2021年02月26日

古今盛衰抄 / 田辺聖子

女性で日本の歴史を描かれる作家さんと言えば、田辺聖子さんや永井路子さん
どちらも中学生以降から二十歳ごろよく読んだ。


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田辺さんのは源氏物語その他いかんせん癖がある。
作家さんとしてまだ国文科卒業生として、いろんな感想があった。

この本もなるほどと言うところと、私とはかなり見解が違うところがある。

特に違うのは秀吉だ。
秀吉は晩年、周りの空気を読み三成を抜擢。
三成がどれだけ周りに罵られようと、豊臣家の忠臣だった事は否めない。
戦後時代の忠義心など現代の誰にわかる?、でも秀吉も信長に抜擢され、感謝はしていたに違いない。
同じような生い立ちなんだ。


秀頼が生まれる前から周りに厳しくなる。
ほかの記事にも書いたけど、大阪城の銅像からみるに、また淀の画を見るに、なぜかそのようには思えない。
秀吉の直筆を見るたび、なんと努力家だろうかと感動する。
百姓の出とは思えない。

50代まで子供がいなかった秀吉。
有名になる段階で政略婚儀もたくさんしたのかもしれないが。
淀が市の娘、信長の姪であり憧れの人の娘だとする小説を何冊も、読んだこともある。
が、田辺さんはその事には触れられていない。
もちろん、永井路子さんとは限らない。

三成もいろんな描き方がある。
私は宝塚の宙組の、三成の描き方が好きだ。
秀吉の教育の賜物なのだから。
当時はトップは大空さんだった。

田辺さんも宝塚の原作になった本があったはず
まあ、小説家さんには個性もなくてはならないし、もちろん見解は人それぞれだろうけど。


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隋書倭国伝 / 魏徴 

隋書倭国伝、つまり魏志倭人伝をよもうとしたら読み下し文がない。
でも、図書館や祖母や母たちの本の中には。



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そういうのと照らし合わせてもいいけど、大体はなんとなくはわかりますが、完全にはよみくだせません。

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プリンセス トヨトミ

何年か前のヒット作品。
映画が先の方も多いでしょう。

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好きな作品の一つ
私も映画が先でした。

うちもH氏とF氏の子孫なんだけど、負けた側の気持ちや良さって、作家さんたちにより、捻られまくられ過ぎな気もします。
これは戦国時代の事ではないんだけど、面白かった。


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2021年01月31日

小説すばる 2019年3月号

時々読んでいる小説雑誌、2019年3月号。
実は今月号を他の本と数冊最近買ったんだけど。


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面白い作品があります、2020年にも何回か、あとほかにも小説新潮や小説宝石を買うことも。
文学部にいた人ならある程度は。
親や祖父母の仕事の関係もありましたし。


観劇のあと読もうとパソコンの上に置いて行ったんだけど、
なぜか見当たらなくて、ずっと探し回って。
まだ未開封で、みんな一緒にはいってて。
移動してないのにパソコン出して片付けてはてなマークが。
土曜日は疲れていたから探さなかったけど。

小説もあったんだけど袋ごと。
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2021年01月23日

星空さんぼ


星空さんぼ、月を楽しむ。
あれ以来二回ぐらい他所の街の本屋さんで見かけたけど、それ以来見ないな、

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天体観測は祖父が時々小さい頃連れて行ってくれた。
いろんなまだ知らなかった星座が雑誌にあったり写真が綺麗で癒されてます。

前のブログにも記載をしていました。
懐かしいからつい手にとり眺めたことも今日迄にも何度か。


posted by luce at 11:40| Comment(3) | Books 雑誌 新聞記事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする