さんと檀さんだけですかねー・・、でも娘役さんたちの声の高さって、男役さんにはないのでまた別に活躍して綺麗な歌が聞けたらなって思います。

もう少し娘役さんたちの歌も、退団されても、聞けるといいなと思います。


posted by luce at 23:35| Comment(0) | Concert レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

第九&白鳥の湖 ウクライナ国立劇歌劇場管弦楽団/ 東京オペラシティ

初台のオペラシティ-に、ウクライナのオーケストラの白鳥の湖と第九を聴きにいって来ました。

64F09F53-1EAD-4B6B-962C-FCF0977CE68A.jpg


 タイトルは第九が先になっているけれど、白鳥の湖の方が先でした。
ミコラ・ジャジュージャ指揮、1987年ごろにロシア・オムスク交響楽団の指揮者になられ、96年よりウクライナ国立歌劇場管弦楽団の指揮者になられています。
ウクライナの芸術監督もされているという事です。

 白鳥の湖、生で聞いたのは中学以来ですかね、第九とかその他交響曲は聞いて来ましたけれど、本当に久しぶりでしたね。
華やかで綺麗な白鳥の湖でした。
本当に綺麗でした。

 ハープと打楽器の鈴の音とかが入るとなんて綺麗なんでしょうか。


19118F0B-C65B-437A-9E0E-CBC83C229194.jpg


 ベートーベンの第九交響曲、今では年末に海外でも国内でも演奏されることが多いですね。
今までに生では、ボストン交響楽団、フイラデルフィア管弦楽団などアメリカの楽団のコンサートを聴いたことがあると思います。
 後は、アンサンブル金沢、そして義務教育時代の社会体験半日講座で3回か4回は聞いたかな?

 それと何故か、母校のオーケストラ、現役、OGOB問わずですね。
高校生の頃は全く生でクラシックを聴いてなかったかなと思います、18歳を過ぎてピアノは続けていたけれど聞く方は復活しましたね。
 しかし全楽章通して聴いたのは、ボストン以来でしょうか。

 第三楽章が思う以上に素敵で、その世界に浸れました。
第四楽章は合唱が入りますが、歌手の方達もすごい人ばかりでした。

  合唱団は日本の人たちで、早稲田大学 → 芸大の先生がご協力をされていました。
私の卒業した学校にもそんな方がいらっしゃいましたね、懐かしいですね。

 
8B6A8A6B-000C-48A1-9E20-842FD54ACD71.jpg


 今年および昨年末あたりから東欧のオーケストラやソリストの出るコンサートを聴いて来ましたけれど、東西冷戦の高校2年ぐらいまでの頃のことを思い返します。
こんなことができるようになった、令和元年(2019年)のラストのコンサートになりました。

 白鳥の湖、故郷のお城の堀を思い浮かべたり、付近の動物園の白鳥たちを思い出したり、本当に綺麗でした。

 第九はベートーベンが耳が悪くなってから、すごい曲を作ったなと思います。 

 指揮者にもいろんな方がいらして、面白かったです。

 そういえば、休憩時間に、ウクライナまたは近隣国からいらしたのか日本で活動されているのか、神父さんをお見かけしましたが、とてもカリスマのある方でした。
そのままの服装でしたね、ロザリオもいいものをかけてらした・・、神父さんといえば教会で歌も歌われることがありますね。
 明るい感じでしたので、結婚式などの後だったのかもしれませんね。
なんとなくカリスマがすごかった気がします、指揮者の方に負けないほどでしたね・・・。
 
 ふっ、市民オーケストラの第九の合唱団に応募しようかと思ったことがある、いつかやってみるかもしれないけど。
ここまでのレベルになるのは大変でしょうね、ピアノをやって来たけどオーケストラの楽器はバイオリンを本当に少しだけ・・。
でも、ピアノみたいに長い間習えなかったので。

 今年はこれで何故かやっと、年末が来た気がします。

 
posted by luce at 19:31| Comment(3) | Concert レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

姿月あさと ソロコンサート SPゲスト 朝海ひかる

D376C590-674C-4044-9ADE-E0AC1459D435.jpg

10/19土曜の夕方、銀座ヒューリックホールにて開催の姿月あさとさんのソロコンサートに行って来ました。
コンサートはプログラムなしのROCKやポップのコンサート形式でドリンク付きでしたが、スタンディングではありませんでした。

第1部は映画音楽、
第2部はミュージカルナンバーという、ステキな構成で演奏はバックバンドが行い、ギターとベースとキーボードとドラムの編成でした。


2C2FC6B9-D7F8-4E73-81C0-DDDEFC0899A8.jpg

開演前に白ワインをいただきました。
ちょっと銀座を散歩して見たかったけれど今回開場が四時で待ち合わせだし、あんまり事前に時間がとれませんでした。

第1部

映画の代表的なナンバーのニューヨークニューヨークや、SHEなどいろいろステキな歌がありましたね。
宝塚宙時代の男役トップさんだった感じはドレスでも伝わりましたね。
銀色のドレスきやがってみたいな大阪弁のMCに最初から、そのギャップにお客さんが吹き出してしまいますが、それがずんこさんの持ち味ですねー。
以前から話されると面白かったです。

クイーンのWe are the Champions までありました。
前から歌われていたけど久々だという事でしたね。
その前後の曲も素敵でした。

一部で私も好きで良かったと特に感じたのはグラナダ!
うまかったです!
いろいろオペラやミュージカルの人の聞いてきたけれど女性の低音のグラナダは初めてでしたが流石でしたね。

そして何と!、一部ラスト!
朝海ひかるさん登場!
宙時代エリザベートでトートとルドルフでしたが、花から雪へ、雪から宙へ移動した時のお話でましたね!
 最後は、お二人でなんと少年隊の曲を!
せっかくだから振りもお二人でと思いましたがね。
コムちゃんといえばバレエのイメージもあり、雪のトップさんとして退団されましたから、振りが有れば更に最高だった気がしますが、お二人のコーラスは息が合ってましたねー!

宙の思い出語りの後、
一部ラスト、時代、中島みゆきさんのカバー!

休憩   15分


584AF94E-05A3-41E1-979D-0A049E7D35FD.jpg

第2部 ミュージカルナンバー

お手洗い15分が短いだろう、ヒューリックホールは初めての方が多いのでは?
ずんこさんも初めてだそうで、映画館をホールに一年くらい前に改装したばかりで、五分押したとかスタッフに言われた話を大阪弁で。

で、なぜかファントムのタイトルを思い出せず、別の曲のタイトルを言われましたが、オペラ座の怪人だと言われてやっと歌へ。
でもファントムは多くの人が知ってるから入りやすいけど私次の曲の方がさらに良かったと思います。

それからジキルとハイド、そして、着替えて。

エリザベートの闇が広がるの伴奏が!
トートみたいなずんこさんと、ルドルフの衣装きたコムさんに拍手が初めから湧きました!

まさかの宙コンビ!トート&ルドルフの再来!
嗚呼!嬉しい!
コムさんの歌の実力も以前より上がったと思います!
コーラス素敵でした。

しかしMCがおかしくて。
真っ暗になるまで、あんたここわかってる?
音はずしとるよーて、夜中まで歌の練習に付き合ってくださいました、って真面目にコムさんが言われたのに
あんた大阪弁おかしいわって突っ込みが、どーっと笑いがおきましたが、コムちゃんの大阪弁割に様になってた気がしたけど、やはり違うかなあ?

朝海さんは確か東京出身ですね。
男役トップさん二人ですが、コムちゃん華奢なのにずんこさん細いからって言われてあんたに言われてはと流石に言われてましたね。

で、コムちゃんの宣伝、だけどお芝居が終わっちゃって、越路吹雪さん記念コンサートだけになった?
補足、来春、アナスタシアがミュージカルになりそれに出られる広告を開演前にいただきました。
でも先輩立てられて言われませんでしたねー!

そしてコムちゃん退場!
ああ、たまらなかった!

で、次の曲で最後!
これがステキな歌詞でした。

アンコール!

バリに行きましょうという事でグッズのストールを!

そして再び、コムちゃんを呼ばれてバンドも前に。

で、最後に挨拶されて終わるのかなと思ったら、明日も来てくださいね!

明日は匠ひびきさんと東山さんがゲストです!
なんと今夜は東山さんが見に来て客席にいらっしゃいますー!との事!
会場再び、どーっと湧きます。
迷ったんだけど日曜は今回は無理です。
でも東山さん一目拝見したかったけど座席遠かったから。

終演後の気分がかなり良かった、宙は組名公募の際に私も宙と記載して、30人の中に入ったしずんこさんもあの頃かなり好きでした。
ずんこさんトップ時のアクセサリーや時計をまだ持ってます!
懐かしいですね!

元娘役トップさんの花總さんは、ハプスブルク展のナレーションや吹き替えされますが、花總さんや月時代の風花さんとのステージもいつかまた見られたらという気持ちも有りますがどうなのかな?

楽しい一夜でした!
ずんこさんのコンサートは退団されてのち、一度サントリーホールに行ったことがありました!
あの時、通路側座席で、通路に出られたずんこさんに目の前でワンフレーズ歌っていただいた記憶が!
忘れられません。

私にとり今でも姿月さんは、宙組初代トップさんなのです。
コムさんの雪トップ時代もかなり拝見した記憶があるし、確か退団されてからは銀河劇場での武田さんとのお芝居を拝見しました。
懐かしかったです。




posted by luce at 02:20| Comment(4) | Concert レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

Japan Grand Classico Music festival 地中海からの風 / ローマの松、ボレロ他 / Conductor Tomomi Nishimoto イルミナートフィル

A0084952-2DFF-4365-B3D8-4A6347F5429E.jpg


 10/16日、水曜日の夜、東京オペラシティーで行われた、西本智実 指揮、クラシックミュージックフェステバル参加コンサートに行ってきました。
演奏曲目は現代の作品から、トラベル・ノートブック、ピアノ・田部京子、A ショール。
ローマの松、レスピーギ。
ボレロ、ラヴェル。

休憩は、一曲目とローマの松の間。


8D03CC13-1027-4E7E-B5CB-CF005460D007.jpg


 どれも素敵でしたが、トラベルノートブックは長かったです。
ピアノ難しい曲でしたね。
でも、ロマンティックでドラマティックで素敵な曲でした。

 ローマの松は二階のパイプオルガンの横にトランペッターなどを数名配置。
たまにヨーロッパの楽団には見られる方式ですが、二階のお客さん喜びましたね。
私も二階だったので嬉しかったなー。

71DB0F9C-2945-4867-AE41-7843FC912584.jpg


 ラヴェル、誰にでもわかる曲でしたね。
素敵でしたが、ローマの松かな金管にアクシデントがあった?
後、指揮者の西本さんですけど、曲が終わる時の決めポーズが素敵ですよね。
イルミナートフィルと西本さん、久しぶりでした。

 前に聞きに行った時に首席奏者の方達の顔を大体覚えましたけど、西本さんは首席のかたやソロの方を最後に起立させられるので、観客が湧きますね!
小澤征爾さんが握手して回られるのを、生で拝見したことがありましたが、日本の指揮者には丁寧な人がいますが西本さんも、最後にオケを立たせられるので沸きます。
 
 ソリストが入る曲とオケだけの曲もバランスよくあり、癒されました。
ラスト少し合わないとこもあったかなと思った楽章もあったけど、イルミナートらしい演奏だった気がします。
あの感じを見ると心底癒されます。
楽しかった思い出につながるので、またいつか行きたいオーケストラと指揮者です。

 西本さんとソリストの田部さん、客層広いですよね。
老若男女取り混ぜ、若い人も不思議な服装や髪型の人もいました。
ああ、festival参加作品なので、二階にカメラが入っていて、近くの座席でカメラマンさんが撮影されていました。
テレビ放送やDVDの発売があるかもしれませんねー!

そうなら嬉しいですね!!

実はこの日は第二の10月の慶事の日で、あえてイルミナートフィルを予定に入れさせていただきました。
西本さんとイルミーナートフィル、毎年この時期に一度入れてもいいかなーと思ったけど、ご多忙ですよね。
それにいつもいける日に当たるとも限らないので、できれば、ということですね。


posted by luce at 23:38| Comment(2) | Concert レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

名曲全集 第150回 未完成その他 Conductor ジョナサン・ノット、Piano ヴァーバラ / ミューザ川崎シンフォニーホール

0FC4AC03-0520-41EA-A4F8-5765C4EBC36B.jpg



昨日、午後からミューザ川崎symphony Hallにて行われた、名曲全集のclassic concertに行って来ました。
指揮、ジョナサン・ノット。
Piano ヴァーバラ、東京交響楽団
concert master グレブ・ニキティン



1F0A986E-7C01-44E7-8711-41F420BB86DC.jpg



 曲目
答えのない質問 アイヴズ
未完成 交響曲第7番 シューベルト
ピアノ協奏曲第一番 ブラームス

 答えのない質問と未完成は続けて演奏されました。
未完成が本当に短いので、ちょうどいいぐらいでした。
前にブルノーフィルをみなとみらいホールで聞いた時に買ったCDに未完成が入っていたかな?、と思うけど日本の楽団で生で聞いたのは初めてでした。

 答えのない質問も初めてでした。
未完成といい最初の二曲は細やかな感じが伝わり癒されました。
感動しましたね。
答えのない質問も未完成も最近の気分にとてもあっていたので、いい気持ちになりました。



356D7278-10FC-4E1C-8548-9A396280AA4C.jpg


 

幕間は20分。
グッズを見に行ったりワインを飲まれたり、お手洗いやその他皆さん様々でした。
が、ロビーにミュシャの絵が三枚飾られていて感動しました。



F27E00CE-DA31-4205-BA90-16981C92357F.jpg



それからザルツブルグとの交流年なんだそうで、川崎市長とザルツブルグ市長の交わしたサインと交流の写真、記念の景品などが飾られていて、たくさんのお客さんが見られていました。


ABC14B98-18AE-4456-901D-18A388841B18.jpg




 楽団の編成は指揮者とかソリストとか楽団によると思いますが、コントラバスとかが第一バイオリンの後ろでした。
そして、ピアニストが指揮者の前で、チェロはブラームスの前に第一奏者第二奏者が変わったと思います。

また、未完成の合間かな、弦楽器の方が一人、アクシデントで外へ、ちょっと残念なシーンもありましたね。


4893414E-8046-497F-A8C9-678D53064654.jpg


 そしてソロピアニス、ヴァーバラさんを迎えての、ブラームスです。
この曲も生で聴くのは初めてでした。
ブラームスといえば管楽主流だからという人もいらっしゃいますが、素敵なコンチェルトでした。

 ヴァーバラさんは個性的でアイデンティテイーの強さが演奏からも伝わりましたが、そういう曲であることも確かですね。
うまいんですけど、多少ラストでオーケストラとうまく合わなかったシーンがありましたが、実力は素晴らしいです。

指揮者のジョナサン・ノット氏は有名な方ですね、そして、ヴァーバラさんはロシアの出身です。



0C1F88BA-9997-4C78-A9D0-A101A4E4E336.jpg



 ロシアの方にいいピアニストが多いですね。
いいconcertでした。
classic会話しないし、海外版のCDは実にレコードに近い付録などもなく本当に音楽好きな人のために作られている感じがして気に入りました。
ブルノーフィルのときもそう思いました。


posted by luce at 18:08| Comment(0) | Concert レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする