2019年02月27日

ココアとピスタチオのケーキ

くるみ割り人形と秘密の王国を映画館で見た後に食べたピスタチオのケーキと、ココア。
ココアは寒くてお腹が冷えて今一つな時にいいので。

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今頃ですけど、ココアに特に癒されました。
ピスタチオは癖があるので人によるかなと思います。

2019年02月26日

恋するクラシック 2/25 月・夜録画分 阪田さんと聞き分けクイズ

Bs-4の恋するクラシック、2/26月曜の分、阪田知樹さんのラフマニノフとリスト良かったです。
今度他のピアニストの皆さんと東京オペラシティーでコンサートされるんですね!
残念ながら行けません。
でも、いつか聞いてみたいですね。

それから、クイズコーナーですね!
これは前のブログで提案したことがあった、プロと音大生とかベテランと駆け出しとかの違いをクイズにして欲しいみたいなこと書いたらかなったけど面白かったのは、ピアノの人。
どっちがプロかを同じ曲をかけて聞き分けるんですけどね。

なんと番組のディレクターさんが芸大のピアノ科出身で、聞き分けクイズは、私は三回のうち二回当たったんですけど、これはピアノしていたから結構わかりました。
でもそれはそれで番組作る側に回られていい番組作られていると思います。
プロは抑えが効いている。
ピアノの場合はバチンバチンしていたらプロじゃないかもしれない。
ただし曲にもよります。

次にナタン・ミルシティンと小学三年生のお子さんバイオリニストですが、これも比較的バイオリンがピアノと同じぐらいに好きなのもあり、聞く一方ではありますが、これもすぐわかりました。
ナタン・ミルシティン、抑揚とか技巧がはっきりとした味付けな気がして、お子さんの方はうまいですけど基本に忠実な気がして、これも当たった!
バイオリンは少ししかできない、好きだけど聞く方の趣味です。

最後、これが難しかったですけど、カラヤン率いるオーケストラと、音大(洗足学園大学オーケストラ、司会のさださんもピアノ科卒)の違い。
ちょっとずるかったのはこちらは指揮者名を司会の佐渡さんとさださんが言われなかったことだけど、指揮者の佐渡さんです。
これはね、チャイコフスキーの5番がどちらかだったんですけど、5番はじっくり聞いた機会がなかった、でも、カラヤンと似ていました。
オーケストラもよくあっていました、どちらもです。
これは外しました、迷ったんだけど、なんと洗足オーケストラの指揮は秋山さんでした!
うわー、こりゃカラヤンと迷う人は迷います。

そうですね私はオーケストラに入りたくてバイオリンがしたかったんですけど、親がピアノをさせたがりピアノしてきた人なので、オーケストラを聞く機会が一番少なかったけど、秋山さんは2回ほど拝見を生でしたことが。
残念でした。
でも指揮者の佐渡さんは録音状態を常に決め手にされていましたね。
それがプロの判断の仕方なんだ・・・。
技巧とか、その人の癖とか、基本からどれだけ崩しているかじゃないの?

そして替え歌コーナーですけど佐渡さんの人生を。
この日は何か違っていたように思います。
今回のような回が本当の意味で、音楽を楽しい、楽しむって言える内容だし、楽しいことだと思います!
楽しいにも色々あるけど、本当の意味で、楽しいんです!

posted by luce at 23:08| Comment(0) | 音楽番組 TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

永遠の桃花 〜三生三世 55集から最終回 3/1 AM 1:40追記あり

 いやー怒涛の展開でした。
離鏡、父に兄同様に吸収されてしまいます。
それをほとんど力を失っているはずの夜華が止めて、亡くなります。
白浅は又しても大切な人を永久になくしたのかなと思わせられます。

姪の鳳九、三生石から生まれた東華帝君が自ら縁を絶ったことで、石に狐の尻尾を切って針にしてその針で自らの名を刻もうとしますが別の神の名前が。
そして、夜華のことで亡骸を家族に返そうとしない浅をみて覚悟を決めて、放浪にでた叔母の代わりに女帝になります。
即位式に、東華帝君の使者として司命が、なんと天君も見たことのない地図を持ってきます!

この話は古剣奇譚 〜久遠の愛を見た際に、以前のブログに記載したことで、脚本家が同じなようで取り入れてもらったのかなと思います。
いくつかそんなことが、ありました。
びっくりしました。

そして、ぶぼう海に自ら去った子蘭が異変を発見。
なんと夜華が息を吹き返します。
猛獣と戦った際に父神の力を得て、なんとか命をつなぎとめていたのですが、兄だった墨が神なのに息を引き取ったのかが区別できなかったようで、復活しました。
めでたしめでたし。

扇と団扇なんですけど、団扇の方が夜華の従姉妹の手に渡っています。
姪の鳳九には少し意地悪だったので、白浅と仲良くできるのかなと思いましたが、浅とは気があったようです。

なお、テーマソングがオープニングもエンディングも民族風の男女デュエットで、素敵でしたが、私はオープニングテーマのほうが好きでした。
でも、エンディング曲も良かったです。
歌も歌詞もハイレベルです。

古剣奇譚よりも、故事成語がセリフに少なかったけれど、最後に胡蝶の夢がでてきましたね。
荘子です。

面白かったです。
DVDほしかったけど、高いんですね。
忘れられない作品になりそうですけどね。
いつか検討してみようかなと思います。


posted by luce at 18:36| Comment(0) | Dorama's DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モルダウ、ピアノ協奏曲・呪文、新世界 / ブルノ・フィルハーモニー & スワロフスキー指揮

この前、こちらにも記事にしたチェコスロバキアのブルノ・フィルとスワロフスキー指揮のアルバム。
コンサートで買ったんですけど、わが祖国はモルダウのみで、ピアノ協奏曲4番の呪文と、新世界が録音されています。

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 なんとなくモルダウは、ああ、あの楽団の演奏だって感じですが、この前のコンサートの方がもっと出来栄えがよかったと思います。
少し編成がコンサートとは違ったのではないかなと思います。
アルバムの方が、管楽器の編成がもう少し多いような?
あと、シンバルですね、シンバルもっとコンサートの方が華やかで派手だったような・・・。

呪文は初めて聞きました。

新世界はまあ、ブルノ・フィルらしいですね、スワロフスキーさんの指揮なのもよくわかります。
なんて滑らかで綺麗なんでしょうか。
そして激しいところは激しく、優しいところは優しく、総じて滑らかです。
穏やかなところも上手いですし、激しいところとの落差もはっきりとしてます。
ハイランクだと思います。

posted by luce at 18:11| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレンタインDayのchocolate

 今頃だけど、なんだか受賞されたショコラティエさんの作られたものだとかで、和風テイストのものが面白かったので。
日本のお酒、栗とかイチゴとかみかんのフルーツなど、そして煎茶とか抹茶とかほうじ茶入りのものと縦にそれぞれの種類が並んでました。

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 とりわけて食べたので残念ながら、全てを食べてはいませんがどれも極上の味でした。
チョコはこの他にももう少し買って食べました。
私が好きなので自分と家族用です。