2019年05月18日

島崎藤村ゆかりの宿 / 湯河原GW令和記念 万葉の旅

 湯河原では取れないと思っていた、島崎藤村ゆかりの宿に滞在ができました。
高校卒業したてで志賀直哉の暗夜行路を読み、影響を受けたことは中学から知っていたけどまだ難儀そうで、高校でたのち文学部に進学を決めて、ようやく夜明け前を読破しました。


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でもまだ理解するには難しく、夜明け前と桜の実の熟する時を持っていますが、そのうちに、もう一度読んでみようかなと思います。
それにしても他の所に時間を割いたため、休憩室や閲覧室やロビーでは残念ながら、ゆっくりと読む暇がなくて今頃スマホで他の作品の一部分を読んだりもしています。
楽しいです!

しかしながら読めることと世界観を理解することは並行しては難しく、高校卒業当時はまだわかっていなかったようなことも半割りはあったかなと思います。
これから理解できればと思います。

ただ私の専門は近代ではないのですが、その良さも今頃知識や読破ではなく世界観を理解するという点では、良さがわかるようになって来ました。

posted by luce at 14:41| Comment(0) | Books 雑誌 新聞記事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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