2020年01月23日

上野東照宮 内覧

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 上野東照宮の内覧、一番奥の扉が、天皇陛下の即位記念につき、公開になっていました。
昨日までじゃなかったかな?
いい時に行けたなと思います。

 京都まで行けないしプチ京都みたいに、お寺とか神社ももう一つ二つ見て来ました。
お参りをしてから、めったに見られない扉の先を拝見して来ました。

 奥の公開は期間限定で行われるため、そして天皇家の特別な敷地のため、写真公開をブログでは控えさせていただきますm(_ _)m




ハプスブルク展

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 上野の西洋美術館のハプスブルク展、昨日行って着ました。
もうすでにお土産の蜂蜜のところに記載しましたが、私が行った日に水曜日なのに何故か猛烈に混んでいて35万人を突破しました。
学芸員の方たちが順番にこだわらず相手いるとヒロからご覧くださいとなんども呼びかけていましたね、まあ身長が高くないのでいつもそうしていますが。
平日にあの混雑です、驚きましたし20代前半のまだ可愛い学生さんたちが、出口のベンチで疲れたから喫茶店で休みたいと元気盛りなのに友達同士で言われてましたね・・。
 うーん・・・・。

 それで最初の入り口のところの混雑がひどくて、ちらつと見てふた部屋めに、でもそこはあんまり見たいものがなく、3部屋目あたりになぜかイザベル女王の絵が、そこが空いてましたね。
それから一部屋めに戻って見られるだけ見て、またふた部屋めに、そのあとは、ばらけるんです、割と。
 あんまり待たずにそのあとは、他のところは結構、見られました。

 どうしても見られなかったのは、陶器のところ、珍しく展示してあったんだけど混雑がひどくて何度戻っても無理で3回めぐらいで諦めました。

 そして、あとはやはりナポレオン、フランツやエリザベートなどがいる最後の部屋ですね。

 フランツ・ヨーゼフ2世は難しい顔をしていますね、老いてからの絵で、スタイルはいいですが息子を亡くしてそしてさらにエリザベトーを亡くして、今度はルドルフの代わりに王子になった甥を、対外政局による暗殺で亡くし、とうとう世界大戦に・・。
気持ちはわかりますが、息子と妻と甥を愛するあまりの戦争勃発だったのかと、お気の毒に思います。
ドイツはそのあと、ナチスが!!・・・、もう台頭していたのかもしれない・・。

 ナチスが台頭するぐらいならば、フランツみたいな英君の方がまだドイツ国民は幸せだったかもしれないのに?と思うけど?、外国のことは難しいです。
しかしゾフィー皇太后の政策が全て良かったとはいえない、フランツには逆らえないこともあったようですし・・ルドルフ皇太子と政治で対決までしてしまい息子は自殺しますから、難しいですね・・。

 エリザベート、若い時は細いですね。
これまでに見た姫の中では美形だと思います。
そういえばルドルフ皇太子の絵はなかったですね・・・。

あと、途中にアントワネットとアントワネットの母のテレジアの肖像もありました。
なぜですかね、アントワネットは顔立ちが母に似てないんです。
それより兄のヨーゼフ二世ですか?、ヨーゼフ王子とアントワネット王女は兄妹なのがわかる程度に似ていましたね・・。

 フランスですがナポレオンの御代になり対外は強くなります、でも、国内的にはマリー・アントワネットが王妃になって嫁いだブルボン王朝とどちらが良かったまかな?と思います。
戦争に強かったナポレオンと子孫たちですが、革命で荒れた本国を立て直す方が大切なことだったのではと思う時もあります。

 それ以外も景色とか食事や晩餐会、貴族だと思われる人たちの肖像とかも面白かったです。

 そういえばルートヴィッヒ二世なんて王様がドイツに出ますが、その絵はなかったようです。
スペイン王室の人たちの方が関係が強かったみたいですね。

 もっとも全ての絵が上野に来たわけではなさそうなので、いつかヨーロッパにと思っています。

 そういえばフランス王室の展示があった時に、冠とかネックレスとか香水の展示を、アントワネット直筆の手紙まで日本橋の三井で見たような気がします。
ハプスブルクの展示も、そういうものも見て見たいです。

 あとはロシアのものも見て見たいです。

 


posted by luce at 21:46| Comment(0) | 美術館 博物館 歴史館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイナミックな玉ねぎとピーマンのスープ うーじ糖使用

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 冷凍してあった玉ねぎを自然解凍して野菜炒めにするはずが、解凍に思うより時が入りもうお腹すいて限界と、しかも主食を先にしてステーキだったのでフライパンで丸ごと蒸して、ジャスミンィーのジャスミンのように花びらが開くようにして、そのまま柔らかくなったところで外側を自分に、中を家族に分けてスープにしていただきました。

 ちなみに、花總さんのコンサートで試供にいただいたうーじ糖をたっぷりと入れて見ました。
これがドイツのホットワインにあっていて、美味しかったです。

 合わせたものはパンとベーコンの軽く炒めたものです。

2020年01月22日

五重塔 上野東照宮 参道より

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ハプスブルク展の帰り、上野東照宮に寄り道を。
参拝と、なんと令和記念の開放につき、内覧がかないました!
今日はつかれたので、また明日かな。
五重塔、何回か上野に来ましたが初めて参道から見ました。

花の展覧会は見られませんでした。


オーストリア産はちみつ

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今日ハプスブルク展に行ってきました。
平日なのに日曜なみの混雑でびっくり、帰宅してはちみつをいれた紅茶で温まりました。
なぜ最初にはちみつ?🍯
やはり風邪が流行る季節ですし寒がりさんだからかな。




2020年01月20日

井上芳雄 By my self / ゲスト 花總まり

 昨年になってしまいました、12/1のTBSラジオの、井上芳雄さんのラジオに、花總まりさんがゲストで来られてね、舞台のお話をされましたね。
井上さんがふさちゃんとか花ちゃんと花總さんのことを呼べない?、私たち宝塚見て来た人たちでも、時々花總さんっていうし別にいいと思います。
トップさんとかでなく脇役さんとかですと、なんなんだけど、相性で呼んで知らない方もいらっしゃるときもあるし・・。
私も全員把握してなかったと思います。

 それから、好きな衣装とかカツラのお話も楽しかったです。
それにお姫様抱っこですよね、でもあれは宝塚でも娘役さんのバランスの取り方もうまいはずで。

 花總さんはナレーションをされているハプスブルク展のこともありましたね。
最近サインはツィッターフォロー、リツイートでというのが多いんですがそれで三名は当たらないだろうなと思ったけどしたけど、やっばり当たらなかったです。

 「私が踊るとき」をお二人でデュエットされましたね、小池修一郎氏がエリザベートの演出を今年はかなり変えてくるだろうし、トートの山崎さんが変えてくるだろうからという話もされていましたね。
 どうしてかな?、宝塚の花組の春野さんトップコンビの歌いかたが脳裏に残ってますけどもね、でもお二方もうまいですよね。

エリザベート日本で上演続きますねー。


 
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2020年01月19日

蘭陵王妃 最終回まで

 とうとう来ました、蘭陵王妃最終回。
宇文よう、蘭陵王、そして怜と青龍に玄武、そしてなぜかの顔苑、で剣と玉を取り合いながら、最後の神器、青藍鏡を始皇帝が作ったという宮殿の離宮の地下に取りに来ました。
 天羅地球を開ける事にしたのはなんと青龍と一番力がないはずの顔苑。

 その人たちに渡せば統治ができなくなるどころか世界が滅びるとして、王位に関心がなかったのに怜が記憶を取り戻して態度が変わった斉の蘭陵王と、清鎖が怜だとわかっても変わらず愛し続け、統治も何もかもほおってきた周の皇帝・宇文よう。

 見て見てわかりました、途中で顔苑が亡くなります、そして、怜が用を好きだけど阿史那皇后と政略結婚しないわけにいかなかった宇文より、記憶が戻る前は冷たかったのに蘭陵王と国へ・・。
ところが、重症なうえに鄭に刺された怜は意識を失う時ようの名前を呼び続け・・。

 鏡も手に入れ強くなった蘭陵王ですが、これまで怜の記憶がない間の確執もあり、その心を知り、また青龍と周の挟み撃ちにあったことから、怜をように託して周をとりあえずなだめ、青龍との一騎打ちに。
青龍は高韋の意図を持って戦ったため、それでも蘭陵王と一騎打ちに、勝ったのだけれど怜のいない国に用は無いと剣を追った蘭陵王に、皇帝からの勅使でど服毒の命が・・。
 ここは史実通りでした・・。

 ところが、周で回復して来た怜だけど・・、蘭陵王と鄭が亡くなったと知り、宇文ようの思いを知りつつも・・、責任からまた周を抜け出してしまいました。
 このまま、宇文とこのドラマでは幸せになるのかと思いましたが・・、こちらも違っていました。

 なんと!!、蘭陵王がこちらも仮死状態で名月が墓から掘り起こし、薬で眠っていただけだと・・。
なんと、鄭まで生きていました、そして鄭は名月と結ばれて、もうただの四兄上に戻った蘭陵王は・・、なんと人質だった宇文に幼い時馬をあげたという谷で、再開・・。

 そして・・、二人は結ばれるけれど怜の首にやっと蘭陵王も知っている本人の傷跡らしいものがあり、清鎖は清鎖だと割り切って終わりました。

 感想

 まるで最終回の二回前は、ゲームみたいになってしまい時代劇な感じがしませんでした。
あれは歴史ものだと思った人たちにはちょっと違和感出るかな。
でも、宇文ようと蘭陵王の一騎打ちの見せ場でもあり、怜をめぐるあり方の違いも・・、主役の見せ場でしたね。

 色々と考えさせられました。

 しかし私は思いました、清鎖の過去が例であろうとなかろうと思った宇文よう、結局、突厥の娘などと政略婚をしてそのあと、せっかく周を統一したのに・・突厥との対決の前に、突厥の陰謀で亡くなるらしいのですが、立派でしたね。
 できる事なら想像の世界としての結末が描かれていても良かったのかなと思ったけれど、中国も史実に厳しい国みたいですね。
韓国は作品によってかなり違いますが、そこが韓国のドラマのいいところな気がします。

 むしろ、宇文ようの方が、ドラマの中では不幸だった気がします。

 しかし蘭陵王たちが生き返るのもドラマならではで、どう決着をつけてもどちらかが気の毒な設定ですが・・。
宇文ようと蘭陵王、かっこいい人と可愛い人でしたが、どちらも素敵でしたね。

 しかしこのストーリー宇文ようの活躍なくしては、つまらないですね。
初めのうちは、蘭陵王の母親に辛い目に遭わされますしね・・、特に中盤で・・。
あんなことがあっても、怜みたいには誰しもなかなか振る舞えないかもしれないとも現実は思いますが・・。

 でも、主役が眉目秀麗で、ラストは素敵でしたね。
宇文ようも素敵でした。

実は名月もなかなかでしたね。

posted by luce at 19:14| Comment(0) | Dorama's DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Especially For You / Mari Hanafusa First ALBUM

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花總さんのファーストアルバム、先日のコンサートで手に入れました。
クラシックからジャズテイストのもの、そしてポップスとフォークの融合したようなラストで、バイオリンにピアノにギターに管楽器などふんだんな伴奏で、あのキーの高さに、ブレスどこでしてるのかわからないほどのうまさと安定感で、素敵でした。

 ソリストの方達や作曲された方作詞や翻訳された方など色々でしたね。
4 you light up my lifeなど、宝塚時代はあまり聞けなかった英語の曲などもあります。

 ちょっと写真は影が強まりすぎちゃったかな?


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 宝塚の娘役もとトップさん、それも花總さんのソロのCDを手にすることがあるとは、思わなかったです。
とても癒されました。
娘役さんたちにも、芝居も歌もバレエも上手い人がたくさん出られているので、こんな風に違うことして見られるのも新鮮ですね。

花總さん確か宝塚に入られる前は、バイオリンをされていたと聞いたことがありますが、中のジャケット写真でバイオリン持たれてますね。

 そういえば姿月さんのこの前買ったソロアルバムと一緒に並べましたー。

posted by luce at 13:33| Comment(3) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウラディミール・アシュケナージ氏 引退発表

先日、世界的ピアニスト、アシュケナージ氏の引退が日本でも発表になりニュースになりましたね。
八十歳を越されたとか、いつかは誰しもに来る事ですが、残念です。

アシュケナージ氏のアルバムはオーケストラとの共演のものも含め、何枚かあり以前のブログに出していました。
この前も一枚買った、お正月に聞こうと思い、まだ聴けていません。

出来るだけ早く聴きます。

実は一昨年、日本にコンサートにいらした、拝見できなかった、残念でした。
一昨年は他にも、クラシック歌手のIL DIVOや、セリーヌ・ディオンさんが来日されましたが、どれもいけず、それならいつかきっとヨーロッパに私がいこうとまで、考えています!

また、宝塚宙組の記念年でもありましたが、新生宙も今年の観劇になりました。


posted by luce at 10:45| Comment(0) | ニュース 社会現象など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花總さんコンサートお土産の石鹸と糖 / スポンサー試供品

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 花總さんのコンサート、お土産が二つも。

スポンサーさんのお化粧品会社の石鹸と、そしてお料理とかに使える石垣島の糖?。
花總さん、東京の出身では?
なぜ石垣島の?、と思ったんですけどね・・謎でしたが、お料理に私も使ってみようかな?

 石鹸ありがたかったです、ちょうど切れてきたところです。



posted by luce at 00:06| Comment(0) | Goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする