2020年08月12日

星の大地に降る涙 / 地球ゴージャス 録画

 一昨日の夜一幕を見ましたが、録画を見出したのが22時前だったため、今夜二幕を見ることに。

 なまで見られた人たちがいいなと、何故かといえば、無観客の放送で所々、ここ拍手ーほしいとか、ここ笑い声あるかなとか泣きそうとかいう場所で何も無いのがまずもって、放送と言ってもこれまでの録画とは違う感じです。

 あらすじは、記憶をなくした侍二人がたどり着いた少数民族の人たちに初めは警戒されつつも、友情や愛を築いて行くのですが、そこへ日本こと日の本の軍が攻め込んできてという単純な物です。
 でも初めに太鼓で始まり、主役のシャチが新田真剣佑さんで、ゲストの出演もすごくて森公美子さんの部族長とか、岸谷さんの侍こと名前・・ある魚の種類が言われていたけれど・・、うんうーん、あんまりわからない人多いかも、あんまり見ないものの名前でした。
 で海の部族で大漁旗みたいなの掲げていたけれど畑にものを耕してもいて、よくわかりません設定は。

 そしてダンスとか早いし殺陣も早くて、さらには歌が主役のお二人は上手いし、宝塚から湖月わたるさんが。
愛加あゆさんも出られていたみたいですけど。

 そしてマネしいやらツッコミやらで仲良くなってゆくのですが、二幕では、日の本が攻め入ってきて、二人は新撰組だったことがわかります。
ちょっと変だったのは全てが土方のせいになっていたんですけど、ほとんど出てきませんでした。
 最後は戦争の前にみんなで歌って踊った民謡のシーンを懐かしんで、テーマソングが。
 
 普段は劇団の方達だけでされているのかな、外部の俳優さんや歌手を交えて素晴らしいものになっていたかと思います。
雪のシーンのラストも綺麗でした。

 一幕でちょっと終わりの方はジョークの掛け合いが長すぎる気がして、本筋どこいったのかなっていうシーンもありましたが、最初の方は面白かったけどちょっとおふざけがしつこいと感じたところもありました。
 エクザエルの松本さんなどは最後までうちとけない役なのですがある意味、現実を一番見ていた役でしたね。

 最後に生き残るのが主役の二人、女性は笹本玲奈さんなんだけど、歌がうまくてダンスも芝居も声もいいし殺陣も早いし、こんなハイレベルな舞台が無観客かと思いましたけど、何と観客がいないのに丁寧にお辞儀を生のように皆さん最後までされていました。
 そして、エンディングがアンコールなしにかかるのですが、短かったです、当然ですが口上もなしでしたね、うーん。
これまでに何度も生で舞台を見てきたので、地球ゴージャスは初めてだったけれど、考えさせられました。

舞台がキャストの皆さんが良かっただけに、音楽もいいです、なので、普通は舞台の感想だけを記載してきたのですが、こんな感想も混じることになりましたが、それが感想に入ることを私自身複雑に思いますが、生はたとえ中継や放送でも拍手が沸かないと何かものたりませんね。
 でも、劇の感想も大事です。

 私、笹本さんの別の舞台とわたるさんの宝塚時代を何度か拝見しておりますが、あの頃の舞台の拍手の感じ、ついお辞儀されていて静かなので、パチパチとしてしまいましたが、映像なので家族はどうも・・。
 しかし何だかシーンとした中で音楽も鳴らないままなので、テーマソングは皆さんのお辞儀の後なので、せめて最後までテーマが聞けると良かったんだけど放送なので途中で・・。
 うーん・・。

 色々とステージの感想のほかにこういうものが混じる日が来てしまいました。

 でも、いい舞台でした。

 殺陣をあそこまで早くできるんですね。


posted by luce at 23:36| Comment(3) | 観劇 Musical レポート DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

エリザベート 宝塚星組DVD 1996年版 18:05追記

 久しぶりに1996年の宝塚星組エリザベートのDVDを引っ張り出してきました。
もうこれを見るって言うときは、私にとっては・・。


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 あれからもう・・。
今から思えばあの時は素晴らしくあの頃は最新のものだったけれどその後も何度もリメイクされましたね。
なんていえば良いのか・・。
 
 トップでトートが麻路さきさん、フランツが稔さん、そしてルキーニに花組から紫吹さん、すごい話題になった・・。
エリザベートは白城さんで、ハンガリーの公爵に湖月さんと彩輝さんも!、
 何と少年ルドルフに娘役で二番手だった月影さん、娘役の男役で話題に・・。
大人のルドルフ絵麻緒さん、ゾフィーが出雲さんでエリザベートのお父さんが一樹さんと言う・・。
その他にも色々と・・懐かしい面々の・・。

あの頃は今とは違うことで色々ありましたけれど、もう一度これがいま見返しておこうと思った時です。
未明から明け方にかけてなぜか、麻路さんのトートがアップで3回も夢に現れて、カツラの色からお化粧からもあんな感じで。
いま、見た方が良いと。今日からお盆休みです。通常の夏より変則的です。

 ただ改めて思ったことはトップさんは大変そう、かなり頑張ってやっているけれど闇の帝王なのでクールに見せなきゃならない。
マント脱ぐとことか思うより気になるシーンみたい。
やっぱり男役は10年と言われるだけあり容易ではない感じ。

 マイクは、侍女達になると三人に一人の時代で、でも洋服からブーツからカツラまで手のこんだ手作り感。
そして、何よりも、!!、お客さんの拍手が宝塚らしく入っていて、そうだったーと!!👏✨👠
 思えば、一幕が終わってから、これはビデオでしか見られなかったけれど、その後のエリザベートで違うくみだけど、ここで隣の人泣いてたーとか、
ここで前の人拍手大きかったーとか、後の人たち、お洒落だったけど何となくそれ風のスタイル、トートぽい服装だったとかー、色々と思い出して。
 お客さん達の皆さんの反応を思い出して、星組は開演前や後で他のお客さん達と大劇場ではお話ししたり撮影したり、本当に懐かしい事も。

 そして、他の組のエリザベートとは直前の雪や直後の宙とも違うし、宙でトップになられた姿月さんに麻路さんがあの派手なブーツを上げられた事も後から姿月さんのインタビューで分かったりと色々と。
 確かお二方は学年もかなり違うし、現役時代に共演は一度もなかったんだと言われていたように思います。

 二番手だった稔幸さんの入り待ちとか、そして、のるさんは、真琴つばささん愛華みれさん、専科に残られた轟悠さんとも同期だったから同時トップで話題になったりとか。本当に色々とありましたね。
 でもこの時の星組のすごい事・・そして癒されます。

 ただエリザベートははじめがお葬式のシーンで始まるし、ルキーニを紫吹さんは長髪にして演技も工夫されてされてましたけれどアドリブが話題に、ただ、やっぱり革命の時期というか皇室崩壊の少し前の時代で、話が明るくないのでトートという闇の帝王をシナリオに想像して入れたものが、宝塚版として、今では東宝やウィーにまで逆輸入され、さらに人気を呼びましたが、とても妖艶で、最後の赤燕尾の大階段の白城さんとのデュエットダンスとか男役との群舞、
 本当に綺麗ですが、ドイツ版とかスウェーデン版になるとかなり違うらしいですね。

当時直訳のものを翻訳とは別に歌詞やシナリオをもらったけれど、その後ウィーン版を東京でコンサートのみ見られる機会があり、本当に宝塚は日本向けにそして、その当時20代だった私や10代だったお嬢さん奥さんがたにも、自我や生死のぶつかり合いよりは、愛とか希望を持たせるようにできていたり、
 本当は史実と違うフランツの立場上のお付き合いがエリザベートではなくゾフィーの進めによるものになっていたりと色々とシナリオも書き換えられていたのですが、これは本当に宝塚で日本人に向けてできてて、それが宝塚版の良いところなんだと、シナリオの点でも思います。

 もちろんウィーン版はそれはそれで衝撃でした。
でも、あれから時を経てもっと大人になり、宝塚はこれで良いのだろうと思います。

 ドイツ連邦ね・・。
ハンガリーを含む独立した国家での王国という事ですが、ルドルフが亡くなるシーンは傷ましいですね。

 しかし、ラストに赤燕尾でトップコンビがトップさんとして役ではない微笑みをされるときには本当に、感動します。
そして、フィナーレの大階段からの男役演舞の後の全員でのラストは一緒に歌ってしまいました。

 下書き初期投稿  16:54



posted by luce at 17:17| Comment(3) | 観劇 Musical レポート DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

九星報喜 Nine Happiness 歌って恋して

 香港のミュージカル映画。
1998年。
 クリスマスの歌を広東語に吹き替えて始まります。
民族楽器や舞踊を取り入れてあり、扇をめぐっていろんな人の恋愛が展開。
最後に裁判の後みんなが幸せに。

アクションもあり、歌も柔らかいのから民族音楽までいろいろでバレエとか伝統舞踊とかいろいろ面白いけど、剣舞とかアクションも男性俳優さんたちにはあります。

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 コメディーでアクションをするのはむしろ難しいのではと。
普段は、悲劇の歴史ファンタジーロマンスをテレビとかレンタルで見ているので、ちょっと今までとは違うものを意図して買ったのではなく、偶然中古屋さんに安くあったものでした。
香港の映画は好きだった時期があったんだけど今は時勢が・・。

 1998年かー。
俳優の皆さんの演技とか舞踊が、ドラマとは違う風に楽しめます。
二週間ほど前に買ったんだけど、今日みてよかった。
 意味があるのでしょうか、香港やはりかなり暖かいのかな、春のような景色でクリスマスです。

最後は、よいお年を、12/22以降に見るとちょっとドタバタ劇なとこもあるけど、展開が早いので飽きません。
名前がタクヤ、しかもカタカナ・・激辛料理・・というものだけど、実はセリフいえないから色だけだと思いますが、上品とは言えないけど気楽とは言えます。
 でも明るく楽しく最後はみんな結ばれるので、普段まじめな俳優さんたちのダンスや歌もいいですし。

 懐かしい感じの撮影の仕方ですね・・。


posted by luce at 18:37| Comment(2) | 観劇 Musical レポート DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

王妃の館 / VIVA FESTA 宝塚宙組DVD

原作が浅田次郎氏の王妃の館のお芝居と、スーパーレビューのVIVA FESTAで構成された、宝塚宙組のDVD。

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当時のトップさんは朝夏さん。
一度しか生で拝見できませんでした。
作品には懐かしい専科の方達から、最近トップになられた真風さんをはじめ、しばらく生で観劇できなかった間に色々と下級生の方達も増えました。

 この2-5年、宙組の作品を一番DVDで買っていたかな、その前は花組か星組でしたね。
雪と月が最近少ないんだけど、月組はこの前三銃士を見て記載しました。

 最近トップさん退団早いので、真風さんや、今度退団される月と雪のトップさんのあとに決まられた人たちにも続いてほしいものです。

 作品のあらすじは小説を先に読んで前のブログに記載していたら、その一年半ぐらい後に宙組で作品ができたと聞いて驚いたものでしたが、小説を宝塚にアレンジはされています、もちろん。
 
 簡単に説明すると、旅行会社のツアーに小説家とか刑事とか不動産王とか元教員とか・・その他色々癖の強い人たちが集まります。
行き先はフランス、ルイ14世が愛したとされる女性の館とベルサイユ宮殿、その他レストランやレビューと食事。
ところが、このうち人組はダブルブッキングで同じホテルに泊まることになった人たちでした、ところが、その中には、本来のツアーの人たちと関係のある人たちが混じっていました。
 次の作品ができない作家、ツアー客を見守る亡霊で恋人を求めて彷徨う本物のルイ14世と執事、そしてダブルブッキングで重なった側の客に刑事とか元教員を交えて、おかしいながらも、心あったまる顛末があります。

 レビューの方は賑やかできらびやかで、ソーラン節をアレンジしたシーンもあります。
でもレビューはやはり、最後が素敵だと思います。
そして、朝夏さんと真風さんのW主役のような雰囲気が、素敵です。
 お二方とも好きですけど、朝夏さん退団されてしまったので、宝塚としては現在トップの真風さんやはりいいと思います。


posted by luce at 16:52| Comment(2) | 観劇 Musical レポート DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

イスパニアのサムライEl Japon ・アクアヴィーテ!! / 宝塚宙組 観劇レポ

先日から記載の通り、宝塚宙組を観劇して来ました。
生での観劇は久しぶりでしたね。
宙は久しぶりでした、一昨年から宙は観劇したかったんですけどね。

東京とはいえ(宝塚ではないけれど)、ロビーに入ると赤い絨毯にピアノのあるロビーがあり、階段をまたはエスカレーターを上るだけで何か空気が違います。

指揮者の方が入られイントロが鳴って、トップさんの開演アナウンスが入ります。

イスパニアのサムライ EL JAPON


あらすじ

1613年、奥州は伊達家、仙台藩が派遣した支倉常長の一団はスペインへ。
蒲田治道もともにアンダルシアへ、支倉たちはスペイン国王に通商交渉を願うも、膠着していたらしい。
郊外の農場に滞在させられるが、誰かに追われ逃げて来た女性を治道は助ける・・、そして彼女たち日本人の女性たちが奴隷にされたことを知り、宿屋に預けられることになるが、その宿屋の女将カタリナは、未亡人になったばかりでドン・フェルディナンドから土地も彼女も目をつけられていた・・。

感想

まず、伊達藩が派遣したこの人たちの物語は本で多少は読んだり耳にしたことがあります。
日本史でもかいつまんで習いました義務教育の歴史でも。
でも、細かいことを知りません、サブストーリーと言えるほどではありませんが、蒲田は日本本国で殿様を守れず(剣の奥義を極めたにも関わらず、守れず恋人が自害します。)
その弟、藤九郎、夢想願流の蒲田の弟子でありながら、姉が一揆ののち自害したとして恨みを抱き、報復のため蒲田について回りますが・・。
この一揆のことが今ひとつ、加賀藩と言われたところで育った私には・・でも私の片親は東北の人なので、それも伊達なので・・、でもあんまり詳しくは知らないんです。

そして支倉の交渉の失敗はなぜかスペイン国王にとっては、ローマに行ってなかなか戻ってこなかったから・・、ということになっていました、劇の中では。
一時間半ぐらいでやらねばならないので、伊達は仙台藩でのことや、ローマのことは知っているものとしてスペインでのことのみになっていました。

そして奴隷の女性たちなんですが、九州から東北まで、いろんな方言の人たちがいました。
ふと思いました、日本中からそんなにどうして女性の奴隷がスペインに?

初めは緊張からか堅かったトップの真風さんですけど、だんだんと柔らかい演技が見られるように。
まあ難しいです、そして剣の練習を結構されたと思います。
また、国での過去を背負っている感じをどうしても出さないとならないシーンもありますが、お芝居にそのシーンはないので色々難しかったと思います。

娘役トップさんのカタリナの星風さんが現れるまで今回は割と長かったかな。
その前に奴隷で剣を覚えたいってセリフを言われていたのはハル?、最初に助けられた奴隷?、天彩さん?、
なかなか良かったと思います。
カタリナの星風さんですけど、割にそのままぽくやれるのに対して、トップの真風さんの作り込みは大変な気がしました。

ドン・フェルディナンドの英真さん、長いですね、専科で、
今では宙組では、寿つかささんの支倉とともに、私が見て来た時代から続けていらっしゃるただお二方になってしまいました。
なんだか知っている人が減ったんですけど、トップさんたちが入れかわってもいてくれるっていうのは、いいことです。
お二方は、本当にお芝居がうまかったです、宝塚の専科ってむしろ年配とか出ないとできない味もあるし、脇役でありながらトップを立場としても役柄でも支えなければならない、その点、お二方は申し分なく素晴らしかったです。

カタリナの夫の友達アレハンドロとフェルディナンドの息子エリアス。
二人は要所要所で蒲田に関わりますが、最初と最後に登場するアレハンドロは謎の人物でずっと?がついたままでした。
この人は初めから助ける側でしたが、カタリナが蒲田をすいたことを知り、身を引きます。
なんと後から正体がわかるのですがただの用心棒だったわけでなく、公爵の息子です、最後に父に頼み蒲田とカタリナを国王に謁見し、正規兵を引き連れてしかも国王直属の軍隊を引き連れて、解決してくれます。

エリアス、優秀ですが父の力で貴族に、でもなぜか剣術学校で優秀でアレハンドロと成績違わず蒲田と一騎打ちがしたくて仕方なく、その点、父よりまだかなり純情でもありました。
大事な決闘の殺陣の見せ場にいなくてはならない人です。
この二人は要を抑えていたと言っても過言ではありません。

そのほかにも面白い登場人物がいて、日本から来た神父さんとか、フランス国王ルイ13世の妻になる・・まだ王女時代のマウリシア姫とか。
スペイン側の登場人物のほとんどか、史実で、支倉の洗礼に出席していました。
本国は伊達政宗とか・・。

でも芝居だけでショーがついているため、時間がさらに短くて、農場の奴隷たちを解放してカタリナと結ばれるまでの話だけに収まっていました。

ピエロの役の人たちの歌がとてもうまかったなと思います。

トップの真風さんなんですが、だんだんと柔らかくなって、最後にキスシーンの後ちょっと照れた感じで花道に。
なんとなく不思議な感じで、娘時代憧れたトップさんという位置ですが、今では私の方が年上で・・。
男役といえど女性なのですし、微笑ましい感じで、癒されました。


休憩を挟み、レヴュー、アクアヴィーテへ


水をテーマにしたのりのいいラテン系の音楽も盛り込んだショー。
なんとなく真風さんの表情和らぎました。
楽しく明るい感じの多い、でも宝塚らしいショーでしたね。

途中、ウィスキーの曲で花道に降りられて声をかけられるシーンもあり、みんなでコップのグッズを振るシーンも。
そういえば、トップさんにコップを客席からセンターで渡されたのは、星組の柚木さんで、観劇にいらしていたんですね、場内湧きました。
あ、その前に、ショーで初めの方で、何か客席に渡すシーンも下手でありましたね。

センターと言えるほどではなかったけれど、男役さんたちの見栄を切る位置に近くて、よく拝見できました。

歌もダンスも素敵でしたけど、なぜかお芝居の方が良かったと思います、というのは武将の役は難しかったと思います。
それもスペインに行った人の・・。
あれは簡単にできることじゃない。

最後、ダンスしながら終わるの良かったです、衣装も華やかで綺麗でしたし、音楽良かったです。

グッズのコップ買うか迷ったんだけど買わなかった、その代わり他のものを色々と買いました。

トップの真風さん、花組の明日海さん以来、だんだんと柔らかい感じの人続いてるなと思います。
凛とした方達が続いた後、少し時代の流れなのかな?、何か求められる要素が宝塚のスターにも観客の意向が変わる時期があるんですが、ほんわか柔らかく微笑まれていて、癒されました。


ちなみに柚木さんのナポレオン生で拝見しましたが、その後家族が病気したりして、なかなかいけなかった、風の又三郎がテレビで入ったの録画しました。
またそのうち見ます。
柚木さん、スポーツ選手みたいな服装、出で立ちでしたが風格ありましたね・・。


posted by luce at 15:30| Comment(5) | 観劇 Musical レポート DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする