2021年02月28日

水引き

珍しかったな。
懐かしくも。


A928FB22-6E63-429A-B5DA-8FD64E8D7105.jpg

つる舞の里 歴史博物館

小さい博物館だけど、なかなかでした。


875DD571-A56B-4F7A-957A-5E7B8E0CD3E8.jpg
posted by luce at 21:39| Comment(0) | 美術館 博物館 歴史館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月26日

古今盛衰抄 / 田辺聖子

女性で日本の歴史を描かれる作家さんと言えば、田辺聖子さんや永井路子さん
どちらも中学生以降から二十歳ごろよく読んだ。


ADA7AA8F-E6FB-4656-854D-0D7EAC4EEF5A.jpg

田辺さんのは源氏物語その他いかんせん癖がある。
作家さんとしてまだ国文科卒業生として、いろんな感想があった。

この本もなるほどと言うところと、私とはかなり見解が違うところがある。

特に違うのは秀吉だ。
秀吉は晩年、周りの空気を読み三成を抜擢。
三成がどれだけ周りに罵られようと、豊臣家の忠臣だった事は否めない。
戦後時代の忠義心など現代の誰にわかる?、でも秀吉も信長に抜擢され、感謝はしていたに違いない。
同じような生い立ちなんだ。


秀頼が生まれる前から周りに厳しくなる。
ほかの記事にも書いたけど、大阪城の銅像からみるに、また淀の画を見るに、なぜかそのようには思えない。
秀吉の直筆を見るたび、なんと努力家だろうかと感動する。
百姓の出とは思えない。

50代まで子供がいなかった秀吉。
有名になる段階で政略婚儀もたくさんしたのかもしれないが。
淀が市の娘、信長の姪であり憧れの人の娘だとする小説を何冊も、読んだこともある。
が、田辺さんはその事には触れられていない。
もちろん、永井路子さんとは限らない。

三成もいろんな描き方がある。
私は宝塚の宙組の、三成の描き方が好きだ。
秀吉の教育の賜物なのだから。
当時はトップは大空さんだった。

田辺さんも宝塚の原作になった本があったはず
まあ、小説家さんには個性もなくてはならないし、もちろん見解は人それぞれだろうけど。


posted by luce at 19:49| Comment(0) | Books 雑誌 新聞記事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オペラ座の怪人の マスク

黒い衣類はあまり身につけないんだけど、たまには。
雑誌とかのもあるけど、これはレアです。

C07B505D-89F4-47CE-953D-43D874C33FB1.jpg

使うか迷ったけどいつかは使えなくなる。せっかくだから使います。
これから関東風強い日増えるし



posted by luce at 18:57| Comment(0) | Goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隋書倭国伝 / 魏徴 

隋書倭国伝、つまり魏志倭人伝をよもうとしたら読み下し文がない。
でも、図書館や祖母や母たちの本の中には。



E2967D7B-A120-4B30-8EEC-AA754135B51A.jpg

そういうのと照らし合わせてもいいけど、大体はなんとなくはわかりますが、完全にはよみくだせません。

posted by luce at 18:51| Comment(0) | Books 雑誌 新聞記事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする