2019年12月07日

The Tale of Genji. 組曲・源氏物語 / 原作・紫式部

原作は紫式部の「源氏物語」を音楽で表現して見たという、邦楽およびバイオリンとの合奏による、組曲の「源氏物語」を、三年半以上おそらく五年は前に、関係からいただいていました。
若菜から匂宮までの八楽章。


5ED2BAAE-15BC-4A20-AA4D-69D5C7B30E30.jpg


 素敵ですし、面白い試みで、楽器も和楽器(雅楽器)も入っていて素晴らしいです。

98F66CCB-6F4E-4DFC-9B72-47F1AF306A84.jpg


 録音や演奏を全て一つの大学の中でされているそうです。
雅楽の楽器には子供の頃、獅子舞やお神輿で憧れましたが、男子しかさわれなかったのがありそれきりになっていましたが・・。
音は好きです。
関心も本当はありましたね。

 そして紫式部という原作者以外が、後半を作ったかもしれない源氏物語という古典のイメージも壊れていず、でもそう言われている部分は、匂宮ぐらいですよね。
明石の後の7の幻は・・、面白いですね、雲居の雁とか薫とか夢浮橋は出なかったかーと思います。
幻は・・、面白いですね。

 なぜか今頃、ブログでの公開に踏み切りました。
ずっと考えていました。

 
posted by luce at 21:38| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください