2019年06月28日

雨ばっかりの関東!

関東はまた一日晴れたと言わず、湿度の高く風の強い曇りで、昨日からまた雨。
もううんざり、四月からこの天気。

晴れた日が四月から5本の指を超えません、曇りではなく快晴のことです!
そして風が穏やかな日の事です!

自宅でテレビドラマの平日または土曜ですが、日曜は、、。
日本海側、雲があるものの好天なようですけて太陽が見えるらしいですね。

あそこ梅雨短いんです、冬に雪が降るけれど春と夏は気持ちいいんです!
でも、九州や東海は今日午後から、台風並みの悪天候だそうで、まだ関東の方がいいらしいですね!



posted by luce at 18:00| Comment(0) | ニュース 社会現象など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨季の気晴らしに、四季の・・と、映画に宝塚、またはディズニーへと思ったけど・・自宅でアジアドラマかな

ジーザスクライスト・スーパースターか、リトルマーメイドを見たいと思ったら、どちらも違う地域だった。
前にオペラ座の怪人や美女と野獣を見たかった時も同様だった。
オペラ座の怪人はなんとか見られたけど。

また、雨つづきの関東でGWにも帰省もしなかったのでテンション落ちて来てる。
夏に宝塚の予定を入れたけど、その前にもう一つ何かと思ったけど、映画にも見たいものがないし、5-7年前まで映画は一ヶ月に家族と一度は行き、一人で二回か三回は見ていたものだった。
残念だけど今、映画好きの私が見たいと思う映画など全くない、以前は歴史ロマンスとか音楽ものとか色々とあったけど今は子供向けのアニメみたいなものだ。

帰省した際に同級生たちが言っていた、子供の映画で見たいというものに付き合うと、自分たちが小学生から成人だった時ぐらいまで見たいな面白いものがないと。
そうだ、あの頃はインディジョーンズとかバックトゥザ・フューチャーとか男女ともに家族で楽しめるものがあったし、お母さんと娘なら、メグ・ライアンさんのロマンスものやジュリア・ロバーツさんのロマンスもの、メリル・ストリープさんのお仕事ものとかもあった・・。
お父さんと息子なら野球ものとかスポーツもの、近未来モノでも未知との遭遇とかETとかいうのもあったし、歴史物も面白かったから私も父にもよく付き合った。
今、映画に子供や夫に付き合って面白いものがなく、親と行くような時代劇もないのは友人たちも見解が一致していた。
最近の映画は全く面白くない!

デイズニーランドかどこかにこの後の休みの平日にでも日帰りと思ったけど、この雨では外で並ぶのが大変かも。

やっぱり自宅で韓国や中国の時代劇やトレンディドラマを見るのが今は、もっとも面白い!!

posted by luce at 17:00| Comment(0) | 観劇 Musical レポート DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花と将軍 54回まで

 西夏での展開が面白かったですね。
都道の展開でしたが、宋の敵国での事情とそして軍師や惜韻の戦いぶりが大将軍との戦いとはまた違います。
ここの展開書かないほうが見てない人たちは楽しいだろうし、そして、脇役さんたちの見せ場と玉ぎんとの間にできた子供を産むのか役目を全うする為犠牲にするのか悩む昭の姿も描かれています。
 宋の本土から軍医ではなく皇后たちを見てきた出産専門の王様付きの医者がきます。
玉ぎんも一緒ですが赴任地まで10日、病気がちな玉は途中で体調を崩しまずかそれでも昭の元に到着します。

 西夏では惜韻が軍師の助けと進言を拒んでまで、なんと大切にしてくれた太子の母一族つまり王后一族を他の一族と一緒に蹴落とします。
優しく気品ある、冷静で頭のいい皇后ですが、叔父の頼みも息子の頼みも、2度目は聞きません。
弟の嫁を夫である国王が奪ってしまって弟が罠に、そして今度は息子の嫁です。
2度目は我慢ならず、惜音に刺客を・・。
 太子も母と嫁が争って父が嫁を取ろうとするのをなんとか母に違うのだと言い聞かせるのですが、王后と太子を守り叔父が自害を・・。
母を失くすより大きな政治的な後ろ盾を、はじとん太子はなくしてしまいました。

 宋の本土では惜音の血書が和平使者の海から昭に渡り、また軍師から海参将を通して范に、国王の兄である人の裏切りと謀反と西夏との結託の証がやっと届きました。
でも、国王には内緒で、范の妹である昭の兄嫁でもある二嬢から皇太后・・イタチ国王の育ての母で産みの母と皇后に後事を託された現在の皇太后に話が伝わりました。
 范はとりあえず国防で先のたたともに戦った田将軍に協力を扇ぎますが、田だけでは手勢が足りず、謀反軍五万に西夏の伊諾第二王子率いる数万が加われば・・ということで、皇太后は二嬢とともに、ある人にお忍びで面会します。

 その人は、その人こそ、80歳を越して本土守備を葉昭から個人的に最後に託された、あの楊大将軍です。
現役引退に等しかった楊大将軍ですが、ここにきて大きな見せ場を迎えるようです!!
どうやら楊大将軍、イタチの育ての母だたっ皇太后とは旧知の仲、のような雰囲気で気になります。

いいところでエンディングテーマが!!

 感想

 西夏の王女が和議に伊諾のアドバイスで出向き、久しぶりに昭と面会しますが、その後、伊諾の和平交渉が目くらましであることを知ってしまい、兄を英雄だと思っていただけにか、西夏か兄の卑怯な戦いで滅ぶといい幽閉されてしまいました。
不思議なことに同腹ではないのに、異母の皇后が西夏の王に目が眩んで西夏を滅ぼすと同じことを言い残して、奴婢に落とされてしまいました。
 流石に野利皇后が姑でありながら自分を評価して身元もわからないのに、太子の妻として快諾してくれた時のことを思い出したのか、王が心変わりをするまでは、惜音に教養があるからと勧めていた過去を思い出したのが惜音も、バツが悪そうでした。
 そうです、野利一族は、他の部族と先の戦いで大敗した将軍の姪にこうして内部から崩されていきますが、惜音や軍師が本当に崩したいのは・・野利一族ではなく野利一族が忠誠心が熱いだけに国王と太子を最後まで守る人たちだからで、この一族がいなくなれば、王太子と伊諾の争いはまずもう防げないからなのです。

 しかし国王は連戦連勝に今は女性が誰でも靡くと思っており、第二王子の伊諾は仲が良かった太子をとうとう野望を抑えられず、ついこの前の会では今は兄と争っている暇はないし、父国王が健在なのだからと部下を叱るのに、もうたった一回で兄と争う気になつてしまっています。
宋の本土にいる皇太后とイタチと范と楊大将軍、そして、西夏にいる軍師と惜音の今後の動きに加えて、西夏王室の今後の内部崩壊が気になります。

 それにしても昭と玉ぎんは戦乱の中、すっかりロマンスで私たちを癒す展開です。
子供ができて産めればいいと思っていたけれど、西夏王女との和平交渉の面会であそこまで、使者の目の前で玉との惚気気味なシーンがあるとなんだか今までの昭のイメージが崩れ去ってしまいました!
しかもセリフには、私は一騎打ちは脇に二人ほど強い副将に任せて、全軍を指揮するだけでいい、決戦だからそれでも出ないわけには行かない、と・・。
しかも書類は軍師が片付けていてくれたのに、今は自分で読まねばならぬと・・。
 うーん、決戦の時に妊娠下まではともかく、この西夏王女との面会と玉とのこのセリフには、シナリオライターが変わったのかと思ってしまいました。
酷く今までのイメージと違う、あれでは西夏の伊諾のセリフに、文官のあとは病気をした女将軍だと笑われるのも無理ないシーンに・・。

 主人公が誰なのか忘れてしまったみたいな展開が続いていますが、こういうセリフとかシーンは流石に・・無い方が良かった気がします。
懐妊させなきゃ他の筋道も検討できただろうに・・。
結構、視聴者、中国の視聴者の意見がシナリオを左右してしまったのかなと思います、もしそうなら残念なことに、中国でもまだ女性の台頭を認めていない現代だということになりますが・・。
 あまりに最近はヒロインの出番が少ないので、昭はあれだからいいのに、昭が同じ大将軍の姪である惜音や西夏王女や両国の皇后とは違い、王族だけでなく貴族の玉の母たちとも違うからこそ、このドラマが面白いのにと思います。

 よくいそうな人がヒロインでは他のドラマと変わらなくなってしまう。
せっかくの発案が、ここにきて、生きなくなってきた気がします。
楊大将軍の活躍がないと史実と違うんでしょうが、その割合いをどうしたのかなと、気になる展開です。
 しかし楊の見せ場も見たいことは見たいです。
あくまでヒロインとの割合の問題ですが。

 もうそろそろストーリーが本筋に戻って欲しいところです。
でも、面白いことは面白いです。

 人材が演技者でも中国は豊富ですね。
すごいです。
日本や韓国など目ではない訳です、相手にならない、日本の演技者たち・・多分・・韓国の方がまだよほど・・。
小さいでしょうね・・。
インドの映画を見ても同様の思いを持ってしまいます・・・。

 さすが四大文明の地、エジプトもインドも中国も、アジアですね・・・。
 ユーラシアというかメソポタミアもですか・・、アラブも同じ人種ですね・・。
全部アジア大陸ですね・・黄色人種は本当は優秀なのだと思います・・・。

 テレビBS放送が私のレンタルを後から放送しだしたのに追い抜いたか追いついたのかなと思います。
私の感想なんて、もうとっくに見た人たちは知っていて楽しいのかと思いますけども。
私の趣向のブログですので。

ただしテレビ放送は、CM多くカット多いです。
ドラマや映画はレンタルで見る方が好きです、それかCSみたいにCMナイCHデ見るのがいいです。
物語の切り方が好きではありません、監督さんやライターが切ったわけでないので、意味がわからなくなってしまう。
せっかくの名台詞や名シーンがぶつ切りになる・・。
 歴史ものならなおのこと、展開は重要です、それにテレビは外国のドラマとかは直ぐに放送日時が変わるし・・。
 ロマンスならムードが大切・・。

 
posted by luce at 01:00| Comment(0) | TV Doramas | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

蘭陵王妃 1-2回 7/2 編集

中国史劇、蘭陵王妃、BSでもう放送が終わったのですが全回見られませんでしたので、花と将軍がそろそろ終わるので、レンタルしています。
もう放送が終わっているので、あんまりあらすじは書きません。

蘭陵王妃なんですけど、王様の方が名前が有名ですよね。
斉と周の長い戦いの最中、南北時代の事だけど、三種の神器を始皇帝が地下のお城に残して、それを紀元になってから400年代に守っている周の国の国王の従兄弟のところに婚姻して手に入れようとする話で、この辺の話は創作なんじゃ無いかな?

周といえば文王です、有名で歴史が好きな私は、世界史の教科書にちょっとしか出てこなかったこの人の話を、史書で自分で読みました!
でも・・、蘭陵王のことは記憶になく、ミュージカルとか小説とかで数年前から耳にして、見て見たいなって思ってました。

覇王別姫なども見て見たかったけどこちらは、何故か無かった、残念です。

清さは、実名を変えて王の従兄弟で神器を守っている男性と婚約しろと叔母に言われるのですが、師匠に記憶喪失にさせられて記憶を2回目で亡くしてしまいます。
周の国王の従兄弟で主人公の一人である宇文は、彼女が送り込まれたスパイな事に気がついているし、国王も直ぐに気がつきますが、これが記憶を失くしたために、ただの女性に、ところが追われる羽目になって宇文が嫌で逃げ出した先が師匠の元ではなくて叔母の元でもなく、なんと自分が周の男性から送られた花を刺繍していたことを、召使と宇文の従姉妹が話すのをきき、周によりによって逃げようとします。

しかしながらその前の砦の城には、清さの叔父が蘭陵王を捉えようと罠を。
その手前の街で、清さを取り込もうとする師匠のライバル二人にも出くわしてしまいます。

蘭陵王は強くて単騎がけで、周の将軍を撤退させて、叔父さんと形だけ夫婦になった宇文を撤退させますが、まだ続くようです。

しかし役目が本当にあったとして、日本人にはわかりにくいような役割です。
王様のいとこが神器を守る司祭なのに、将軍としても蘭陵王と、妻の叔父と一緒に戦うという。
もう一つややこしいことが、おばさんは清さの本当の血縁で役目を知っていますが、叔父さんが姪が嫁ぐまで正体を知らなかったらしいという?意味不明な点も?

 蘭陵王には婚約者が、そして、宇文にも側室になりたがっている従姉妹と近隣外国の正妃になる女性がいるようです。
ヒロインの大変さの予測がついてしまいます。

 やれやれ・・。
映像がどのドラマより綺麗なんだけど合成しすぎている気がします。
なんだか綺麗すぎる。

 テーマソングが最初も最後も素敵です。
お休みなさい・・。

posted by luce at 01:56| Comment(0) | Dorama's DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

毎週土日早朝うるさい上の人と週末の運動施設の補充と温暖化

困ったことにもう3週間続けて、土日に真上の人たちがうるさいんです、
朝5時前から。
しかも上のお子さんたちが、大抵の土曜は学校が休みなので、下のお子さんたちと騒いでしまって長いのなんの。
夕方3時間ほど出かけて帰宅したら、まだうるさかった!という事がしばしばです。
塾とかカルチャーとかもあるけど行かせて無いみたいですね。
一体なんなんだろう?

月曜の朝、お子さんたちを学校にやらねばならないのに、ギリギリまで静かなの。
平日はほぼ毎朝、お子さんが遅刻してるんじゃないかな?
公立は8:20分の始業で、8:10には着席してなきゃならないはず、全国一律のはずです。
 私には教員の関係者が多いので。

真上の方、毎週土日にも平日にも、奥さんはお子さんと出かけられない人なので、金曜とかも、ましてや雨続き、お子さんたちは土曜とか日曜に外に行けず家の中で、体育祭をしてしまうんです。

 もっとも近くの公園がなくなってしまいました、体育館なども近くにないし。
住宅はたくさんあるのにそれに見合った子供達の運動施設がないんです。
 先生方の勤務時間帯ですが、世界で一番長く疲労とか酷くて過労判定受ける人もいるとか、読売の六月のある日の朝刊の一面にトップで出ましたけど、ですから土日は無理に学校やるより、体育館などを特に増やしていってほしいと、市とか都に対して思います!!


しかし施設があったとして開くのは9時とか10時でしょう、それまではせめて親の力でお子さんたちを静かにさせていただきたいものです!
 なぜならば、!!、こちらは本を読んだり映画やミュージカルのDVDを見たり室内でしたいことがある訳なんですよ!!

あとは悪天候も関係あるかなと思いますが、これは仕方ないですね。
その子たちが大人になった時、温暖化が酷くてもう地球がなく騒げないかもしれませんね!!

 また音楽とか書道も都会の住宅事情ではできないかもですね。