2019年10月11日

蘭陵王妃 22話まで

 よく、夕飯が終わってお風呂も終わってから見ています。
 話が斉に写ってから、あんまり面白くないんです。
宇文ようが出てくる間、快活で元気で言い返しながらも仲良くなった展開とは裏腹に、好きな人の元に宇文ようを振り切ってきたはずが、ひどく怜が沈んでしまって。
 蘭陵王とのシーンが耽美で湖のほとりで景色もいいのに、自分が怜だとまだわからないまま別な女性の代わりなのだと思い出した清鎖は沈んでばかりです。
相手役が変わるとこうも変わるのかと言うほど、別な女性に見えるようにうまくシナリオとセリフができているのですが、あまりに宇文といたヒロインとは空気が違うので、初めはギャップに見ている方も戸惑います。
 まるで演出家も変わったのかと思うほどです!

話の展開を二章に入って進めるのは、4神と蘭陵王のお母さんである人なんですが、蘭陵王その人も二人を同時に、朱雀達から剣と引き換えに取り戻さねばならなくなります。
そして蘭陵王は母親を優先することを決意、・・そうなるのかなと思いました。
が、宇文が消えてからつまらず、そして、怜こと清鎖はおしとやかで優美な柄も憂えたままで、初めからこの展開なら違和感なかったんでしょうけど、宇文のあれほどの活躍の後では、別なものとして作る方がよかったか外伝にする方がよかった気がします。

 もう少し見て見ないとわかりませんが。
タイトルが蘭陵王妃なのにこれでは・・・。

 詩が出てきました、そんなのあるんですね。
越人歌、だそうです。

posted by luce at 18:45| Comment(1) | Dorama's DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
追記、この後、新しい展開で、面白くなってきました。

どうやら、こちらは本当は、宇文ようと怜が主人公のような気がしていましたが、やはりそう見たいです。


Posted by Luce at 2019年10月19日 00:33
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