2020年02月29日

吉川英治 文学賞特集 小説現代 追記2:50Am

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吉川英治さん、大河ドラマの原作その他名著多数で知られますが、時代物作家さんというイメージ強いんですけども、私、青梅の記念館に行ったことがあります。
以前のブログに出していました。
小説現代の記念号は二年か三年は続けて買いましたがずっと前にも高校やそれ以降にもかったことがあります。
5-6年前にもかったかなあ?

今年は、四人の方が。
その中にGWに行った西村京太郎記念館の西村さんが!
鉄道の模型とか、その他色々と展示が。

そして今回の小説の中では、私が好きなのは野球好きの少年の話、ダブルヘッダー。
でもかなり略語が多いけど、ただ、お子さんたちも楽しめる内容で、大人も楽しいかなと。
おじいちゃんに会いに初めて野球の試合観戦も兼ねて旅をするという・・。
でも最後が分かる内容すぎてもう一つ、あと、略語使いまくりすぎで文学的ではなくさらに今ひとつです。
 今回の中ではという事で、昨年から先の方が良かった、掲載小説は相当に雲泥の差です。

 それにしても歴代の受賞者の方達のお名前や作品、すごいですねー。
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2020年02月28日

& Premium 二月号

たまたま見つけた雑誌、付近の本屋さんではなぜか見かけたことがなく、遠出した先のコンサートや美術館に隣接したカフェやレストランにたまに見ますが、自分では初めて買って見ました。


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良い雑誌でした、柔らかい感じで始まりますが、スポーツマンやピアニストのインタビューというよりは思い、それも世界にまたがる方達、なかでもウクライナ🇺🇦ピアニストのマルキャン・マツェフさん、その他動物たち。

映画に本に、コスメ、そして冷え改善のための飲み物、独特のコーヒー紅茶、ホット白ワインや赤ワイン。

あとはパリや京都やカナダ。
書き方や写真の撮り方好きですね。
ほかの号も数冊買いました。




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除菌剤 室内用

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やれやれ重たいんですがなんとか買ってきました、入浴剤や石鹸も多少買いだめ。
こちらとは別に、洗面所にあった三分の一サイズ別のものを持ち歩くことにしました。
ただし遠出するときだけということで近場には持ち歩きません。

しかし近日のウィルス騒ぎは、学校や🏫コンサート、スポーツのおやすみとか言ってますが、スーパーやデパートや宅配や郵便までとめるわけにもいきませんよね。
ATMや銀行もです、挙げ句の果て医者が封鎖になったら叶いませんよね。




posted by luce at 14:18| Comment(0) | 雑貨  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

月と金星

 月と金星が接近、とても綺麗でしたー。
随分と近くで光っていたように思います。


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posted by luce at 22:56| Comment(2) | 景色 植物 動物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

観相師

映画DVD観相師みました、なんか予告編で他の映画でみて気になり、最近みたDVDの予告編にもあり、気になっていたことを思い出したのでした。

 政権争いで負けた側の家の子供が大人になり、人相で人柄やなんやを言い当てて当たることから、妓楼、武官、左譲、そして王へと紹介されていく話なんですが、どんでん返しが待っています。


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 それは王の弟の一人による謀反です。
はじめは正道を敷いているように見えるらしい左譲に頼まれて王の頼みで王子の力になろうとするのですが・・。



 感想

  謀反だと言われても王になってこれまでの制度を変えたために、後の世では英君と讃えられる人もいます。
今回の場合は難しいところですが、生き別れた観相師の息子が志願して科挙に他人の名前で受かります。
 正道を敷いていたのは確かに王でしたが左譲は身びいきし科挙に推挙したものがいて、この息子がそれを暴いてしまったために、失明します。
この子のために妻の弟が、別の方法で力になろうとして、あろうことか左譲の首陽大君暗殺計画が本人に漏れることに。
それまでの間にいろんな駆け引きや、黒子つけることまでして人相まで変えてみるのに効果がなかったんですが。
 ところが首陽は暗殺を阻止して謀反を成功、とうとう王になるものの人相をみた際に主人公が答えられなかったので再度尋ねると、王の器だと・・。
そうです、虎と狼に例えられていたのでどちらも実力が。

 王となったからには讃えられねばならないので、観相師と息子を一旦許します、いや許すふりを。
でも、これまでの戦いの末路としてさりがけに息子を射ます。
これは痛烈ですが、あいつは息子が死ぬのは読めなかったのかー?、の一言には驚きます。
 そのあとの観相師の言葉、私は波は読めたが風を読まなかった、顔ばかり見て時代を読めなかった・・と言ってのちの仕事を引き受けないという後日談が出てきます。
 でもその前から王に紹介される前から、大方のことはいい当てられるけど必ずしも当たらないのでと、大きな仕事はなるべく断ってきたのに息子のおじ、母の弟、つまり義弟が功名に走りたがる気質で・・。

 この義弟、甥可愛さに、首陽に王子側の計画を漏らしてという謀反成功の立役者になってしまうのですが、以外にもこれまでの制度が改められるのでただ守りたかった甥の命を取ってしまうことになっていくのですが。
観相師本人とはなぜか王一家はある程度の相性が良かったようです。
 謀反を起こしましたが果たして本当に、首陽は人非人だったのか英君だったのかは難しいところです。

 それにしても本人が当たらない時もあると言っていたのに、大当たりしたことがあった後はもてはやされてこのようなことにつながりかねないので。
左譲にも首陽の本当の顔を知ってからは、力があまり余っている、下手な攻撃はしないほうがいいと忠告に出たのですから、この結果は義弟が先走らなかったとしても妥当だった可能性も。
 もともとその前に事件を解いて声がかかった際も、良い相をしているのに連れ添った相手が悪かった、相性が悪かった夫の起こした事件を解いた時に、人の相は出会いで変わってしまうこともあるから、と・・独り言をいうシーンもあります・・。
 ただ、こんなことに巻き込まれた人たち、観相師の息子、王の息子の王子で廃嫡になたっ人たち、そして、・・とにかく巻き込まれてしまった人たちの人生が気の毒だということですね。
 時代だけが良くなかったとは思えない、それは今も日本も韓国も体制が変わったからってそんなに変わってないとこもあります。

 人の本性とかさがとかそういうものは、体制が変わろうとも変わらない面も・・。
色々と考えさせられましたが、それ以外のことも大事だなって思った一面もあります。
付き合う相手とか周りとの相性とか、時代の波みとかいうものは、もともとの運勢を変えてしまうこともあるということも同時に思いますがそれに耐えるだけの力や越えようとする心意気も必要だとも・・。


posted by luce at 22:26| Comment(0) | Movies DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする