2020年01月19日

Especially For You / Mari Hanafusa First ALBUM

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花總さんのファーストアルバム、先日のコンサートで手に入れました。
クラシックからジャズテイストのもの、そしてポップスとフォークの融合したようなラストで、バイオリンにピアノにギターに管楽器などふんだんな伴奏で、あのキーの高さに、ブレスどこでしてるのかわからないほどのうまさと安定感で、素敵でした。

 ソリストの方達や作曲された方作詞や翻訳された方など色々でしたね。
4 you light up my lifeなど、宝塚時代はあまり聞けなかった英語の曲などもあります。

 ちょっと写真は影が強まりすぎちゃったかな?


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 宝塚の娘役もとトップさん、それも花總さんのソロのCDを手にすることがあるとは、思わなかったです。
とても癒されました。
娘役さんたちにも、芝居も歌もバレエも上手い人がたくさん出られているので、こんな風に違うことして見られるのも新鮮ですね。

花總さん確か宝塚に入られる前は、バイオリンをされていたと聞いたことがありますが、中のジャケット写真でバイオリン持たれてますね。

 そういえば姿月さんのこの前買ったソロアルバムと一緒に並べましたー。

posted by luce at 13:33| Comment(3) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

白鳥の湖で終わり明けた年末年始 / Toru Hoshina Yamaha吹奏楽団

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白鳥の湖、続けて買って見ました。
保科さんの録音は初めてです。
日本人らしく丁寧で律儀な感じの演奏だと思います。

オリジナルの曲も入れられいていますが、最後の二曲が白鳥の湖に負けてないと思ったら、ローエングリンでした。
ローエングリンは声楽でありますが、オケのは偶然、ついていたものです。

 白鳥の湖、こんなにブームになる日が来るとは思いませんでした、嫌なことみんな搔き消える、よく眠れる。
これほどチャイコフスキーに感謝したのは初めてです。
悪夢を見なかった、演奏、完璧でした。

日本人は几帳面。な人もいるけれど、ヤマハの演奏にはそれが出ています。

posted by luce at 12:16| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

ピアノ協奏曲第1番&白鳥の湖 チャイコフスキー/マゼール&ストコフスキー指揮 追記1/3 19:42

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ピアノ協奏曲一番と白鳥の湖、タイトルにあるように指揮者が違います。
ウクライナの楽団のを生できいて、あんまり綺麗だったのでCDが欲しくなりましたが、どれにするか悩みました。
第一番は高校の頃ピアノをしていてどうしても弾きたかった、最初の部分はひけましたがこのレベルですと、手の大きさに悩みがでるレベルになって来てました・・。
あの頃好きだったのは一番ですが、今は白鳥の湖がマイブームです。

バレエがついていたものもありますし熊谷さんのバレエとかマリンスキーのバレエのをWOWOWで見たことがあり、長いので一部分録画で残してありましたが、あの頃まではここまでじゃなかった。

楽団も曲で変わりまして、ロンドン交響楽団とニューフィルハーモニアオーケストラです。
こちらの白鳥の湖のアレンジは中程からかなり、ウクライナの生とは違うアレンジがあるように思います。
カスタネットを使ったのかな?


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でも楽しくてこちらも素敵でした。
白鳥といえば、雪国にしかあんまり生息しないはずだけど、ジャケットの写真の場所が綺麗だし、写真も素敵です。
どなたの撮影なのかなとも思いました。
場所も地名も・・国の名前だけでなく地域も気になります。

他の人の指揮や楽団のも聞いて見たくなりました。
またいつか機会があればバレエも録画したものからしてないものまで・・。
でも今回は、想像の世界とイマジネーションに癒されたくて、CDでのオーケストラのものにしました。

ふと思ったんだけど、写真は、オーストリアじゃ?
なんとなく、?スイス?、ロシアかなあ?ロシアはあんまり分かりません。

posted by luce at 21:12| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

Asato 10th アニバーサリーBest

この前のコンサートでずんこさん(姿月さん)のベストアルバム買ったけど知ってる曲がかなり。
でも二曲目に、元米米クラブの石井さんが提供されてデュエットされて曲も。


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 そうですね、でもケーキを食べるときは後半の「アルゼンチンよ泣かないで」( don't cry for me Argentina)から後をバックにしました。
12、の中島みゆきさんの「地上の星」2007年サントリーホールの収録のものは、懐かしいですね。
生で拝見しました。
目の前で通路で一曲、私の前で二番を止まって歌ってくださったのは、この曲ではなかったけど。

 この前のコンサートも良かったので、またいつか行きたいと思います。


posted by luce at 22:44| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

The Tale of Genji. 組曲・源氏物語 / 原作・紫式部

原作は紫式部の「源氏物語」を音楽で表現して見たという、邦楽およびバイオリンとの合奏による、組曲の「源氏物語」を、三年半以上おそらく五年は前に、関係からいただいていました。
若菜から匂宮までの八楽章。


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 素敵ですし、面白い試みで、楽器も和楽器(雅楽器)も入っていて素晴らしいです。

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 録音や演奏を全て一つの大学の中でされているそうです。
雅楽の楽器には子供の頃、獅子舞やお神輿で憧れましたが、男子しかさわれなかったのがありそれきりになっていましたが・・。
音は好きです。
関心も本当はありましたね。

 そして紫式部という原作者以外が、後半を作ったかもしれない源氏物語という古典のイメージも壊れていず、でもそう言われている部分は、匂宮ぐらいですよね。
明石の後の7の幻は・・、面白いですね、雲居の雁とか薫とか夢浮橋は出なかったかーと思います。
幻は・・、面白いですね。

 なぜか今頃、ブログでの公開に踏み切りました。
ずっと考えていました。

 
posted by luce at 21:38| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする