2020年03月19日

扶瑶

Bs12で放送中の扶瑶〜なかなかです、月から金の夕方六時から。
主演はあのヤン・ミーさん、古剣奇譚や永遠の桃花でも主演されてました。

無形の仇を討ちたいけれど多勢に無勢だと止められましたが止めた人が立場も栄誉も捨てたと仇にいわれたけれど本当に捨てたか、?
頼りになりそーな、内緒。

扶瑶、今日は苦しめられた民を許せとも彼の人に言われましたが。

また毒薬が混じってる薬を痙攣や悪寒で苦しむとわかっていて飲んだ、
敵が夫が腹を立て謀反を起こすのを待ってる?
これは、びっくりしたけど永遠の桃花での時に?

実は30回前後からの録画に、なんとなくわかってたけど録画迷ってたんです。
理由の一つは長くて話も重たそうだからなんだけど、もう一つ…。
そうですか・・・。
まだ関係性がよくわからないんだけど初回から見てないので。



posted by luce at 19:15| Comment(2) | TV Doramas | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月07日

如懿伝 79話 残された指輪

 凌雲徹の最期があまりにもかわいそうで凄まじく、また長年使えた衛でなく如懿に感謝と友情のようなものを感じつつ最期を迎えるというのがなんとも。
凌雲徹、立派だったけれど男性としても部下としても、なんと乾隆帝に嫌われては・・。
この乾隆帝、書道を発展させた人で有名な皇帝で、腕前も詩も上手かったはずですが、後宮の争いは・・。
 よくできていますがあまりに凄まじくて毎回は見てなかったんだけど、このシーンは良かったです。

子供達が巻き込まれて行くのを見ていられずしばらく見てなかったんたけど。
どこまで描くんだろう?
如懿が亡くなるまでなのかな?、今のが再放送なんですけど本放送で見ていなかったもので。

乾隆帝、嫉妬したのかなって思うけど皇帝なのが難しいですね・・、なかなかに難しいです。
自分は沢山お妃様がいるのに・・如懿をそこまで好きならと思いきや、食べ物の好みとかが合わないのと、無実の罪で凌雲徹を追いやったのだから、妻に嫌味の一つや二つ言われても仕方ないのに避けちゃうし・・。

 原作の浅田次郎氏の小説も読もうと思ったんですけど、他のものを手に入れてしまいました。
長くて、ドラマの方がもう少しわかりやすいんだけどただ、ドラマは脚色が入ったり割愛が入ったりもするので、また本当はちがうものになっているかなと思ったのだけど。

 それにしても、次の予告の作品はファンタジーで別な意味で面白そう・・
そっちの方が私の好みかもしれませんがね・・。



posted by luce at 13:14| Comment(3) | TV Doramas | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

大風水 最終回

 すごかったですね、とうとう奥方とドジョンの陰謀を前の回で知っていつつ、それを言わずに来たチサン。
逆に、奥方を煽動してのドジョンの罠にはまってしまいました。
助けようとしたヘイン、偽文書を作った相手を突き止めたかに思えますが、そこへパニャを殺されたジョングンが。
ヘインの暗殺を指示したかに見えますが・・この手は既に一度シナリオで使われていて火事でヘインが実は助かっていたという手法があるのでもしかしたらと思ったら、やはり、ヘインは生きていました。

 紫微垣極探しをするジョングンとチサン。
今度はジョングンの勝ちでした、政局にもですがやっぱりずっと学士としての仕事もして来たので努力が才能を上回ったのかもというのは私の憶測です。

 そこへドジョンの放った刺客が、そのドジョンの刺客を、ジラン将軍の手下が始末。
これでもう、誰の仕業かなんて明らかなものでした。

 そしてヘイン達と旅に出るチサン。
でもー、バンウォンが一緒に濡れ衣を着せられたのにどうなったのかとかは描かれず、ドジョンをどうするのかも。
まあそれはチョン・ドジョンを見ればいいんだけど、明らかではない気がします。
そちらはドジョンにいいようにできてるんでしょう。

 でも台詞の中で一つ気になった、李氏朝鮮の初代王になったソンゲ将軍。
母方がワン氏の親族で子孫であるのに、功績は高いが名前を歴史に残すことはできないって・・風水師だからって参謀の地位まで与えておきながら・・。
バンウォン、味方を失いましたが・・。

 まあそれで風水師が参謀になる話は創作ですって言ったようなものだけど・・、この辺は少し不満でした。
今なら学者もそこまでの人たちはかなりの権威を持てますしね、時代が違うから仕方ないんだけど。
でもここまで創作して最終回にそれはないですね、創作は創作のまま最終回にいった方が良かった気がします。

 韓国もその点は、日本ほど史実とドラマの落差にうるさくない国みたいに思えて、やはりどこかアジアだなって思います。
だけどエンディングに皆さんのメイキングが出て来て、スタッフさん達も、面白かったですね、先頭シーンや泥エステのシーンとか、他にもジョングンのラストとか、どうやって撮影したのか、わかった。
 ジャッキー・チェーンさんの映画の最後を思い出します。

 それにしてもあの時代は父親が貴族以上でないと、軍師以下なのかと思うと、ドジョンなんてさらにワン氏より格下なんじゃって思いますけどもね。
ドジョンがあのまま重用されたとは思いにくいけど、ヤスク将軍とチサンを失い、バンウォンを立てて来たジラン将軍の複雑そうな感じもなんともでした。
ドラマとしてそこまでしたなら、そこもそのまま行った方が良かったと私は思います。

 ジョングンのラストは良かったと思います。
わかっていてそうせざるを得なかった、いい子だったのに両親が良くなかった・・。

 不思議なのはむしろソンゲです、ソンゲはあの奥方やバンウォンを排除したい息子達を、チサンたちやジランたちよりも信じて生きていくのか?と云ふ事デス。
 そして本当はワン氏勢力への牽制がまた天下を欲する気持ちが本当に初めはドラマの通りの動機だったのか?、寧ろ、チサンたちより怪しみます。
ジョングン達よりも・・・。
史実と違うのは、寧ろ、ソンゲ将軍の本心、野望ではなかったのか?、とつくづく思いましたけれど、そこは明かさずじまいでしたね。

その点を評価していません、史実を明かすのならば、寧ろそこでしょうにね・・・。
チサンのような人は創作だとほのめかしただけです、それではドラマに仕立てた意味を、無くしてしまわないことでしょうか?

ジャッキー・チェーンさんのことも、流れていく地盤のことで明の使者が病になりますが、地盤のことも前のブログにも苦記載していたかなあ?、映画のことは絶対に書いてましたね。
高校ぐらいから、ジャッキー・チェーンさんの映画は時々見ました。
ハリウッドに行かれてからも面白かった。
 なぜ思い出すんでしょうね?、地盤のことは伝えた人がいることはいます。
はてね?、笑えます。
 玄武とか四神のこともね、チサンの母親が王族のワン氏の子孫ねぇ・・、・・・・・。
 

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2019年12月09日

蘭陵王妃 第38話まで

 久しぶりに書きますかね。
面白かったです、ちよつと朱雀たちの三種の神器をめぐることと、政局が周の国内のことになってきて、あんまり蘭陵王が出てこなくなってしまいましたけど、宇文ようが戴冠して何年か経った後からの展開は、今度は怜こと清鎖が、ように協力して宇文護をとうとう倒そうとします。
38話はヒロインの舞のシーンが素晴らしかったです。
その前に白虎がなくなるのですが、ただ役目を果たしたかったための朱雀が、白虎と替え玉の玄武の死を偲び、横笛を吹きます。
また、宇文ようが戴冠の日の朝、朝日を二人で見たいと、清鎖を呼び出した時の、二人の詩の朗詠も素晴らしかったです!
ちょっとづつ古典や音曲を盛り込みつつ、舞も披露しつつ、皇太后様まで登場して話はかなりの佳境かと思われます。

 周の歴史上、宇文護を倒すようの話をしないわけには行かないようです。
ここに来て何か母親の思惑に気づいた蘭陵王が、母親に何か掛け合い出しますが玄武である母は、ただ神器を青龍に与える代わりに宇文護について、朱雀と対決させることにして自身は関わらないようにしたみたいです。
 ややこしいことです、玄武が宇文ようの叔母で、蘭陵王の実母とは無茶な設定ですが、蘭陵王という先に出たドラマよりも癒されます。

 そのわけは・・あちらは政治と周の敵だった斉の内紛を描いていますが、主役が二番手の悪女に立場を食われ蘭陵王との結婚ののちはほとんど活躍しないまま罠にはまっていくのですが、前半のヒロインの活躍は一体何だったのか??、と思うほどの後半の出来栄えです。
 それに比べれば清鎖の役割が記憶喪失なこと以外ははっきりしていて、宇文ようと周を新しく作ろうという意欲も、あまりのようの思いから湧いて来たところです。
 見ている人たちは二人を応援して暖かく微笑ましい気持ちになれるシーンが、多々態とらしくなく入ります。

 かなり歴史を割愛して四神を出し、ファンタジーとの不思議な歴史の混じった物語で飛びがちな展開がたまにありはしますが、視聴者の夢を壊していません。
 まあ史実でも周と宇文ようは生き残り勝つので、描きやすいのかもしれないけれど、それでもドラマほどファンタスティツクだったとは思えません。
そうであってほしいという、ライターや視聴者の願いが反映された作品になっていると言いたいのです。

 惜しむらくは斉の英雄と言われた、蘭陵王の活躍ですが、これからどう動くのか、少しだけ母親との会話が出て来ただけです。
こちらの蘭陵王は悪女に一時期惑わされたふりをするだけですが、玄武である母親に弱かったと来ていますがその事にも、気づき出して少し変わっていくようです。
 それでも見ていて癒されるのはなぜかこちらの方ですね。
 
 あんまり悪役がでしゃばりすぎては、ドラマとして成り立たなくなってしまいます。
その点こちらは宇文護が相当ですが、ただ、彼は皇位を欲するものの、ようだけは殺す気がないのです、なぜなのかといえば、宇文一族での台頭こそが彼の親たちや祖父たちの夢でもあったかららしいです。
 それでは周の礎が崩れるからと部下たちに、圧力を加えるだけにしろみたいなシーンも時々ありました。
宇文いく・・ようの兄に毒をもったのが青龍とはねー、無理な展開な気もしましたが・・。
 ただ記憶喪失だからといって、私ならああいう展開に持っていくのかは、別ですけど。

 ドラマは見ていて癒されなければなりません。
見た人が何かを掴まねばならない、明日から頑張ろうって気にさせられなければならない。
時々しんどいシーンで、回が終わりますが、通してみれば暖かい、宇文ようの思いの丈が伝わるドラマです。
 決して、史実で勝利したた側のストーリーだから、なだけではないと思います。



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2019年12月06日

大風水34話 李氏戴冠、バニャ太后の最後と、追記 1:56

とうとうイ・ソンゲ将軍の戴冠まできました。
でも、ジョングン以上に息子を殺されて恨んだパニャ、ジョングンと力を合わせて復讐するのかと思ったら先走って、ソンゲ将軍の暗殺に。
ジョングンとヤスク将軍の敵討ちで一騎打ちをしたかった、ジラン将軍に代わりのように・・。
この人やジョングンを好きでなかった、パニャがあっちにつきこっちにつきするのを見るにつけ、うんざりしてスリョンゲよりも嫌いだったほどだったけれど、もっと嫌な人たちが現れた。
なんのことはない、ソンゲ将軍の後妻を扇動して五男バンウォンとチサンを追いやろうとするチョン・ドジョン。

この人、曲者というか奸臣になっていくんだろうか?、奥方の方は勇敢だとされていたけれどここにきて先代ワン氏たちより欲があらわに。
ドジョンよりバンウォンとチサンをそしてジラン将軍さえもいずれは追いやるかもしれない、もともと仲間だったソンゲ将軍の旧臣たちを・・この二人がという争いになってきているけれど、この二人はまるでイニムとスリョンゲの再来のようでは?
ジョングンはそうなるのかと思ったけど、育てたのがチサンのお母さんだったからか、ただひたすら実の親たちの為に優しいジョングンが無理に似つかないことをするのが可哀想なほどに。
ジョングンが本当にワンおんじゅの息子なら、どれほど幸せになれていただろうかと思うところは上手い。

シナリオがうまくて深く、栄華だけでなく影も悩みも描いていてよくできていると思います。
もうチサンたちはジョングンたちと立場が入れ替わった。
でも、今度はジョングンと仲直りしたように見えたのに、パニャの死でまた・・。
おそらくは旧臣をよく思わないドジョンがチサンと、バンウォンの地位を産んだ子にやりたいソンゲの奥方がバンウォンと争う方向に向かうようですね。

色々と考えさせられます。
勉強になりますね、自国の歴史だとこうも客観的に面白いと言えるのかわからない。
だけど、日本と似ているけれど違う国なのもいいのかもしれない。
人生の深みが味わえる作品になってます。
役者さんたちの真剣な演技にも心打たれます、皆さん一生懸命演技されてる。
迫真とはこのことですね。
歴史の勉強にもなるし、隣の国にこんなことがあったのを知らなかったままで、ドラマを通して知られたのも良かったなと思います。
もちろん風水師が参謀になったのは想像もあるのかもしれないけど、それに近い立場の人はいたのかなと思います。

色々と人間同士の洞察も心理も深いドラマですね。
パニャとチサンは幼馴染で思春期の片思いの相手だった・・だのにその息子をチサンが追いやることに、のちにジョンぐんの妻になるなんて、チサンでさえ思わなかったでしょう。
ジョングンを止めたいチサンだけれど、難儀になってしまいましたね・・。

ソンゲ将軍の奥方ですが、もうこれ以上の争いを望まない王の心とこれまでのソンゲの苦労を知らないので、自分の生んだ子に後を継がせたがっているけれど、母親としてはそうかもしれないけど、皇后になるということは、統治をせねばならず王の心知らずしてうまくいくのかな?と思います。
仲が良さそうに見えたけれど、見えただけだったかと残念なストーリーだなと思いますが、史実ではバンウォンは王になれなかったのでそういう筋書きなのかなとも思います。
ドジョンが後から追い出されるのをもう家臣の一人が予告したのがおかしいですね。
イニムもそうだったけどソンゲたちの先を見越して預言してさるのが不思議なドラマで、それなら生き残れたようなって気もしますが、そこは史実通りの展開だとのあんのほのめかしがあるので、安心して見られるのかもれしれませんね。

でも日本でもかった側がよく書かれるのは、どの時代もそうなので、ソンゲ将軍も建国した初代なので本当はどうだったのかなとも思います。
おそらく韓国や朝鮮の歴史や古典の学者さんたちとか歴史好きな人たちの間では、色々と研究がされているんでしょうが、ドラマはドラマとしてこんな風に面白いのがいいなと思います。
もう少し李氏朝鮮の建国について史実の方も知りたくなりました。

ちなみに中国は明だけど、明とか清についてもそんなに知ってるわけじゃない。
勉強になります。
歴史についても人間の心理とか洞察についても、・・。
 
ただ、意外に見落としがちだけど、主人公のチサンが、母親がワン氏の親族だという事だ、父と同じ風水師になりソンゲ将軍の参謀になったけど、そしてワン氏を滅ぼす側になったがワン氏の血がチサンに流れている設定になっている。
父に育てられたからか、イニムを父の仇として打つだけでなく、親族を滅ぼすことに戸惑いがなかったんだろうかと多少は思うが。

 なぜかそして癒される。
納得もできる。深い、真髄を描いているから。

 今回はテレビドラマのカテゴリーにしますがDVDのカテゴリーにも記載があります。

posted by luce at 01:26| Comment(0) | TV Doramas | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする