2020年01月15日

ものさしと栞 Tokyo Takarazuka お土産

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久しぶりにDVDやCDでなく文房グッズを買ったと思います。
でもボールペンとかキーホルダーとか、ストラップは結構割と行くたびに買った時期がありました。

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2020年01月10日

アーサー王伝説 / Takarazuka 月組 追記 Am 7:07

宝塚のDVDをお正月休みのうちに見たいものがもう少しあったのですが、年賀状の都合とか思うより初詣に時間をとったりとかで、また追いつかなかった睡眠とかもとったのでやっとみようと思っていたものが見られました。
最初に記載してなんなんだけどOSK歌劇団のアーサー王が一年以上かな?、かなり長く大ヒットして、私もそちらとも見比べたかったのですが、手に入ったのは宝塚のDVDだけです。
宝塚の方がアーサー王は後からで、ドラマシティーのものになります。


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アーサー王伝説、月組、珠城さん、この前トップさんになられましたが、もうしばらく経ちますが、これはシアタードラマシティーでされた公演ですが、ドラマシティー客席と近くて、元星組の湖月さんのとき以来いいなーって思ってます。なかなか行けないんですけどね。
大阪城の近くなので・・。堀からも見えますよね。その前はビデオやDVDで拝見してばかりでした、湖月さんのとき以来ですね、あれが最初で最後が、大劇場には23歳前後から15年ぐらいは結構行きました、梅田芸術劇場も、あとは東京宝塚ばかりです。その前は地方にいてなかなか出られなかったし。

宝塚としては一本だての二まく、ショーなしフィナーレのみの作品で、演出などが石田先生のものです。
麻路さんトップの星組時代のジュビレーションから、石田先生の演出が割と好きな私だけど、作品によります。
この前の風と共に去りぬも、そう言えば二幕の一本だてでしたね・・。


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まずアーサーの前に、魔法使いマーリーンが最初に出て来ますが、千海さん、うまいですよねー。
雰囲気ありました、物静かそうに見えて。月組、すごいです、皆さんうまかった。
魔法使いマーリーンは数年前に、海外とラマとしてEテレかどこかで放送していて、あの時のインパクトが強いんですけど、うまく宝塚風になってました。
あの頃のブログに記載した記憶があります、タイトルがマーリーンとなっていましたが、宝塚ではマーリンと表記されていますので、ここからはそうします。
マリーンは白魔道士で、ライバルというかライバルにならざるを得なかったアーサーの父親違いの姉の黒魔道士を、美弥さんが、この人見せ方うまいですよね。
しばらく前に二番手惜しみながら退団されました、生で見られなかったので宝塚に居られるうちに見て見たかったけれど、少し真矢みきさんとか水夏希さんを思い出します。

そして可愛い、今までに居ない感じの娘役トップさん、王妃役、愛希さん、可愛らしくてランスロットが好きになるのも無理はないですね。
笑顔可愛いです、まさに宝塚の娘役さんらしい感じですが、今までに居なかった感じの娘役トップさんだけど、紫吹さんの相手役だった映美くららさんを少しだけ思い出すかな、でもかなり違います。
そしてさらにびっくりしたのが、ランスロットです、朝美さん、いやー、ランスロットの爽やかで綺麗な感じ半端なかったです、そしてトップさん以下皆さん、歌が上手いですね*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

悪役というかアーサーの生まれながらのライバルのメリアグランスの輝月さんの歌、上手いです。
悪役なのが惜しいほどでした、高音綺麗だけど低音叫べるし唸れるし、こんなにうまくても脇役なのかと驚くほどですが、全員上手いんです。


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パーシヴァルや、ガウェィンも良かったです。
いやー月組いい感じですー。
音楽が全編にわたり、クラシックもロックもアイリッシュ風の民族な舞踊の民謡見たいのも、良かったです。

っていうか宝塚、今、五組のトップさん全員が素敵です←コラ・・・、( ^∀^)

でも、この前、風と共に去りぬにも DVD収録の口上がついてましたけれど、こちらにもついてました。
ただトップさんの性格がかなり違うみたいですね、珠城さん柔らかいというか、このために組のみんなにその時間をとらせて協力してくれと頼まれたと、かなり長い口上で面白かったけど、真面目な前作も良かったです。

少し冷えか風邪気味かわからない、頭痛がひどかったんだけど見た後はしばらく和らぎました。
洗濯物取り込んだり花に水やりしたりしたらまた、チョツト・・。
あったかいもの食べて頑張ります。


他にも見たいものがあるんだけど最近は、DVD買うのも以前よりなぜか大変です。
でもまだ買ったものもあるし、東京だけど観劇もしていきたいです。

そう言えば、DVDは絵はがきみたいなトップさんの写真の綺麗なものがついてたけれど、つかなくなったのかな?
シアタードラマシティーのだからなのかな?

追記
確か、エクスカリバーの宝剣ていう小説読みました、前のブログに記載してました、もう四年以上前かな。
あと、土曜にWowWowで、宝塚プレミアムと宝塚のミュージカルの放送が午前中から昼にかけありますね。
その前に井上芳雄さんのトーク番組が二本ありますね。
楽しみ。



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2020年01月01日

 ブログ背景変えました

 あけましておめでとうございます。
ブログの背景を、スマホとパソコン壁紙を変えて見ました。

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2019年10月18日

ずっと雨。

 ずっと台風の後も雨が止みません。
夏も五月前から曇ってばかり。
よく降りますね。
農作物が台風と雨の影響で収穫前に・・・。
私は色々花の種や何やを植えたりできないし、色々と家事にも差し支えもあります。


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2019年10月03日

西遊記 3

中国映画の西遊記3を昨夜、CSの放送で見ました。
珍しく前もって予約録画しました。

 あらすじ

 西遊記を読んだことがあればと思うけど、女ばかりの国に迷い込む話があったかな?と、はるか子供の頃や高校の頃に読んで以来で。

 これは映画館で見なかったので残念なほどでした!
川を下っていて一行は、馬ごと女だけの国へ。
なんでもそこの女主人だった人がかつて街で恋愛をして、辛い目にあったために男子禁制にしてバリアーまで張ったとか。

 そこで三蔵法師に一目惚れしてしまう今の女王さま。
可愛い人なんです。


 でもかつての呪いからか、色々と不吉なことが起こり出して、三蔵法師に告白するも経典を渡されて読むように言われ、病気になってしまいました。
そのあと、海に二人きりで漂流して死にかけて、女王が死ねば国が滅ぶとの伝承から、流石に皆が焦ります。
この漂流シーンまでをタイムリーで見たのですが、そのあとは録画で。

 そして、漂流の後は三蔵の仏の観念の世界ですが、セリフが哲学的で感動しました。
心が見ている私も落ち着いたのです。

それまでの、三蔵の付き人の豚こと猪八戒と、竜の活躍とドジがすごかったけど、弓で成敗されかけた時は、孫悟空の俳優さんが主演男優賞を取ったばかりだとのオチまでついていて、見世物のシーンで平民が拍手するシーンまでありました。

 その後、前の女王と恋した水の神とザリガニ?エビ?守護している赤海老と青エビが嵐を起こして、孫悟空のアクションシーンの見せ場になります。

 感想

アクションなのでずかロマンチックで、女人国はまるでハリーポッターの図書館みたいだったり、神殿はマヤ文明の王家の墓みたいだったり不思議でした。
猪八戒たちも恋愛を各々します。
でも三蔵法師の漂流してからの世界観と、そのあとの孫悟空の戦いと戦いの前の、水の神と元の女王の悲しい恋の物語と、アクションに悲恋に仏の世界と、世界観が変わるため、場面転換がはっきりとしていて、映画らしい映画でした。
子供達も男女を問わず楽しめるかと思いますが、三蔵法師のシーンは少し難しいかな、でも心に残ればいいんだと思います。

 北京語ではありませんでした。
また、女人国は現存した高麗と中国の間の国をイメージしたのかなと思いましたがわかりません。

 なんと西遊記は続編が出る予定で、4に続くと、最後に中国語でありました、が・・、北京語ではありませんでした。
私は翻訳の字幕を見てわかりました。
広東語?
とにかく、4が出たら、ぜひ、theaterで見たいなと思います。

 面白かったです!
さすが、中国が誇る、西遊記!!


posted by luce at 20:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする