2020年04月05日

堀田善衛展・堀田一族と伏木

堀田善衛とその一族、わが故郷には、藤子不二雄、社長は浅野総一郎その他多くを輩出、でも小説家はこの人が現代から近代ではかなりでしょう。


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高岡市立博物館、2館あるけれど古城公園は別の日にしようと思うほど大人の私でもなかなかに広くてびっくりします。
ここに入ったのは10年は前でしたかねー。
一昨年の秋も深まってきた頃に見たものです。

堀田家は伏木ので親戚一同にも有名な人が他の分野にもいらっしゃいます。
私は親戚ではありませんが。

東宝の映画の原作も。
あの頃中古で何冊か買ってよ見かけたものが一冊、でも完読してなかった。
あの当時の文体は漢文より私には大変なこともありますが、もう一度読んでみようかなと思います。

ついでに企画展の館の方の出口はしまっていましたが扉の前に、有名な作曲家の名前が。
その人も高岡の出身で作詞もされています、ちなみにその次の部屋にあった前田利長の兜をかぶろうの説明の広告を記載しておきます。

作曲家のこと歴史のこと、堀田氏の展示品も撮影可能でしたので、また気が向いたら多少記載します。
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2020年01月23日

ハプスブルク展

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 上野の西洋美術館のハプスブルク展、昨日行って着ました。
もうすでにお土産の蜂蜜のところに記載しましたが、私が行った日に水曜日なのに何故か猛烈に混んでいて35万人を突破しました。
学芸員の方たちが順番にこだわらず相手いるとヒロからご覧くださいとなんども呼びかけていましたね、まあ身長が高くないのでいつもそうしていますが。
平日にあの混雑です、驚きましたし20代前半のまだ可愛い学生さんたちが、出口のベンチで疲れたから喫茶店で休みたいと元気盛りなのに友達同士で言われてましたね・・。
 うーん・・・・。

 それで最初の入り口のところの混雑がひどくて、ちらつと見てふた部屋めに、でもそこはあんまり見たいものがなく、3部屋目あたりになぜかイザベル女王の絵が、そこが空いてましたね。
それから一部屋めに戻って見られるだけ見て、またふた部屋めに、そのあとは、ばらけるんです、割と。
 あんまり待たずにそのあとは、他のところは結構、見られました。

 どうしても見られなかったのは、陶器のところ、珍しく展示してあったんだけど混雑がひどくて何度戻っても無理で3回めぐらいで諦めました。

 そして、あとはやはりナポレオン、フランツやエリザベートなどがいる最後の部屋ですね。

 フランツ・ヨーゼフ2世は難しい顔をしていますね、老いてからの絵で、スタイルはいいですが息子を亡くしてそしてさらにエリザベトーを亡くして、今度はルドルフの代わりに王子になった甥を、対外政局による暗殺で亡くし、とうとう世界大戦に・・。
気持ちはわかりますが、息子と妻と甥を愛するあまりの戦争勃発だったのかと、お気の毒に思います。
ドイツはそのあと、ナチスが!!・・・、もう台頭していたのかもしれない・・。

 ナチスが台頭するぐらいならば、フランツみたいな英君の方がまだドイツ国民は幸せだったかもしれないのに?と思うけど?、外国のことは難しいです。
しかしゾフィー皇太后の政策が全て良かったとはいえない、フランツには逆らえないこともあったようですし・・ルドルフ皇太子と政治で対決までしてしまい息子は自殺しますから、難しいですね・・。

 エリザベート、若い時は細いですね。
これまでに見た姫の中では美形だと思います。
そういえばルドルフ皇太子の絵はなかったですね・・・。

あと、途中にアントワネットとアントワネットの母のテレジアの肖像もありました。
なぜですかね、アントワネットは顔立ちが母に似てないんです。
それより兄のヨーゼフ二世ですか?、ヨーゼフ王子とアントワネット王女は兄妹なのがわかる程度に似ていましたね・・。

 フランスですがナポレオンの御代になり対外は強くなります、でも、国内的にはマリー・アントワネットが王妃になって嫁いだブルボン王朝とどちらが良かったまかな?と思います。
戦争に強かったナポレオンと子孫たちですが、革命で荒れた本国を立て直す方が大切なことだったのではと思う時もあります。

 それ以外も景色とか食事や晩餐会、貴族だと思われる人たちの肖像とかも面白かったです。

 そういえばルートヴィッヒ二世なんて王様がドイツに出ますが、その絵はなかったようです。
スペイン王室の人たちの方が関係が強かったみたいですね。

 もっとも全ての絵が上野に来たわけではなさそうなので、いつかヨーロッパにと思っています。

 そういえばフランス王室の展示があった時に、冠とかネックレスとか香水の展示を、アントワネット直筆の手紙まで日本橋の三井で見たような気がします。
ハプスブルクの展示も、そういうものも見て見たいです。

 あとはロシアのものも見て見たいです。

 


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2019年11月27日

伽耶 釜山出土

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佐倉国立博物館にあった、伽耶。
撮影可能コーナーです!
韓国の歴史ドラマが面白いのがありますが、金色に光ってて、素晴らしいものでした!
初めて生で見られたー!




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里見八犬伝のお姫様 川本喜八郎人形館 渋谷ヒカリエ

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お化けになった里見八犬伝のお姫様。
犬の話は多々あれど、悲劇の中でこれほどのものは日本にはあるかな?
里見八犬伝は抜粋したものを中学のころ、お小遣いで読本というA4サイズの辞典ぐらいのかなり難し目のを買い、家族を驚かせました。
他には同じシリーズで百人一首や源氏物語も買いました。
まだ家族の部屋に全部あります、私の本棚に入らない。
読み返してみるかなあ?少し忘れてると思います。





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2019年11月26日

リヒテンシュタイン公爵家の至宝展

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どうしても見たくて、疲れているのを無理に行って来ました。
この二週間いろんな事がかさなり相当な睡眠不足でしたが、なんとか。
今回はチケットじゃなくてポスター、先週の平日に行って来たけど、予想より混んでました!


美形の家系ですね!
そして、花の絵が豊富で、景色も綺麗な絵や癒される場所が!
オーストリアって、なんかまるで育ってきた場所みたい!
東京より似てるー!
景色気に入ってます!いつか行きたい!



あと、食器とか、でも意外と最後の方も鳥がいる花瓶の絵が素敵でした!
あと中程にあったかな?、楽器を持っている天使の絵が素敵でした!

一人の年配の女性が多くて、自立していらして素敵だなーと思いました。





posted by luce at 00:23| Comment(3) | 美術館 博物館 歴史館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする