2019年11月15日

大風水 27回まで 軍師になったチサンと五男バンウォンの活躍

回軍を悪天候で余儀なくされたソンゲ将軍、ヨン将軍が王についたこともあり、(王に着くと言うことはジョングンの言いなりと言うこと)、息子二人をヨン将軍が髪を切って脅してきたのとほぼ同時に、遠征軍の副将軍の裏切りも。
しかし、こちらはチサンの説得の回あり味方に、そして前回五男万ウォンに託した作戦が一つづつ何とか都でも始動、なんとか伝令がバンウォンの元に。

まず北村にチサンの義父と将軍の息子バンウォンがゆき、祭りの行軍を・・勘違いをした王たちが反乱だと見越して大将軍を送り込むが・・。
そして次の作戦、バンウォンは母にあった、兄たちは母の実の息子ではないがソンゲ将軍の妻になったあの大臣の娘だった人が、いざという時はと毒薬を。
その覚悟を知ったバンウォン、決して失敗はしない、全員救うと母に誓って次の場所へ。
3番目のチサンからの手紙には、あの砦づくりで自分がけなした労働者を父のソンゲ将軍が自身を叩きつけてまでチサンと守った理由が・・、それは彼らが砦の抜け道を誰にも言わずに、いざと言うときの為にチサンと父に協力してくれるつもりで働いていたこと・・・。
これには流石のバンウォンも彼らに頭が上がらない。
官軍に立ち向かう彼らを助けたいようだが、とにかく兄たちを守って父と合流せねばならず・・・。

感想

またエンディングに次回予告がなく映画のようにいろんな人が映像で出てきました。
すごい展開になってきました。
面白そうだったけどここまでだとは予想していませんでした!
素晴らしいです!
イニムとの対決までは子供で若造で青年だたっチサンが、軍師になるまでの成長を。
ソンゲ将軍がただの地方軍から、国を立て直すために家族を人実にして、しかも科挙に受かったただ一人の息子、五男のバンウォンと兄たちを入れ替えてまで、今の王朝を倒す覚悟を決めて行くことを、こんなに心の流れをうまく掴んで書いてあるシナリオを見るのは、私の人生では、初めてのような気がします。
艱難辛苦が待ち受けているソンゲ将軍をああまで助けられる軍師にチサンが育つ姿も、そして今度はただ一人科挙に受かった五男を後継として心も育てつつ、兄二人を救わせるまでに・・。

そうです、ドラマにおいては主人公と仲間たちの心の在り方こそが、大切です。
何故ソンゲ将軍が新しい国を立ち上げる気になっていくのかが、チサンがどうして協力者になっていくのかが、よく理由もわかるように出来ています!
誰一人犠牲者が・・、チサンが台頭してからは出ないようにできているのも、素晴らしいです!
見ている私の心も、同時に表れて癒されます、戦いの歴史ドラマの筈なのに・・。

たった一人兄弟で科挙に受かったソンゲ将軍の五男、脳味噌が良かったので見込まれて跡取りにならねばならないようですが、見事作戦を成功させていくようです!
頭がいいこと、息子が科挙に受かったりまたは学があることは、当時武芸の技能と部下の信望があるだけの父ソンゲ将軍には、大切なことだったようです。

しかし大変な責務を負わねばならないことも確かです。
このバンウォンさん、ストロベリーフィールズ?、バンパイアで時代を超えて侍からバンドマンに転生するドラマに出ていたライバル役のあの俳優さんだわって思います!
そのドラマもレンタルで一昨年かな?、さらに前かな?、見ました!

posted by luce at 18:02| Comment(0) | Dorama's DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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