2019年05月14日

アラジン!/ 劇団四季・観劇

 四季のアラジンを見たい見たいと思いつつ、初めて観劇して来ました。
四季はライオンキングとかキャッツとか、パリのアメリカ人とか、さらにはオペラ座の怪人も見たことがありましたが、本当に10年ぶりぐらいかな?
7年ぶりぐらいかな?
四季は劇場がバラバラに立っているので、汐留も本当に久しぶりでした!


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魔法のランプのジーニー役の方が事前から拍手が出るほどでバリトンなのに裏声まで使ってサービスがすごいので拍手喝采でしたが、どの役の人たちも本当に上手かったです!
でも肝心のアラジンは二幕では助けられるだけでディズニーの方がもう少し活躍するので、そこはアラジンがタイトルロールなのでジャスミン姫の見せ場がもう少し欲しかったのと、アラブの話なのにディズニーのストーリーのイメージが強くて姫っていうより、体育とかダンスの先生みたいな雰囲気なのがちょっと気になったけど可愛い人だし歌も上手かったです!

あとは大臣とイアーゴなんだけど、真面目な人と精悍な爽やかな俳優さんたちが懸命に悪役を演じられていて、それはそれで感心しました。
この人たちが変に悪役気取ってないと、ジーニーと主役の人たちがよく見えないので。
友達役の人たちも良かったし。
ハイレベルな舞台でした!

ただ姫役に関しては宝塚の娘役トップさんや二番手さんたちの方がいいかもだけど、お母さんとかおばあさんとか女王などになると四季の方が最近はいい気がします。

しかし現実にこれだけ格差のある恋愛と結婚はしないほうかいいし難しいと思います。
そんな壁はと思った娘時代もありましたが、体験による実感です。
同性の友人同士でも、ここまで格差があると無理だと思います。
また私がアラジンのジャスミン姫のような娘の親で例え王家でなくても、もし現実なら、なんとしても決裂させます。
もちろん心がけがいいに越した事はありませんが。
努力は大切ではありますが、階級差がありすぎて夢物語です。
ジャスミン姫が、靴磨きや農民や、屋台や花売りや、芸人や商人の小売店などならまだ多少は現実的です。

でも皆さん歌も上手くてダンスも芝居も良かったです。
それにしても四季は雨の日で寒い日だったのに、先週の中日の平日ぐらいだけど、電車よりも冷房が強くて俳優さんたちがよく歌えるなと思いました、喉のケアーとかあの環境でよくできます。
それから客席は、春も爛漫な筈の季節にも関わらず寒かったのか?、鼻とか咳をする人が割といらして、もう少し加湿してもいいのかなと思いましたけどもね。

posted by luce at 18:21| Comment(0) | 観劇 Musical レポート DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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