2020年09月26日

花より男子 宝塚花組 録画 

最近花組のトップになられた柚香さんが、コミック原作の「花より男子」の道明寺を演じられた作品。
この作品は、高校生時代もかなり宝塚ではコードに引っかかるような内容が多くて、大劇場などでは無理だろうなとは思います。

だんだんと楽しくなっていく道明寺達が大学生になる後半よりも、前半というか一幕に当たるシーンはかなりの宝塚ではできるのかというシーンがあるんですけど、なんとかうまくまとまっていて、音楽やダンスの入れどころも良かったと思います。

全体的に賑やかな内容で学園ものらしく、それでもやはり若さを感じる内容ではあります。
私も原作を読みました、この作品は2-5歳ぐらい下の子達に流行っていて、借りて読んだ、私自身は持っていず、借りたのも二部の途中ぐらいまでで。

宝塚の花組のこの放送は再放送じゃ無いかな、確か昨年かな、二幕を途中から録画したけれど決してしまったので撮り直したような。

感想としては、F4の四人は流石、宝塚ということですが、ヒロインのつくしが思う以上です。

この人もある意味ヒロインなのでいないと物語が成立しません。

あと、類が片思いをする藤堂さんですけど、イメージ壊れてなくて良かったと思います。

漫画のイメージ壊れるの藤堂さんは怖い気がして、ホッとしました。

シーンとしては類が道明寺にビーチバレー対決だったかな、つくしを本当に類が好きになってからなんかスポーツで対決するシーンとかも好きなんだけど、あそこ盛り込まれてなかったですね。

道明寺の日本語いい間違うところが、かなり沢山宝塚にしてはあって、おかしいんだけどこういうのを大劇場とかでの公演では無いとは言え、宝塚の次期トップに当たる人が演じるのはどうかなと思ったけれど、よくできてました。

明日海さんの後を受けてトップになられましたが、花組全体のレベルが素晴らしいように思います。

藤堂さんの誕生日のシーンとか最後のクリスマスのシーンとか綺麗でした、そこは宝塚らしかった。


余談だけど先日、「ハンナのお花屋さん」や「A Fairy Tale-青い薔薇の精」も見ましたけれど、明日海さん、和央さんや柚木さんに続いて在団永く人気ありました。
新しい花組にも頑張ってほしいですね、ポーの一族もカサノヴァも見ました、生で見られないことが多い時期で残念だったけれど・・。
なんとかそのうち、花組も、明日海さんも、生でと思っています。

宝塚、花組だけじゃ無い、他の組もいい感じですね。
コロナで休みになったのが残念でしたけど、そろそろ・・ね・・。

posted by luce at 22:25| Comment(0) | 観劇 Musical レポート DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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