2019年08月07日

蘭陵王妃12話まで

 面白くなってきました、蘭陵王に約束を守ってもらえなかった清鎖が自分の身元を確認したがりつつも、側で力になってくれる宇文ように心が動きかけてる。

宇文よう、天下統一して斉を抑えてのちに皇帝になる人ですが、割にいい人ですね。

清鎖に本気なのが周りからは見え見えなのに、本人は隠しているつもりでいて、気づいていないのは清鎖ただ一人です。

 

 不思議な事に、あれだけ清鎖を疑ったのに叔父が宇文ようが強く出ることから姪に手を出すな!と宇文の従姉妹に言い出しました。

又、おばさんは出自を隠して故郷に返してやろうとしません。

従姉妹が師範に選んだ朱雀は、なんとそんな女だったかと宇文の従姉妹の心がけ、・・企みで清鎖を陥れたり危険な目に合わせたりすることだけでなく、弟子そのものとして嫌がるように。

 

 この朱雀に白虎と玄武が絡むんてですが玄武が正しいんですが、今の所、朱雀は白虎と組んだということで意味わからなくなってます。

もうひとり青龍が単独で従姉妹に絡むのですが、こちらは従姉妹の方が懸念を。

そして昔は従姉妹と結婚できたけど、今は親族間では法律でできませんよね。

遠くなってはとこより遠ければ可能ですが。

 

蘭陵王の方は怪我を負って動けませんが、この母親が曲者で清鎖に息子を近づけるなとそればかりで邪魔に入ったので傷ついて宇文を頼りだすのですが、息子の方はずっと怜・・清鎖の本名を病床で呼び続けています。

さて、どうなるのやら。

 

舞の得意な清鎖、宇文の琴に合わせて舞うシーンは、素晴らしかったですね。

二人は、本当は気があっているような気がするのですが・・。

清鎖は未来の皇后ではと私は思うのですがなぜタイトルが蘭陵王妃なのかなと思います。

 

posted by luce at 02:31| Comment(0) | Dorama's DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする