2019年11月12日

向井千秋 記念科学館 / 群馬県 館林市内

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 11/10 日曜日、偶然見つけたのですがあるのは知っていたんだけど道がよくわからなくて、ランチした比較的に近くのうどん屋さんで聞いたら何とかわかって、そしてたどり着きました。
公園があってそこに車を止めて、神社も通って、そして、向井さんの科学記念館を見ることが叶いました。
 色々と実験コーナーがあったのですが、真空管の体験や楽器のオルガンのパイプの仕組みなどがわかったことも面白かったし、隕石とか宇宙飛行船内で無重力ではどうなるのかの解説とかも楽しかったです。

 ちなみに向井さんはお隣に立っている地元の作家、田山花袋の影響もあったのか、和歌とか書道とか俳句も得意で、何と宇宙短歌なるものを飛行船で実践されて外国の仲間達にも和歌を広めてくださったようで素晴らしい本や歌がありました。
 慶応の医学部を出られて外科医になられた際には、石原裕次郎さんの治療もされたとかで、サインまでありましたね。
外科医をなぜやめられたのかは知りませんが、すごいですねー。
 文理両道で、お父様が中学校の先生だったんですねー。

 感動しました。
田山花袋記念館とともに、名前を残した館林の偉人ですね。

 もう一つ二つ、足利市立美術館、足利フラワーパークなども寄りたかったのですがこの後は桐生に向かったのでまたいつかと思います。
赤城山も素敵ですね。


posted by luce at 23:58| Comment(2) | 美術館 博物館 歴史館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 医学の道に進んだ人が宇宙飛行士になるということは当時はあまり考えられなかったことかもしれません。どんなことにでもチャレンジしていこうとする気持ちの強さが素晴らしいと感じました。
Posted by 東風虎 at 2019年11月13日 23:04
 いやーあったかもしれないです。物理や地学、または宇宙工学から逆に医者の道に進んだ人を知ってます。そのー反対もあるでしょう。
 体が強いのかなあ、羨ましいほどです。でもお医者さんも大事な職業です。
 

>東風虎さん
>
Posted by luce at 2019年11月15日 18:07
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