2019年10月15日

エレーヌ・グリモー / Gershwin & Ravel / Conductor デイヴィッド・ジンマン、Baltimore Symphony Orchestra

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エレーネ・グリモー、私の好きなピアニストの一人。
芸歴も長く本当にうまいので一度生で聞いてみたい人でもあります。

外国でしか出ていないガーシュウィンとラヴェルを収納したアルバムを手に入れました。
もう10日ぐらい前に聞いたんじゃないかな、また今夜もかけようかなと思っています。


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 写真も素敵ですよね、難しいことを簡単そうにされてますね。
一流の証拠でもありますね。

 本当は綺麗でも可愛くてもソリストになる人たちは、性格がバリバリしていると思います。
作曲者のほとんどが男性な上に、練習は猛特訓で、それを乗り越えてくるし楽曲を演奏するのは合気道みたいな気迫がもちろん要ります。
もちろん、同時に繊細さもいるし、表現も技巧も、そして分析も要ります。
 エレーヌさんも素敵な雰囲気だけど、気性はかなり、きっぱりしている気がします。
どのようなソリストも個人の性格や趣向こそあれ、そんな面がなければ弾けないと思います。

ボルティモア・シンフォニーのCDは買ったのは初めてかなと思います。

 家族が整理したものが何がどこ言ったかわからなくて帰省中だったので探すのが大変なんですけど、バイオリンのソリストとかでも好きな人がいて、また別の人のも聴きたいなと思ってるし前のブログに記載していたものもまた聴きたいなと思っています。


posted by luce at 23:23| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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