2019年05月24日

AGOLA for ウェディングMusic / FM Yokohama

たまたま車の中で聞きました、FM横浜の15分だけの番組ですが素敵なデュエットが流れていました!

Forever More
  廣橋英枝 平野太一郎

お二方とも歌が上手くて、ディズニーとか劇団四季のデュエットを聞いているみたいです!
ロマンテイックで、IL DIVOとセリーヌ・ディオンのデュエットとか、そういうの思い出します!

この他にもラストの曲も素敵でした。

21:45-22:00までです。
ラストは、DJの方の話にかぶっててちゃんとは聞けず残念でした。


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2019年05月19日

花と将軍 34回まで

今までカテゴリーTV Dorama'sに入れていましたが今回はDorama's DVDになっています。

やっとここまで来ましたが、これまで匕首の件が折王つまり国王の兄の仕業ではないかと察しつつも、従姉妹の昭を思う片思いの件、飢餓の件、嵐の件とともに折王の地域に最初に玉ぎんが行くことになるも、もう一つ嵐を受けて水害を受けた地域に誘導される。
どこであれ改革や援助は地方の代官のような人たちや領主に嫌われ、そこでも同じだったが頭のいい玉ぎんと名将とともに閻魔将軍と恐れられる昭のさばきには誰しも歯が立たない。

しかし任務は思わぬ形で終わる、特に昭のやり方に対して大臣の一部と文官の一部から反感が上がる。
それは国税を喰らい尽くし科挙などの試験に落ちたものたちや官僚のリストラで、宋の赤字そのものを脱却しようとした対策のため、また法や軍律に背く行いをしていたものたちが改革で見つかるのを恐れて手を組み出したからだった。

国王はわかっていながら立場上、昭の任務をとき玉ぎんの夫人としての役割を努めるよう勅使を。
落ち込む昭だけど意外なことに、秋将軍、軍師の狐里、そして二人の副将軍たちに側室の二人からも、心底慕われていて任務を解かれたら自分たちの立場もだけど側室たちも昭に色々とよくしてもらっていたので反対してしまう。
また離婚するはずだった玉ぎんだけど昭の性格とやり方を知り、科挙にも受かり、助け合えることから心の底から夫人として昭を誇りに思いだす。

任務を解かれた昭が、流言飛語でブスで鬼だと町民たちに、劉太傅たちの流したものが広まって直接耳に入った時玉ぎんは一喝も二喝もするほどの強さを見せる。
不思議な事だが昭は姿を表しただけでその輩どもは消えるが玉ぎんは貴族で王位にかなり近いのに遠慮をしない、一つも皇帝の甥は怖くないらしいが玉ぎんはそれほど甘くはないと私は感じている。
価値観は昭と似ていなければ、ああも仲良くはなれない。
また、貴族と武家は立場ややり方は違っても、目的が同じなこともある。

流言飛語を飛ばした相手は昭を恐れているが、そんな戦法や企みを昭は戦争でいくらでも大将軍としてかわして来たはずだが、何故か黙って玉ぎんに鞭をふらせるだけ振らせた、昭はいつもこのての輩たちをどうにもしないのだが、そこは見ていてムッとしてしまう。
二人は心の底から仲良しの夫婦になったが、そこには折王と劉とそして大臣とその配下たちの目論見が待ち受けていた。
しかし標的は何故か病弱だった皇帝の甥の玉ぎんではなく、冷えから身篭れないものの、閻魔将軍と言われる葉昭に向けられた、その理由は女だから!!

そして、昭の兄嫁の兄、つまり昭の義理の兄が皇帝の信頼厚く、改革を一手に以来されたことからこの人が劉の家で、火計に
助かるのだが、改革者が狙われる事をわかっていた皇帝は甥と昭の義理の兄よりは、劉が5年分の記録、それも国の帳簿が焼けたことによりむしろ劉の責任を追求した。
むしろ劉たちには隠したい隠匿したい脱税などの疑惑があるのだが、訝しみつつもまだ裁かれずにいる。

そんな中、何故か昭の部下の秋華が武人と恋仲になっていくらしい。
またイタチと呼ばれる皇帝は、母たちの時代の側室のこととか、何かで一悶着あった、この話題が昭たちにどういう影響を及ぼすのかわからないが、かなり長い間だった。
谷に落ちた昭の従姉妹は嵐でその情報を昭らが掴むも、今はストーリーからは離れている。

前回の次回予告ではあまりに昭に過酷な嫌がらせが待ち受けているかのようだったが、今は昭たちの義理の兄たちの方が危険な目に遭っている。
匕首の件と義兄の養女の件で、今は昭のストーリーもまた中座してしまった。
しかし予想ほど暗くなく、昭は夫や姑、義姉、そして副将たちや将軍たちからも好かれている為、また皇帝からも期待されている為このまま終わらない気がする。
さらには、西夏の第二王子や軍師の孤里が単独で動きを見せていて、この人たちからも好かれている。
面白いがどこがどう結びついて結末に至るのか、わかりにくくなって来た。

果たして国王以下、玉ぎんや昭の正義の行為、そして義兄の改革がうまくいくのかが一番気がかりではある。
国王には、母が同じ?兄、折王のことをどうするのかというのが、どうも一番抑えなくてはならないことのように感じるが立場が大きいだけに、なかなか進行しないようだ。
posted by luce at 15:05| Comment(0) | Dorama's DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

カレーとニシン 北海道市にて

今日は北海道いちに行って来たけど、手に入れられたものはレトルトのものばかりでした。
仕方ないんだけど、ただカレーは具沢山で函館の老舗のものが手に入って、レトルトにしては芋と肉が豊富でよかったと思います。
作ったところの建物が、固定有形文化財なのは前から知ってました。


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にしんはこういうのも中々東京では見つかりません。
北海道か日本海側で、北前船の経路だったところでは私の里もなんだけども、ニシン蕎麦が蕎麦屋さんには必ずあって美味しいんですけど、東京に来てからは中々食べられない。
今夜は蕎麦にしなかったけど、あまりで蕎麦をしてみるのもいいかなと思ってます!


アラジンの茶器 / 劇団四季グッズ

 アラジンの茶器です、と言っても紅茶用です。
こちらはちょっと男性向けかなと思って?何と無く家族にプレゼントに買ったものです。
グッズ売り場には観劇の際にはなくて、通販で取り寄せました。


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 重ねられるのですが若干カップが下になるため、飲み口の経年劣化がいずれは生じるかなというのが気になりはしますが、まだ新しいので。
それから、家族で入れるには小さいので、部屋で一人で楽しむぐらいの量でいいかなと思います。


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 それでもテーマソングが好きな家族が喜んでいるのでいいかなと思います。
テーマソングは私も好きです。


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 ディズニーのもので私も持つているものがあります、長い間使ってないな。
そちらはディズニーシーに実家の家族と行った時に買ったもので、本当にもう10年ぐらいは経つのかな?
もう少し前かなと思います。
今度、食卓でそちらを出して両方で楽しむのもいいけど、ポットを二つ洗わねばならないので、いつになるかなーと思います。


posted by luce at 20:14| Comment(2) | Goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

島崎藤村ゆかりの宿 / 湯河原GW令和記念 万葉の旅

 湯河原では取れないと思っていた、島崎藤村ゆかりの宿に滞在ができました。
高校卒業したてで志賀直哉の暗夜行路を読み、影響を受けたことは中学から知っていたけどまだ難儀そうで、高校でたのち文学部に進学を決めて、ようやく夜明け前を読破しました。


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でもまだ理解するには難しく、夜明け前と桜の実の熟する時を持っていますが、そのうちに、もう一度読んでみようかなと思います。
それにしても他の所に時間を割いたため、休憩室や閲覧室やロビーでは残念ながら、ゆっくりと読む暇がなくて今頃スマホで他の作品の一部分を読んだりもしています。
楽しいです!

しかしながら読めることと世界観を理解することは並行しては難しく、高校卒業当時はまだわかっていなかったようなことも半割りはあったかなと思います。
これから理解できればと思います。

ただ私の専門は近代ではないのですが、その良さも今頃知識や読破ではなく世界観を理解するという点では、良さがわかるようになって来ました。

posted by luce at 14:41| Comment(0) | Books 雑誌 新聞記事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする