2020年02月24日

かこさとしの世界 / 夢美術館 と 喫茶店とおみやげ

 八王子の夢美術館にしばらく前に行きました。
かこさとしさんは絵本作家さんで、加古さんといい、福井で生まれて疎開で遠くで育たれました。
 小さい時から建築士のお父さんの影響で模写がうまくて、小学生の時もうすごい絵を書かれていて驚きます。
知っていたんですけど、絵本は小さい時に見たことがありましたが長い間忘れていてほんの3-4年前に、オンラインの書店で見つけて懐かしかったので。


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 ドイツの日本人のお医者さん活躍されてものは知っていましたが、奈良の大仏様とか、ピアノのできる様子をトンカチやノコギリが作っていく様とか色々楽しい内容でした。
 戦争でパンがなく、お菓子やパンやカラスの家族を絵本にもされていて、可愛い絵が多いです。
癒されます。


 帰りに可愛い喫茶店で可愛いケーキを食べ、可愛いタータンのピンクのチェックのチョコレートをバレンタインに風邪を軽くひいたので、この日がその代わりのようなおやすみと外出で買ってきました。

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 前にブログを持っていてやめる直前の冬、二年まえに、こちらの夢美術館の展示、今とは違うものとか出していましたけど、その時もよりました。
それと、その時は富士美術館にも行きました、そのことも記載していました。


posted by luce at 18:31| Comment(2) | Books 雑誌 新聞記事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 かこさとしさんの作品は思っているよりたくさん見てきていることに気づきました。児童雑誌の挿絵などもたくさん担当しているのですね。戦争を体験し、戦後の復興も描いてきた人として時代の記録者としての側面もあることを知りました。
Posted by 東風虎 at 2020年02月24日 20:26
 その通りですね。
いい絵だし、あとは何か作る側の手順とかパンとかピアノとか、医療現場のこととか、そういう分析がうまくて、わかりやすいですね。


Posted by luce at 2020年02月25日 18:29
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