2019年08月20日

GLAY 25th LIVE DEMOCRACY 8/18(Sun.)2019y. 簡易な感想とレポ / メットライフドーム (埼玉・西武ドーム)

GLAYのコンサート、メットライフドームのことはもう開演前、終演後、一部の終わりのゲスト、二部の記念撮影のこと、チケットのことなどを記載いたしましたが、コンサートそのものについての感想を改めて、記載しておこうかなと思いました。

リストおよびMCもある程度含みます、また私は今回はテレビとかラジオで見聞きするだけだったGLAYを、友人とかかつての同級生男女問わず好きな人たちが割と居たにも関わらず、誰に誘われてもいかないままで、今回ようやく初めて体験したので、行き届かないところもあるかとは思いますが、その点、以前より参加の皆様におかれましては、ご容赦and暖かい目線で受け流していただく、または、フォローいただければと思います。


チケットもぎりのあと、道すがら、シリコンのブレスをもらう、腕につけてくれとのこと。

開演、ほぼ定刻、開場が広いためお手洗いやグッズの人たちができるだけ間に合うように、少し遅らせたのかなと思った。


イントロとともに、メンバーがセンター花道に現れる、花火というかドームなので簡易なものが上がる。

1、FATSOUNDS

そのあとはバナーの炎が舞う中、センターでの演奏がある。

センター 花道にいたままあっという間に、アリーナの地下を何かエレベーターの早いやつみたいなもので移動したのか、ステージセンターに四人が現れる。
アリーナAブロック、花火は上がるはメンバーは突然現れるわで、歓声がすごい。

 最初の曲から、大きなコーナーを一塁側ラストスタンドからと、三塁側レフトスタンド花道前から、ドームのスタンドとアリーナ1Fの間の通路を、メンバーが二人に別れて、回ってくれる。
 スタンドからも歓声が上がるが、センターは遠いためか、セットにのった四人が二度に二組別れて通る、そのセットが交差してすれ違おうとする時、センター二階スタンドからの歓声がライトスタンドや、レフトスタンドにいた私たちにも、ワーーーーーッと、聞こえるほどだった・・。
 センタースタンドの2階の皆さん、本当に、良かったですね!

 当然、アリーナと前方ステージにいたカメラマンさんや記者の皆さん、そして、1Fレフトスタンドにいたカメラマンさんたちが、センターからレフトまでを、三回以上は、走り回るのがなぜが面白かったです!!
きっとライトの1Fも、同様だったに違いなく・・。
 カメラマンの皆様、付き添いのアシスタントの皆様、暑い中、ご足労様でしたm(_ _)m

 なお、この曲はアレンジが変わっていたのかな?、ただのカンなんだけど、お客さんたちの反応からそうなのかなと。
そして字幕が、韓国語とアラビア語で?
韓国語は皆さん、ドラマや映画でも見慣れているかと思いますが・・、なぜかアラビア語も・・。

 4、SHUTTER SPEEDのテーマ
二曲よく知らなかった曲だけど、HISASHIのアルバムって直前に聞きました。
その中にあったのかな?と思いますが、よくわかりません。
後ろにいた男性ファンの二人組が、HISAsIに歓声をあげていました。
 かなりスモーキーなメタルでしたが、割と大丈夫でした。

 この曲の後かな?、バナーと花火で熱くなったAブロックに、噴水のような水がかかります!
一度、品川水族館でイルカショー見たときに似たような水がかかったけど、あれのもっと規模の大きいのでした。

 5、BURST
また知らない曲です、激しいですね、花火もまだ上がります。
花火というけどバナーの炎と変わらないぐらいのレベルですがAブロックの人たちは暑かったろうなって思います。
別のバンドで体験したことがあるので。

 MC
皆さん、悪いGLAYに来てくれてありがとう。
いろんなところから来てくれてありがとうね、メットライフドーム、アリーナ、ワーッ。
1F ワーッ、二階・・と交互に。
でもいいGLAYもちょっとづつ出るから・・。
 TERUの発言から・・。
前の方のみんなは、花火とバナーが上がっ後で水がかかって、大変だね、体に悪いねー・・、本当にありがとう・・。
時々優しいGLAY出ますんで、ところどころ優しいGLAYになります。

 以外に親切なんでは?
別のバンドでAブロックが別の大きい会場で来たときに、暑かったです、10分ぐらい気分悪くなりそうで不安だった。
あんまり暑いので、噴水のような水しぶきが来ないかなって思ったものでした。
よく前の方のお客さんの気持ちを、そこまで、つかんでいるなと思いました。

 詳細はWOWOW再放送や 、DVDが出たらのお楽しみに・・。
(ちなみに前情報でWOWOWのカメラが入ることまでは知っていましたが、収録だと思っていて、まさか生中継だと思わなかったので予約録画し損ねた人です、再放送期待しています!!)

 6 はじまりの うた
曲調が少し変わったなと思いましたが・・・。

7 サバイバル 
 また激しい路線に・・。
でも悪いGLAYの日だから、メタルとか相当多いかなと思ってはいました。
それと暑いし広いし、事前の西武秩父線の混雑がひどくて、朝の東京メトロのラッシュよりすごかったので疲れていたんだけど、うさは脂肪も一緒にアリーナに向かって削ぎ落としてしまえー!、みたいなとこもあって、メタルでもいいわって思ってました。

 8、TO BELL SILENCE
知らなかったですが、三曲目までとは違う良さがこの辺のロックにあった気がします。

9、COLORS

知っていましたー、良かったー、知っている曲があったー。

10、シキナ

 知らなかったです。

MC
TAKURO
HISASHI
JIRO一言づつあったの、ここだったかな?

11、YOUR SONGS (TOKYO Olympic 公式Thema) Spゲスト MISIA

 MISIAさん、すごいですね、GLAYのファンに囲まれてもボーカル力半端なく、TERUとのコーラスお見事でした。

 なんとなくMISIAさんのゲスト出演はアンコールあたりにあるのではないかなというのは、ただのカンでありました、生で拝見できて嬉しかったです!
まさか一部のラストだとは、意表を突かれました!!

この曲はたくさんの人がコンビニとかファミレスとか、車のラジオとかテレビでも耳にされていてわかりやすい選曲で、GLAYが初めてのひとや、付き合いで来た人たちにも、よくわかったいい選曲だったと思います。

 休憩 10分

 この間に、一曲目で飛んでアリーナにしか落ちなかった特効テープが、お客さんたちの善意により、私の二席隣の1Fスタンドの人たち、かなりレフト脇まで、回って来たのには驚きました。
GLAYのお客さんたちの譲り合いの精神には、また別の意味で感動しました!!
ドームでのコンサートなんです、何万人ですか?

 しかもアリーナにも、あんな後方のセンターの近くまで、よく飛んだなって思います。

休憩の合間、トイレやグッズ買いになど行かれている人たち、飲み物や食べ物補給しに行った人たち以外で、シリコンブレスで文字を作ろうみたいな楽しみもありました。

第二部


MC

 TAKUROとTERU
投票でリクエストをしたけれど、一位は pure soul だった。
皆さんがGLAYに、何を求めているのかが、改めて理解できました、ありがとう。

GLAYは今まで大変だったんです。
いろんなことがありました・・、でも、皆さんのこの投票で一位になった曲への思いを汲んで、やっていこうと思います・・みたいな内容だったと思います。

ところで、今夜は悪いGLAYなので、一番、投票数が少なかった、ワーストな曲3位というのもやってみようかなって思いまーす。

ワースト3位はスマイル!
笑っていこうみたいな歌詞で、嫌なことがあったら、励みにして欲しいです。
色々悩みとか苦しいこととかあるときに、音楽に助けられることがあると思うけど、どうか辛いときには思い出してください。

12、SMILE
確かに、いい曲でした。
アコギの曲でした。

 13、Time For Christmas
JIROがChristmasにどうしてもサンタの格好をしなかったんだけど、真夏に、ジローにサンタの格好をしてもらうことになりましたー!
真夏なので、この曲がワースト2位だったのかなとも思うんだけど、あえて、今夜、クリスマスをホリディ気分で祝いましょう?
とのTERUのMCつき。

 ベースのJIROに、花吹雪ならぬ粉雪が、しかもスタッフの人が道具を持って上から降らしている手動なので、笑いが絶えず、TERUが歌いながら、吹き出してしまうシーンも。
 あまり目立たないベースの貴重な見せ場だった気もします。

 そして前にJITOがサンタさんを断ったことは、WOWOWの放送で見ていました。
こんなコンサートもいいなってそのとき、前のブログに記載していたので、驚きました。
他にも何点か、そのとき書いたことが演出にあって、選曲はそうではなかったけど、ともかく驚きました。

 14、WHY DON'T We make Happy
この曲は知らなかったですが、字幕に、「清き1票を、ありがとうございましたー」、と三番のコーダー付近で出たので、リクエストが一人だった曲なのだと、わかりました。
いい演出だなと思いました。

 三曲目もアコギの曲でしたが、何と無くなぜワースト1位なのか、あえて他の曲をここまで聞くと、わかったような気がしました。
すみません。
確かに、人気がなかったのがわかる気がした。
 しかし私ならワースト一位は演出に入れなかったかもななんて思ったけど、そこは作り手の思いが反映されたのかなとも考えました。

 前の二曲はさほど思わなかったです、特に、ワースト2位だった曲は季節が違うから冬になればリクエストがあるだろうと思います。

15、Just Fine

知ってる中で、かなり好きな方の曲でした。

16、ピーク果てし無く ソウル限りなく

17、Cynical
おそらくはギターの伴奏にTERUが入りきれず、インスト的伴奏を聞かされたと、その場でわかりました。
一瞬で気がついた、というのはこの曲は知らなかったんだけど、バンドでギターとキーボードのパートを、ボーカル交代曲でドラムもしたことがあるので、ギターその他だけでボーカルが抜けたとき、という伴奏だけの状態を経験していたので、曲は知らなくてもその瞬間わかった、あれって思った直後、観客の皆さんの歓声や笑い声やため息が・・・。
 いろんな反応があった気がします。

18、Coyote colored darkness
全然知らなかったなー。

19 、彼女のmodern?

20、XYZ
全く知らない曲が4曲続いたので、ここで電車混むし帰ろうかなと思ったけど、どうにか知っている曲がラストでした。
でも二部のラストなので、XYZでなくてもよかったのかも、あんまりピンとこない、GLAYのイメージになかった感じで・・。
アンコールに好きな曲が出るかもなと、もう少しいてみるかと思い直しました。

 アンコール

屋台に四人が現れてお酒を飲んだふりを。

 TERUの独奏、独唱による、
21、However・・
 アコギバージョン。

綺麗でした、でもTAKUROが安エバーとか言っちゃって、どうにもです。
俺が加わると中エバー?、HISASIたちが加わってハウ、つまり高エバーになる??
本当に俺の自宅まで、TERUがちょっといいかなってやってきて、弾いて歌ってくれたのを再現して見た・・。
TAKURO・・・・。謙虚な人です。

一人づつドラムから、屋台から演奏に加わっていくんですが、HISASHIが最後で、JIROが後から二人目で?、この二人が一緒に飲んでるのは珍しい?という、TAKUROの語りが・・入ります・・・。

でも前のブログにアコギやピアノ1 本でのハウエバーが聞いて見たいと書いていたのがかなったので嬉しかったです。
流石に悪いGLAYにハードナンバーが普段よりも多かったのか、?、お客さんも誰も立ち上がりません。

二部のワースト3位は皆アコギ系でしたが、立っている人たちがいました。

 22、誘惑

 みなさん、今夜は本当にありがとう、また、ホテルGLAYトイウフリーナツアーガアルので、そのときに会いましょう!
どうか、またきてくださーい!!

 23、Beautiful Dreamer

なんとか、アンコールのラストも知っている曲でした。

ラストの曲でかなりお客さんが電車の混雑とか、そして日帰りがギリギリの人たちもなのか?、
TERUたちがフリースビーやボールを投げて、またドームをセットで二人人組で、ライトとレフトから回るのですが、帰り出しました。

 わかる曲とわからない曲が交互から三曲おきぐらいで、斬新でありつつ何となくこうかなという予想も、かなり的中したライブでした。
シリコンブレスはどうも遠隔操作されていたらしくて、二部はほとんど使えたのですが、時々消えるのが残念なのと、ライブの記念品でなく返さねばならないのが残念でした。

 スタンド2Fからの見えないなどのブーイングは他のバンドのコンサートに比べて少なく、理由は SS、S、A席に別れていて、値段がかなり違っていて、自らA席を注文した人たちでスタンドの二階が埋まったことによることが、大きいだろうと思われます。
 それでもセットが来るたびに歓声が飛び交いました。

 この意見を取り入れてくれたのが、GLAYダッタとはね。
他のバンドにリクエストしていたんですが、聞き届けてもらえなかったんです。
大変驚きました。

WOWOWのライブを見て、感想や意見を書いたりして見て、よかったと思います。
実は女性ボーカリストとのデュエットもなんです。

 4-5点のことを以前のブログから取り入れていただいてました。
驚きました。

 そうです、A席の人たちは自らその座席を選ばれるので、スタンド2Fからの遠いとかいうブーイングは当然、減るのです。

 そして終演後のこともすでに記事にしましたが、グッズのことも含めて、もう少し別に記載しようかなと思っています!!

 往年のGLAYコンサート歴が長い皆様、拙いレポートでした。
足りないところ、楽曲のアレンジ、使われたギターとか楽器、メンバーの体調など、本当は楽しいコメントなどがサポートいただければ幸いです。
また足りない点など、どうしてもご不満な方はスルーいただくこともお願いいたします。

 このブログ記事は、あくまでも私の観点による感想意見です。

  下書き投稿 12:45 PM

追記 17:56、 終演後メンバーがセットでドームをライトとレフトから一周をするときに、なんと1Fスタンドにいた私たちの方向へ、TERUの投げたフリースビーがきましたが曲がりました。
そして、もう一つ、こちらはかなりまっすぐに、TAKUROの打った?、ボールのようなものがすごいスピードで飛んできて、連れがキャッチしようとしましたがあまりにもスピードがあり、後ろの方の人にキャッチされたようですが、惜しかったです。

もう一つ贅沢を言えば、?、鍵盤曲がロックバンドとしては多めなバンドですが、私、鍵盤も弾くので、もしまたの機会があればそのときには、バラードも聞いて見たいなと思っています。
 叶うといいけど。

でもGLAYは初めて、ドームでのコンサートも初めてだったので、これで満足できました。
 チケットはぴあで先行で取れましたし、本当に満足のいくものでした。

 終演後、一雨来ていたので、夜風が涼しくて、ありがたいものでした。

posted by luce at 16:37| Comment(1) | Concert レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

GLAY 25th 第2部半ばあたりの観客全員での記念撮影によるメンバーとステージ / メットライフドーム 私の座席よりとテープと観客層について

GLAYは一部のラストのゲストに、オリンピックThema曲をTERUとデュエットした、MISAの登場で休憩に。
休憩後、第二部の半ばあたりで、またTERUの掛け声で、皆で記念撮影を全員が携帯やスマホやデジカメでもいいのかな?を持って、ステージを写していいというコーナーが設けられていましたが、練習三回、本番なぜか三回?、という事で、計6回のお客さん全員の本番撮影が許可されていました。


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 そして、こちらは、上が、本番最後の私の撮影したもの。
下の写真が練習最後に撮影したものですが、チケットの記事に書きましたように、三塁側花道前の通路を挟んだ一列目で、かなり見晴らしもいいし、意外にも花道がよく見えました。
 
 撮影の時は、メンバーは全員センターの花道でしたので、撮影の合図は大スクリーンの方を見ていました。


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 蛇足かも知れないけど、私は、日本のエレキギタリストのソロのラジオの公録で一度、それは関係者の方だけが撮られたもので、これはGLAYでは無いんですが、もう一つは外国のボーカルグループで、IL DIVOのコンサートでこちらもセブのソロだったんですが、体験が3回目となりましたが、お客さんにも写していいと言われたのは、初めてのことでした。
 何万人の大歓声が上がりまして、撮影の時にも声を出してくれとの事で、最高な気分でしたー💡✨🔑😃⤴🎤✋

 またもう少し詳しく書こうかなと思っているけど、WOWOWの生中継が入っていたのに、収録だと思っていて予約録画してこなかったので、再放送をできるだけ早くお願いしたいのと、あと、
 GLAYはカップルでの夫婦での参加も多くて、家族もいやすく、男性が半分ぐらいを占めており、男性だけの歓声や、付近の男性ファンのメンバーを呼ぶ暑さが凄まじかったです!
ただし、これだけの人たちが集まるのに、譲り合いの精神が生きていて、花を写していても皆さん、場所を空けてくださいます。
こんな事は初めてでした!!、
 私の知っているロックアーティストのライブでは、場所の取り合いが当たり前で、撮り終わるまで一歩も譲っていただけないことばかりなので、どんなに広いホールでも。
 中にはひどい嫌味を言われる人もいるので、こんないいコンサートがあるんだなって思いました。

 また、グッズのことを聞いたりしたら親切に何が売り切れたかとか教えてくださいますし、あとは、
最初の方で飛んだ、特効テープの分け合いが素晴らしくて、私は無理だったんだけど、家族の隣の席まで、こないはずの・・だって1Fには落ちなかったはず゛て、みんなアリーナに落ちたはずなのに、1Fスタンドのこんな花道がわまで、私の二人隣の人まで来るなんて、みなさんが一つでいいからと、一つ二つとって、あとは横や後ろのお客さんに流すからなんです、分けてもらった方達が、また同じことを繰り返されるので、何と、絶対に飛んでこないはずの、1Fスタンドの通路の後ろにいた、レフト花道前の私たちのところまでも、テープが休憩時間に来たんです。
 アリーナにしか、落ちていないんです!!
この精神には、本当にお客さんたちの心意気に拍手喝采な気持ちでした。

 あれだけ人が多いのに、開演前に誰にもぶつかられず、押されませんでした。
 GLAYの観客のみなさん、宝塚やkinkikidsに負けずとも劣りません。
 素晴らしいマナーでした!!

そして、同世代より上から下まで、そして過半数が男性、夫婦づれが二から三組のうちに1組はいる、素晴らしい万民に愛されているバンドでした!!

男の家族がその場に居やすいバンドって、大事だなって思います。
ああでも、同性の友達連れ、一人参加の方、も当然いらっしゃいましたよ。
しかし、同性から好かれているGLAYも素晴らしいと思います。

posted by luce at 16:16| Comment(1) | Concert レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

Kinki kidsのファンの方達にお礼を 番組観覧の思い出

 以前好きだったバンドの観覧の時に、同じバンドが好きなファンの人たちではなく、初めて当選した私をフジテレビの観覧の場所まで、快く道案内してくれた方達がいらっしゃいました。
それは、kinki kidsのファンのお二人でした、何人かに頼んだのですが、断られたり嫌な顔をされたのは自分と同じバンドのファンばかりで、なんとなくいい子そうだなーと思って声をかけたのが、堂本光一さんのファンの方でした。
 かなり年下でしたが、いいですよー、同じことが好きみたいだし一緒に行きましょう!と。

 可愛い子だった。
あんな女性が光一さんにはいいのかなと思ったりしたものでしたが、ファンにそんな人がいらっしゃるのは大切なことだなと思います。
ついて彼女たちと離れたとんに別のファン人が声がけを。
どうしたのかなと思ったら、同じメーカーのバッグを持っていたので嬉しくなったと。
で誰のファンかなと思って聞いたら、こちらも堂本光一さんのファンの方で、今度は同世代でした。

 懐かしいですが、ね、同じバンドが好きだったファンの人たちに混じるとそういう人もいましたが、そうでない人たちに気圧されて何も言われなくなつてしまうんです。
流されないことも大切だと思いますし光一さんはネットとかをされないとか。
そうなんですねー、他にも出先でよくしていただいた方、個人的外出で・・こちら話がはずむなと思ったら、剛さんのファンの方でした。

 ジャニーズなのかkinkiなのかわからないけど、心して客に態度を仕込まれているのか、いい育ちの方が多いのか、幸せなファンに恵まれているなーと思いました。
 音楽的ジャンルにこだわりのあった私ですが、もうそんなこと捨てようかなーと思っています。

 そういうことってファン増やすのに大事だなって、つくづく思います。
絶対に二人とも、サクラではありません。なぜならば・・秘密です。
もう一つ良かった思い出があるので、それからそのことを別に書きます。

posted by luce at 17:03| Comment(0) | Concert レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ALvinoのライブの事後感が懐かしい・・・翔太さんはお元気かな?

以前 ALvinoという解散してしまったバンドのライブに行くのが好きでした。
他にも好きなバンドとか歌手とかありましたけど、アルビノの後は他の何より、よく眠れて目覚めが良く思春期から二十歳の頃みたいに、翌日が動けたということです。
 ギターのKOJIさんと潤さんは同年代で翔太さんは年下だけど、爽やか感に溢れており、真っ直ぐな歌と演奏がMCが、私を浄化していたのかな?と思います🎄♨🎵😃💡
 その他さらに以前好きだったバンドより、ひらめきや触発も増えていました。
なんの屈託もなく、翌日がいつもより快調に、すっきりと過ごせた。
 年下が多いんだけど友達もできた時期があったし。
でも解散してしまいました、残念です、いつかこの目でまた三人のライブを見て見たいです。

 翔太さん、どうしてるのかなー?
なんの気疲れや屈託もなく、爽やかな後感がかつて好きだったバンドでは得られなくなっていたところに現れて消えてしまった・・・。





posted by luce at 16:49| Comment(1) | Concert レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

わが祖国・全曲 スメタナ/みなとみらいHall 2/19 / チェコ国立 ブルノ・フィルハーモニー / レオシュ・スワロフスキー指揮

 本日、みなとみらいHallにてclassic concertがありまして行ってきました。
チェコ国立 ブルノ・フィルハーモニー、レオシュ・スワロフスキーさんの指揮で、スメタナのわが祖国・全てを通しのコンサートで、私は全部を通して聞いたのは初めてでした。

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 今日はチェロやコントラバスの目の前で、木の楽器の生の音がダイレクトに伝わる席でした。
斜め向かいになる第一バイオリン第二バイオリンの方達がよく見えました。
一階の前方だったので、残念ながら管楽器や打楽器の方達は、立ち上がられた時しか見えませんでした。

 1のヴシェフラドは、入り方が素晴らしかったです。
classicにはピアニッシモから入ってピアニッシモで終わる曲もありますが、なんていうか最初の2小節からもうしばらくあたりを聴いて、これは素晴らしいともうクラシックはいい時に拍手をできないのが残念なぐらいで、第一楽章の終わった瞬間に大きな拍手を送りたかったのですが、休憩前まで我慢しました。

 2のモルダウは、日本でも多くの人に知られているもので、これはわかっていて親しみやすいところですね。
で3で休憩に入るのですが、3の最後よりは1の入り方と終わり方がよかったと思うのですが、このレベルだともうご自身で何がどうなのかわかってらっしゃると思うので、ここまでにします。

 4からは本当にもう入り込みました。
CD やレコードで全て持っていないのですが、5や6にも何に使われているのか聴いたことがある部分がありました。
いやー、天気予報が荒れるみたいなことを伝えていたので帰りどうしよう、と思いつつ行ったけど、本当に行けてよかったです!

東西冷戦が終わってベルリンの壁も無くなって、チョコの人たちが日本で、コンサート・ツアーをできるようになった。
おかげで私たちもいい音楽が聴けたりするし、有名な指揮者の方達を目の前で見られたりする。

 シンバルの入り方と鳴らし方も、本当に素晴らしかったと思います👠🚩🍸

 スワロフスキー氏の指揮が独特でしたね。
なるほどなって感じでした。
特徴がありましたね。

 実は、D programも聴いてみたかったんだけど、四つプログラムがあり会場ごとに違っていて、みなとみらいホールはC programでしたか?
でもスメタナのわが祖国を全て通して聴いたのは、初めてのことで、もともとモルダウはpianoと合唱やchorusをしていた時から大好きだったので、故郷の川・・モルダウには行ったことがないので、私の故郷の川や海も休憩の合間に少し思い返したりもしながら聞きました。
 残念ながら横浜は私の故郷ではないのですが、横浜の海も情景としてはいい場所だなと思いました。

posted by luce at 22:03| Comment(4) | Concert レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする