2020年03月22日

麗王別姫1-4話

 レンタルの四作目、麗王別姫、もうBSでは放送が終わってますね。
一度めから知っていましたが途中で見るのをやめたんでした、でもなぜか見たくなってレンタルを。

 略したあらすじ

 沈珍珠がなんと玄宗皇帝の孫息子と詩歌を詠む競争をしたのち、何者かが実家の巻物を狙っていた事がわかりました、それは大臣。
でも、孫の方は珍珠をそうとは知らずに親友にのように。
それでも父親の方は親友となったのを知らずに両方にその地域を治めるための秘宝を渡すのを拒みます。
珍珠の実家はそれを守る土着の豪族の親戚です。

 時は玄宗の時代もかなりあと、楊貴妃が権力をもち大臣はその親族。
でも息子は怯えていつつも珍珠を息子の嫁にとのぞみ、医者の友達が立候補したことから付き合うことに、そこで玄宗の衣が自然に燃えた謎をとくも、恋人を探しに回紇へ。

 なんとその間に大臣の配下が珍珠の両親を刺殺、ないというのにあると信じた秘宝を求めて。
しかし幼い弟が生き残った。

 その断層のひげまでつけておかしい事だけれど、紛れて見たものの回紇の頭を狙う者を発見、果ては伏兵が砦にいることを予測。
回紇の頭に気に入られてしまう。
 その回紇の頭を狙ったものとは、吐蕃の国の刺客・・。

 感想


 丁寧なシナリオですね。
私が今見ている中で唯一タイムスリップとかではなく、本当にその時代の史劇で、珍珠は玄宗の孫の正妻になっていく人なのですが子供を産んだ後史実では行方不明になるのですが、そこらへんは想像で作ったようです。

 何かの映画かドラマを見たさいに玄宗の孫のことは記載した気がしますが、本当にドラマになっていたのには驚きましたが今まで理由があり、見るのをやめていましたが、見てみる気にやっとなりました。

 回紇と吐蕃かー、こういう言い方で出てくるのがすごいなー。
可愛い女優さんがああも男役をやるのが面白い者でもあります。
やっと女だと玄宗の孫が気がついたところです。


 

 
posted by luce at 20:05| Comment(3) | Dorama's DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

大唐見聞録 皇国への使者 1-2話

久しぶりにドラマをレンタルしました、4本で・・。

 中国の歴史ファンタジー、大唐見聞録。


 あらすじ


 まるで人形劇・三国志のような砂からタイトルや俳優さんの名前がキャラクター名とともに出る音楽とタイトルロールで始まります。

 そして

主人公、雲不器は教授と共に考古学の研究でか訪れた場所の探査で、彼女にあげたはずの簪を持っていて井戸のようなところに落とします。
それで取ろうとして落下・・簪を銅像にさして地上に出られるものの砂漠に・・。
 その砂漠の果てで見つけた宿屋のような場所で食事をとるも滞在していた剣士を狙った刺客に襲われ助かります。
 でも彼女の簪を木にぃってしまって返してくれず・・そして執事のような人につまりあの時代なら自衛かまたは武芸ができないので文官ですね、その人に塩がまずいので塩の生成を教えたら美味しくなります。

 翌日、またそこへ人が襲ってきて戦った反面、塩が生成できると聞き雲は助けられます。
そこへ塩の濾過の最中に羌族が襲ってきます、そう最初の方でわかりますが不器はタイムスリップして唐代の初代の時代に。
 もうダメかと思った矢先、大将のさらに格上のすごい腕前の大将軍が現れました・・・。

 この大将軍、唐の初代皇帝、李世民の皇后の兄弟で最初に襲ってきたのはこの人たちの息子と、いとこでしたが、塩を濾過する方法などを教えることで和解して・・。

 ところが、羌族が王子をさしたため、出血多量に。
そこで雲は、輸血をすることに、なぜあんな髪を持ち歩いてるのか謎だったけれど、とにかく血液型がわかって選ばれた戦士は・・将軍の身分差による猛反対で、一緒にいた剣士が輸血をすることに。

 彼、いや彼女は姿を現してなんと皇帝の印籠を・・王子の腹違いの姉だと名乗りだしました。
 将軍と将軍の息子が確かめたところ、本物だったようで輸血に成功します・・。

 伝令が飛び皇帝に・・娘が現れたことが伝わりました・・・。


 感想


 はじめに書いたように、人形劇・三国志のような始まり方に驚きました。
以前のブログに書いていました。

 そして、雲さんは名前がCGで当時の名前に書き換わるシーンが面白いんだけどスパイス的なものでした。
でも遺跡の中から主人公が出てくるシーンは見事に都を復元できたなと思います。
また、女性ヒロインの王女の李安LAN 、主人公は花と将軍のような男役のような出で立ちでかっこいいです。
 こんな話ないかなーなんて書いていたら本当にできてました。

 そうですね、でも話が長くて、この後も面白いといいけどタイムスリップもので唐代は初めてなのかなー。
本当の歴史ものとは思わない方がいいです、かなりファンタジーです。
それが面白いのですが、史実の方も見てみたい気もします。

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2020年03月08日

Wolf Hall ウルフホール 追記2:40

 ウルフ・ホール、イギリスのドラマ、ヒラリー・マンテルの小説を基にBBCのドラマに。
ブーリンケの姉妹見たことある人はわかります、でも主軸は枢機卿の弁護士からの観点です。
イギリスらしく暗い画面がかなり、もう少し昼間のシーンが明るくても。


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デビット・コパフィールドとおなし会社で他にもDVD二作ぐらい持ってるかな、でもなんとなく最初の方は、わかる人はわかると思うけどブーリン家の姉妹とかエリザベスとか、クイーン・メアリーとか、のドラマや映画の前のブログの感想を反映していて、驚きました。
 イギリスのドラマはNHKでも5-2年ぐらい前までエリザベスとメアリーを軸にしたものがありましたがそのことも前のブログに記載していたなと。
ゴールデングローブ賞二つや、エミー賞もとっているのかな?

 でもー一話づつの区切りがなくて、ちょっと大変なのでヘンリー王が出てきたあたりで一時間ぐらいなので、そこで今日はやめました。
内容が重たいけど間合いと音楽と、ペットの出し方もいいので、それにロウソクの炎とか馬の可愛さとか時代劇ならではの癒しもあるので、ホッとすると同時に、ちょっと明るさも欲しかった気もします。
 ただ小説を読んでいないのであくまでも、ドラマとしての一時間分の感想です。

描き方は色々ですね。



posted by luce at 23:46| Comment(0) | Dorama's DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

蘭陵王妃 最終回まで

 とうとう来ました、蘭陵王妃最終回。
宇文よう、蘭陵王、そして怜と青龍に玄武、そしてなぜかの顔苑、で剣と玉を取り合いながら、最後の神器、青藍鏡を始皇帝が作ったという宮殿の離宮の地下に取りに来ました。
 天羅地球を開ける事にしたのはなんと青龍と一番力がないはずの顔苑。

 その人たちに渡せば統治ができなくなるどころか世界が滅びるとして、王位に関心がなかったのに怜が記憶を取り戻して態度が変わった斉の蘭陵王と、清鎖が怜だとわかっても変わらず愛し続け、統治も何もかもほおってきた周の皇帝・宇文よう。

 見て見てわかりました、途中で顔苑が亡くなります、そして、怜が用を好きだけど阿史那皇后と政略結婚しないわけにいかなかった宇文より、記憶が戻る前は冷たかったのに蘭陵王と国へ・・。
ところが、重症なうえに鄭に刺された怜は意識を失う時ようの名前を呼び続け・・。

 鏡も手に入れ強くなった蘭陵王ですが、これまで怜の記憶がない間の確執もあり、その心を知り、また青龍と周の挟み撃ちにあったことから、怜をように託して周をとりあえずなだめ、青龍との一騎打ちに。
青龍は高韋の意図を持って戦ったため、それでも蘭陵王と一騎打ちに、勝ったのだけれど怜のいない国に用は無いと剣を追った蘭陵王に、皇帝からの勅使でど服毒の命が・・。
 ここは史実通りでした・・。

 ところが、周で回復して来た怜だけど・・、蘭陵王と鄭が亡くなったと知り、宇文ようの思いを知りつつも・・、責任からまた周を抜け出してしまいました。
 このまま、宇文とこのドラマでは幸せになるのかと思いましたが・・、こちらも違っていました。

 なんと!!、蘭陵王がこちらも仮死状態で名月が墓から掘り起こし、薬で眠っていただけだと・・。
なんと、鄭まで生きていました、そして鄭は名月と結ばれて、もうただの四兄上に戻った蘭陵王は・・、なんと人質だった宇文に幼い時馬をあげたという谷で、再開・・。

 そして・・、二人は結ばれるけれど怜の首にやっと蘭陵王も知っている本人の傷跡らしいものがあり、清鎖は清鎖だと割り切って終わりました。

 感想

 まるで最終回の二回前は、ゲームみたいになってしまい時代劇な感じがしませんでした。
あれは歴史ものだと思った人たちにはちょっと違和感出るかな。
でも、宇文ようと蘭陵王の一騎打ちの見せ場でもあり、怜をめぐるあり方の違いも・・、主役の見せ場でしたね。

 色々と考えさせられました。

 しかし私は思いました、清鎖の過去が例であろうとなかろうと思った宇文よう、結局、突厥の娘などと政略婚をしてそのあと、せっかく周を統一したのに・・突厥との対決の前に、突厥の陰謀で亡くなるらしいのですが、立派でしたね。
 できる事なら想像の世界としての結末が描かれていても良かったのかなと思ったけれど、中国も史実に厳しい国みたいですね。
韓国は作品によってかなり違いますが、そこが韓国のドラマのいいところな気がします。

 むしろ、宇文ようの方が、ドラマの中では不幸だった気がします。

 しかし蘭陵王たちが生き返るのもドラマならではで、どう決着をつけてもどちらかが気の毒な設定ですが・・。
宇文ようと蘭陵王、かっこいい人と可愛い人でしたが、どちらも素敵でしたね。

 しかしこのストーリー宇文ようの活躍なくしては、つまらないですね。
初めのうちは、蘭陵王の母親に辛い目に遭わされますしね・・、特に中盤で・・。
あんなことがあっても、怜みたいには誰しもなかなか振る舞えないかもしれないとも現実は思いますが・・。

 でも、主役が眉目秀麗で、ラストは素敵でしたね。
宇文ようも素敵でした。

実は名月もなかなかでしたね。

posted by luce at 19:14| Comment(0) | Dorama's DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

大風水 ノーカット版 第32回 チョン・ドジョン登場そしてヤスク将軍お疲れ様でした。

 何とまあ!、あのヤスク将軍が、一騎打ちでジョングンの腹心と相打ちに!
これには流石にびっくりしました、ヤスク将軍惜しいところでソンゲ将軍が建国するのを見ること叶わず!
紫微垣極を見定めようと、陰謀を企てる側になりヘインに引かれたチサンは、義父達と旅に出ますが、これが母の墓を見つけて驚きます。
そこにはジョングンが敬意を評して掘った母の名前とともに、ジョングンだけでなくチサンの名前が。
 ヤスクたちとソンゲの捕縛と暗殺を謀ったジョングンだけど、最後に義母が自分の命を救った事を気にしていたようです。
でも、このお墓を自分の母の墓にしようとした子供達が、ソンゲ将軍がジョングンの部下から受けた毒矢の手当てをしに村へ連れて言ってくれたので、チサンの立場は複雑に。

 イニムの息子として生まれたけれどチサンの母に育てられたことで、そしてまた立派な墓を立てたことでチサンの心の中にも別の感情が湧きます。
都に残っていた別働隊のジラン将軍と、何と、別のドラマに出てきた主人公の、チョン・ドジョンが軍師として仲間に!!
チョン・ドジョン、やはり投獄されてしまいました。
ジラン将軍とソンゲ将軍の第二夫人もです。
 ですがこの人たちとソンゲ将軍は、五男バンウォンの活躍により、助かります。
ドジョンが第二夫人にバンウォンにばかり手柄を立てさせず、自分の生んだ子供が可愛ければと策謀に加担させるのにはちょっと。
結局それが失敗に終わるので。

 ここまで怒涛の策謀でパニャの最初の夫だった国王と息子が朽ち果てます。
パニャって人は我が身可愛さにあちこちにつきますが、今度はジョングンに。
ジョングンはイニムとクンムの実子でさえなければ、栄達を極められたかもしれないのに本当はいい子なのでかわいそうになってきましたが。
クンムなのですが、ちっとも出てこなくなってしまいました。
結局クンムが実母だったために・・でも前回ではあなたを永遠に母親と思わないとクンムに別れを告げたジョングンなのでした。

 テーマソングがまた変わりましたね。
映画みたいなドラマですが、そろそろ佳境から大団円らしいです。

posted by luce at 23:25| Comment(2) | Dorama's DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする