2019年09月12日

大風水 10話まで

 レンタルが少し遅れたけれど面白くなってきました。
忠臣のイ・ソンゲ将軍、大切な部下を元の人じちに取られてしまいました。
そこには元の宦官となんとイニムと巫女の息子ジョングンが。
 部下と一緒にいた風水学者の教授は恩師ですが一緒に捉えられることに。
あの時代、政略に学識が叶うはずもなく。

 百済の王様、部下たちの内部の裏切り者を煽り出すための策をかける。
命をかけてくれた宰相に、皆で王様を裏切ろうと言わせるが、反対したソンゲ将軍を閉じ込めて、部下を救わなければと訴えられるが忠誠より他にはないとそのままに。
 ここでソンゲ将軍と宰相の忠誠心がありながらも、方針の違いが明らかに・・。

 百済の皇后さま、オンジュがいないととても出産できないと解放を王に願い出る。
念願の子供だったため、王は出産までの期間とだけと、オンジュを警護付きで王妃のそばにつける。
王妃は体調が良くなるが、どうしても実の息子を探したいというオンジュに(王様のいとことかまた従姉妹とかで西洋などでは公爵家や伯爵家の令嬢あたりに匹敵するらしい。)、それではまた王様に閉じ込められると差し止めるがオンジュは、何故かせいぎょん館で調べ物をしたいと言い出す。
 そこで過去に捕まえた王妃殺害未遂の下手人の知り合いだと思われる?、実の息子のことを思い出す・・。

 どこかで会ったとは思うもののせいぎょん館で出くわした二人!
また、オンジュの問い詰めが始まった。
そこで母の形見の玄武の印籠の型を見つけ、王室の系譜をヘインに見せてもらっていた息子だけど、なんと四柱推命の偽の学士を名乗っていた。
よく知らなかったが星の、宿星の占いは方式が違うので、クンムという巫女から敵視される側面は、異性の奪い合いというかクンムの一方的な嫉妬にも会ったけど、占いの仕方が違うことでの立場を守る競争意識もあったようだ。

 イニム、ジョングンが高麗のまたは元の配下として勤めているのを知っているのか知らないのか?、新しい妻、この人もオンジュのように良妻賢母型で、なぜクンムなどと以前は結びついたのか不思議なほどです。

 息子は相当知らず、母もそうとは知らず、過去の拷問の記憶が蘇り逃げ出した。
が、配下に見つかることに。


 感想

 文字で語ればこんなものだけど、俳優さんたちの演技からセリフまでよくできていました。
面白いです!
古典や歴史の本を読んでいるみたい!

ソンゲ将軍はこのあと、命がけで副将の救出に向かうようですが・・命がけの宰相との互いの忠誠心は強いものの部下を選んだ人と、王を選んだ人との食い違いが新たに生まれるような?
 オンジュの女優さんが、あまりに優しくていい人そうで清純そうだからか?、女優さんが交代になった?
前の人のままじゃダメだったの?

 でもまあ主人公は息子なので。
この息子、男子とは思えないほど勘が良く、せいぎょん館の床が木の文字の形に通風孔ができているのを見抜きます。
玄武とかの四神が、周りに柱に飾られているのも。
そしてオンジュしか知らない秘密の部屋の扉を、発見しかけました。
 偽物を名乗りましたが、国宝級の書物を読まずにほんの数日で、生徒たちが誰も見抜けない謎をとくだけ、能力はずば抜けた天才のようです。
能力は本物のようで、面白そうです!



posted by luce at 17:59| Comment(0) | Dorama's DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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