2020年10月07日

阿弖流為 ATERUI / 宝塚星組 録画

毎週二回か三回づつテレビ録画した宝塚、今回は星組の阿弖流為。

蝦夷の中でも勇猛とされた阿弖流為、中学の頃日本史のテストで名前を記載したきり、2015年冬に小説を図書館でよみかけるも途中に。
と思ったら宝塚星組で礼さんをトップに上演、シアタードラマシティで大劇場ではありませんが。

日本の時代ものだけど映像使うわテーマソングにロック使うわ、花組の蘭寿さんの戦国バサラ思い出したけど今回は坂上田村麿に負けるまでで地域も東北、
しかし東北弁でできないのは無理もないですかね。
時代も違うし。
田村麿も中学の日本史で名前を記載したテスト以来かな。

設定はさておき、礼さん率いる星組、男役のみなさんのうまいのなんの。
田村麿の瀬央さん、桓武天皇が万里さん、他にも色々。

ストーリーとしては1幕おわりがけ、殺伐とした中、突然ロマンスに娘役トップさんと入るのがやや唐突かなと。
でも星空の演出綺麗でした。

歌が上手い人ばかりで、ダンスも芝居も良いです。
礼さん宝ジェンヌさんとしてもあまりいない感じのトップさんな気がしたし。
他の組と違うから面白いのもありますね。

阿弖流為は蝦夷の服装をしなければならないから、時代は平安だし、よの男性に人気の戦国時代だけではない日本がわかって素晴らしいと思います。
日本の歴史は戦国時代だけじゃないんです!
作品としても面白いです。

娘役さんの出番もう少し欲しかったような。
でも田村麿、雅だし、滝に打たれるシーン良かったです。

フィナーレの最後のテーマ曲歌うシーンよかった。
一本立てでショーがありませんが。

最近放送されたのはそういうのが多いですね。
阿弖流為も生で見たかったけどいけない時期でした。

今夜は2幕だけ、2日まえに1幕だけ見ました。
ホントは続けてみたいんだけど。

フィナーレのあとアンコールありましたね。
なんだか星組も随分トップさんが入れ替わりがあっだ時期があるけどまた観劇にいけたらいいかなと思います、生で。

歌やダンスつくと暗い歴史でも気分良く終われますね。
2017年7月の収録ですが、もう3年経ちましたね。

和装でジャズやロックも斬新だけど、そういえば日本舞踊で有名な松本悠里さんがなんと、月組の公演で退団をされるようで、なんと言ったらいいか、春日野先生との度々の舞踊を思い出してしまいます。
宝塚ならではのああいうのは、たまには見たいものです。



posted by luce at 01:25| Comment(0) | 観劇 Musical レポート DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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